【事例紹介】迅速な対応と動画を用いた広告で「クリック単価50%抑制」を実現

株式会社グラッドキューブ(本社:大阪市中央区 代表取締役 CEO 金島弘樹 以下:グラッドキューブ)は、吉本興業株式会社(本社:大阪府大阪市 代表:岡本昭彦)とのマーケティング活動において、より多くのユーザーの集客を目的とした Web 広告運用の成功事例を4月28日(木)公開しました。

吉本興業株式会社は幅広い年齢層に知られている、タレントマネジメント、TV やラジオ番組を含むコンテンツの制作・配給・興行を行っている企業です。
今回は、定期的に開催されているお笑いイベント告知メディア よしもとライブ(http://www.syumatsu.jp/pc/index.php)のマーケティングに活動に関して、2020年7月より吉本興業株式会社と当社で取り組んできた内容をご紹介いたします。

■「どのようなマーケティング活動」に取り組んでいますか?
Web 広告では、主に以下を行いました。

(1)Twitter / Facebook / Instagram などの SNS を利用した広告配信
(2)YouTube で動画を主にした広告配信
(3)Google ディスプレイネットワークを活用したバナー広告配信

配信開始当初の2020年7月頃は、Twitter / Facebook / Instagram などの SNS 広告のみを実施していました。
成果や反応としては獲得できていたのですが、グラッドキューブの担当から「より効果を高めるため」の施策として YouTube 広告や Google ディスプレイネットワークでの提案もいただき施策を開始しました。

■どのような 「課題」 があって、グラッドキューブにご依頼いただいたのでしょうか?
当初は以下のような希望や課題感がありました。

1.イベント毎に、都道府県や市区単位でのエリア指定を細かく行いたい
2.より多くのユーザーを、イベントページに流入を促したい
3.配信面や形式など、常に最適化を行いながら改善したい

イベントの特性上、首都圏だけではなく地方で開かれる公演もあるため、各イベント毎に区や市単位でのエリア指定が必要でした。そういった条件がある中で「より多くのユーザーを集客する」という点をクリアできるパートナー企業を探していました。

代理店を検索をしていた際にグラッドキューブを知って問合せをしたところ、対応も早く担当者も丁寧で要望も受けてもらえたため依頼を決めました。

■具体的に、これまでどのような取り組みを実施してきましたか?
これまではイベントポスターの素材を利用した静止画のバナー広告をメインに配信していました。

そんな時にグラッドキューブの担当者より「御社の場合は静止画よりも動画の方が魅力が伝わるのではないか」と助言をいただき、動画広告の配信が可能なメニューの提案を受けました。

市区単位でエリア指定が可能な Facebook / Instagram広告 や Twitter 広告の仕様に合わせて、イベントの雰囲気や公演ラインナップの詳細が伝わる動画を作成し、広告に利用しました。

■実際に取り組みをしてきて、どのような改善・結果につながりましたか?
認知とページ流入を目的に配信をしておりましたが、静止画のみで広告を配信していた時と比較してクリック単価が約50%抑制できました。

エリアの絞り込みに関しても細かくテストを実施いただいています。
例えば、ある程度の会場キャパシティがある公演のケースだと、市単位の大きなエリア設定をおこなったり、反対に小規模な会場であれば会場から半径十数キロの範囲に絞るなど公演毎に調整を行うという具合です。

都市部のものと比較して集客難易度が高く券売が伸び悩んでいた地方公演があったのですが、イベントの詳細を出演ゲスト自らが出演し伝える動画を撮影・作成し YouTube 広告を活用してプロモーションを行いました。地方公演は都市部のものと比較して集客難易度が高かったのですが、短期間で約6,000回の動画視聴を得られ、広告配信開始後からすぐに券売状況の改善を実感することができました。

狭域での認知獲得も効率的に配信いただいていると感じています。

■吉本興業株式会社 ご担当者(竹村 直子様)からのコメント
前回ご依頼していた代理店の対応が遅いことと、できないことが多かったため、新たにグラッドキューブにご依頼しました。

各イベント毎に収支があり、1つの広告出稿への金額自体は細かいものが多く、対応が難しいといわれる代理店が多いなか、柔軟に対応してくださったこと、依頼が多いなか丁寧且つ迅速に対応してくださり、ストレスなくスムーズに広告出稿ができたことを大変感謝しております。

これからもどうぞよろしくお願いいたします!

吉本興業株式会社インタビューの詳細はこちら
https://www.glad-cube.com/casestudy/2022/04/28/%e5%90%89%e6%9c%ac%e8%88%88%e6%a5%ad%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e4%bc%9a%e7%a4%be/

■株式会社グラッドキューブについて
当社は、AI を搭載した Web サイト解析・改善ツール「 SiTest (サイテスト)」を自社開発する SaaS 事業、多くの受賞歴と随一の実績を誇るインターネット広告運用代行のマーケティングソリューション事業、総務省主催の異能(Inno)vationアワードの受賞歴をもつ AI による勝敗予想を展開するスポーツメディア「 SPAIA (スパイア)」 を開発・運営する SPAIA 事業を3本柱とし、データ解析力を強みとした幅広い事業を展開する企業です。
所在地 :大阪府大阪市中央区瓦町2-4-7 新瓦町ビル8F
代表者名:代表取役 CEO 金島 弘樹
資本金 :8,549万円(資本準備金 7,549万円)
事業内容:インターネット広告事業、ウェブサイト解析・改善 ASP 事業、メディア事業
公式HP :https://www.glad-cube.com/

リリース詳細
提供元: ドリームニュース