当社初のテレビ CM は“仕事納め” の日からサプライズ放映開始! 社長自らの言葉で、従業員への労いと 103 年分の想いを伝える 12 月 27 日 (月)22:57放映開始

貴金属地金の売買および工業用貴金属製品の製造販売をおこなう水野ハンディー・ハーマン株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:水野伊知郎)は、当社初となる地上波テレビCMを、2021年12月27日(月)から12月31日(金)に、関東・関西・静岡にて放映します。

■ CM 内では社長自らが心情を語り、従業員を見守る社長の目線を映像化し、 心の動きを楽曲表現した演出
 
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 当社はこの度、当社初の地上波テレビCM「社長の目線」篇と題した30秒の企業広告を、“仕事納め”の夜にあたる2021年12月27日(月)の18:00から放映を開始します。
 当CMは、創業家を代表して現社長の水野が、日頃地味で目立たない作業の積み重ねが多い事業に携わる従業員、彼らを支える家族、取引先や協力会社など全てのステークホルダーに対して103 年分の感謝の想いを伝える目的で制作しました。特に今年はコロナ禍で、直接会って感謝を伝える機会やコミュニケーションの場が減ったこともあり、当社初のテレビCMという手法の選択に至りました。
 当CMのコンセプトは、一生懸命働く従業員の姿を陰ながら見守っている社長・水野の目線を映像化、水野の心情を音声化し、水野の心の動きを楽曲で表現しています。加えて、撮影に協力した従業員には会社の取材というダミーの説明をして極秘裏に撮影をおこなうなど、詳細は最後まで一切明かさずに制作し、仕事納めの日の夜からサプライズ放映を開始しております。当社はこのテレビCMの放映を機に、従業員の地味だが堅実な仕事ぶりを伝えるとともに、社名の認知拡大につなげたいと考えています。

【テレビCM 概要】
タイトル:水野ハンディー・ハーマン株式会社「社長の目線」篇
放映日:2021年12月27日(月)~12月31日(金) 関東、関西、静岡にて
CM掲載URL:https://vimeo.com/660309916
スタッフ:アカウントプロデューサー:松田 正太郎
クリエイティブディレクター:鈴木 篤史(xpd)
プランナー:鈴木 篤史(xpd)/原 風海也(xpd)
コピーライター:鈴木 篤史(xpd)
アートディレクター:原 風海也(xpd)
プロデューサー:近藤 謙佑(xpd)
プロダクションマネージャー:古沢 将太(xpd)
ディレクター:原 風海也(xpd)
撮影:林 大智(TOKYO management)
エディター:土屋 貴聖(ROBOT)/小川 孝樹(GZ-TOKYO)
ミキサー:中村 和教(GZ-TOKYO)
カラリスト:伊藤 創太(GZ-TOKYO)
音楽:丹 俊樹(BACKSLASH)/ 平子 瑛一郎(BACKSLASH)
ナレーション:水野 伊知郎(水野ハンディー・ハーマン株式会社 代表取締役社長)

【会社概要】
社名:水野ハンディー・ハーマン株式会社
代表:代表取締役社長 水野 伊知郎
本社所在地:東京都台東区北上野2丁目11-12
TEL:03-3844-6162(総務課)
URL:https://www.mhh.co.jp/
設立:1918年5月8日
資本金:9,990万円
従業員数:101名(2021年現在)
事業内容:貴金属地金の売買、貴金属地金及び合金の各種加工、貴金属スクラップの精製・分析工芸用・工業用ろう付け合金の製造販売及び輸出、電気接点及び電気接点用合金の製造販売、電子材料・フラックスの製造販売

<水野ハンディー・ハーマンについて>
 当社は大正7年の創業以来、貴金属地金の売買およびその一次加工と、工業用貴金属製品の製造販売を主たる業務としています。装飾工芸品業界をはじめとして、世界の最先端をいく電機、自動車、原子力、医療などの各分野へ、高品質の材料および製品を届けています。また地金の売買では、昭和54年に発足した社団法人日本金地金流通協会の正会員として、安心して金の売買ができるよう金市場の拡大と発展に寄与してきました。
 また当社では「人間以外の生き物も社会の大切な一員」という考え方から、地域社会がさらに豊かになるよう、下記のような動物支援に積極的かつ継続的に取り組んでいます。

<犬の汚物袋ディスペンサー取り付け日本第1号>

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「犬も社会の一員」という信念から、犬をめぐる社会貢献を実施しています。その協力の一環として、本社ビルと工場の外壁に「犬の汚物袋ディスペンサー」を取り付け、無料提供を開始しました。当社は、取り付け第一号企業として、犬の汚物から地域を守る環境保全に寄与しています。

<一般社団法人奈良の鹿愛護会にドングリを送付し食糧支援>

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奈良の鹿愛護会は、天然記念物「奈良の鹿」の保護育成のために、種の保存継承と保護思想の普及を図り、鹿と共生する地域社会づくりの推進に寄与することを目的とした活動をおこなっています。当社は、社内行事やゴルフ活動の際に社員がドングリを拾い愛護会に送付することで、コロナ禍で観光客が減り餌不足となった奈良の鹿の食糧支援をおこなっています。

リリース詳細
提供元: PR TIMES