フリーランスエンジニアの4割がフルリモート勤務の一方で、6割が「定期的に出社」

Lbose、「フリーランスエンジニアの実態調査」を実施

フリーランスを中心としたメンバー組成を行い、企業のデジタルプロダクト開発支援を行う株式会社Lbose(本社:熊本県熊本市、代表取締役:小谷草志)は、22-59歳のフリーランスエンジニアを対象に「フリーランスエンジニアの実態調査」を実施しました。

画像1

■「フリーランスエンジニアの実態調査」サマリー

全体の73%が専業フリーランスエンジニアとして活動し、全体の26%が副業フリーランスエンジニアとして活動
全体の40%が全業務でリモートワークを実施し、全体の20%が基本的にクライアントのオフィスに出社と回答
全体の60%が「定期的に出社の必要がある」と回答
全体の35%がフリーランスエンジニア歴10年以上
全体の33%がプログラミング言語を独学で習得
案件で使用したことのある言語TOP5は「HTML・CSS」「JavaScript」「SQL」「Visual Basic」「PHP」
専業フリーランスエンジニアの72%が、1日の労働時間が8時間以下
全体の55%が実績をHPやSNSで発信していない
全体の64%が今後もフリーランスエンジニアとして活動を続ける予定と回答

◎「フリーランスエンジニアの実態調査」
・インターネットリサーチ
・回収期間:2022/4/1~4/2
・対象者:22-59歳のフリーランスエンジニア
・回答数:400

■調査結果詳細

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像1

画像11

画像12

画像13

画像14

■Lbose代表取締役 小谷 草志よりコメント
今回の調査で特に興味深いトピックだと感じたのは、フリーランスエンジニアの働く場所についてです。4割がフルリモート勤務している一方で、6割が定期的にクライアントのオフィスに出社しているという実態が明らかになりました。フリーランスとして働くメリットに、勤務場所を含む「働き方の自由さ」を挙げる方は多いと思いますが、現状としてはオフィスへの出社が必要なケースが多いようです。保守などの特定の業務においては出社も必要と考えられますが、一般的にフルリモートが実施しやすい職種でもあるエンジニア職において、この結果は意外に感じました。

弊社による調査リリースは今回で7回目ですが、引き続き様々な角度から調査を実施していきたいと考えています。調査の結果がフリーランスの方に対してはもちろん、フリーランス活用企業の方など、様々な方のお役に立つデータとなれば幸いです。

調査結果に対するより詳細な考察はnoteで公開していますので、よろしければこちらも一読いただけると幸いです。
https://note.com/soushi0201/n/n30806f5b6de3

また、調査の全設問と回答は以下URLからご覧ください。
https://lbose.notion.site/017a3860c3634425b66d10286ac3136f

■株式会社Lboseについて
Lbose(エルボーズ)は、「"誰と、どこで、何をするか"を、もっと自由に。」をミッションに掲げ、働き方に関する課題解決を目指し、2017年に創業しました。
多様な働き方や契約形態のメンバーが混ざり合うフレキシブルなチームの可能性を信じ、創業時からフルリモート×フルフレックスの働き方を導入。メンバーの90%以上がフリーランスとして働くチームの強みを活かし、新規事業立ち上げ支援「ATTEND biz」、月額制アジャイル開発支援「レンタル開発チーム」など、クライアントワークを中心とした事業を展開しています。

<会社概要>
会社名:株式会社Lbose
所在地:熊本県熊本市中央区安政町4-14
創業:2017年10月
代表者:代表取締役 小谷草志
事業内容:
新規事業立ち上げ支援「ATTEND biz」(https://attendbiz.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
PR:楠橋(くすはし) Email:akio.kusuhashi@ako-inc.com

リリース詳細
提供元: PR TIMES