ネットワークの作業自動化に関するサービスやプロダクトをInterop Tokyo 2022へ出展

株式会社エーピーコミュニケーションズは、2022年6月15日より開催される、日本最大級のインターネットテクノロジーのイベント「Interop Tokyo 2022」に、当社の強みであるネットワークテスト自動化、OT環境&ネットワーク機器のログ解析、ネットワーク自動化に関するプロダクトとサービスを出展いたします。

■ イベント概要

イベント名称 Interop Tokyo 2022
開催期間/場所 2022年6月15(水)~17日(金) 幕張メッセ
イベント詳細 https://interop.jp/

■ 出展製品
NEEDLEWORK
~ ネットワークテスト・ポリシーテスト自動化プロダクト ~
NEEDLEWORK(ニードルワーク)はネットワークテスト、ファイアウォールのポリシー、ルータ等のアクセスリストのテストを自動化する製品です。NEEDLEWORKを利用することにより、テストに必要な環境構築、手作業での人的ミスを排除することが可能です。また、自動化によりテストにかかる時間を大幅に削減することが可能です。
※手作業で150時間かかっていた1,400ポリシーのテストが数秒で完了(弊社調べ)
今回、Interop 2022のBest of Show Awardにて、ファイナリストに選出されました。2018年に続き、二度目のノミネートとなります。

NEEDLEWORKサービスページ ― https://www.ap-com.co.jp/ja/needlework/

LForM
~ OT(Operational Technology)環境やネットワーク機器のログ解析 ~
LForM(エルフォーム)はネットワーク機器のログ、機器ステータスをブラウザ上で可視化するソフトウェアです。
ログを集約・可視化する事により、トラブル調査や傾向分析をスムーズに行うことができます。また、 LForMを利用することで長期間のログ保存・可視化を行うことができ、機器本体で保存できない容量のログを管理することが可能です。現在、 LForMはオープンソースとして無料で公開・配布しています。
本製品はOT環境向けセキュリティ製品であるNozomi Networks社Guardian等に対応しています。

LForMサービスページ ― https://www.ap-com.co.jp/ja/lform/

Automation Coordinator
~ ネットワーク自動化サービス ~
お客様ごとの最適な業務プロセスコンサルティングを含めたAnsibleによる自動化の導入(実際の運用)、ハイスキルなエンジニアによる並走型支援、クライアントワーク、チケットサポート、最終的にはお客様が自動化を自律して運用するためのスキル習得トレーニングなどの5つの構成をパッケージ化して提供しています。
今回は自動化を実際に体験できる、ZTPデモ機をブースに用意し自動化のメリットをお伝えします。

Automation Coordinator ― https://www.ap-com.co.jp/network-automation/

皆様のご来場をお待ちしております。

株式会社エーピーコミュニケーションズ 会社概要
株式会社エーピーコミュニケーションズは、ITインフラ自動化のプロフェッショナルとして、お客様の課題解決のためにAzure Kubernetes ServiceやAnsibleなどを用いたクラウドネイティブ環境の内製化・自動化支援や、システムインテグレーションを行うと共に、「エンジニアから時間を奪うものをなくす」ためのプロダクト・サービスを提供するNeoSIer(ネオエスアイヤー)です。

会社名 :株式会社エーピーコミュニケーションズ ( AP Communications Co., Ltd. )
代表者 :代表取締役社長 内田 武志
所在地 :東京都千代田区鍛冶町2-9-12 神田徳力ビル 3F
設立 :平成7年11月
事業内容 :システムインテグレーション事業、技術者派遣事業、研究開発事業、サービス開発事業
URL :https://www.ap-com.co.jp/

【報道に関するお問い合わせ】
株式会社エーピーコミュニケーションズ 広報担当: 小松・小林
TEL:03-5297-8011 FAX:03-5297-8253 Eメール:pr@ap-com.co.jp

【商標名称等に関する表示】
*Nozomi Networks Guardianは、Nozomi Networks社の登録商標です。
*Ansible は、米国およびその他の国における Red Hat, Inc.の商標または登録商標です。
*その他記載されている会社名及び商品名/サービス名は、各社の商標または登録商標です。

リリース詳細
提供元: ドリームニュース