愛知県の「自動運転社会実装モデル構築事業」に参画

~画像処理技術による遠隔監視の映像を統合するシステムで貢献~

株式会社東海理化(本社:愛知県丹羽郡大口町 代表取締役社長:二之夕 裕美)は、愛知県が実施する2022年度「自動運転社会実装モデル構築事業(※)」(以下、本事業)に、株式会社NTTドコモを幹事会社とする12社1大学の企業グループとして初めて参画します。

※愛知県では、将来の自動運転サービスの実現を目指し、2016年度から先導的に遠隔型自動運転システムなど最先端の技術を活用した自動運転の実証実験を積み重ねてきました。2019年度からは具体的なビジネスモデルを想定した実証実験を行ってきており、今年度は、社会実装に向けた取り組みをさらに深化させ、交通事業者等が実運行において再現可能なビジネスモデルの構築をめざしております。

当社は、これまでもドライバーへ後方の道路状況を広範囲にわかりやすく表示する電子ミラーなど、カメラ及び、画像処理技術開発を進めてきました。これまでに培った技術や知見を活かし、愛知県が中部国際空港島及びその周辺地域、並びにモリコロパーク(愛・地球博記念公園)で実施する本事業において、自動運転車両からの映像を当社の品質を維持したまま統合する画像処理システムにより、低遅延な伝送を可能にし、高度な遠隔監視に貢献します。

当社はこれからも、地域交通への取り組みを通じて、自動運転車の社会実装実現を技術面で支えます。

※実証実験に関する詳細な内容は、NTTドコモのプレスリリースをご覧ください
https://www.docomo.ne.jp/info/notice/tokai/page/220623_00.html

リリース詳細
提供元: PR TIMES