栃木県宇都宮市とさとふる、盲導犬育成やフードバンク、人材育成を行う団体を支援するため、寄付受け付けを開始

~クラウドファンディング型ふるさと納税を活用し寄付を募集~

栃木県宇都宮市とふるさと納税ポータルサイト「さとふる」(https://www.satofull.jp/)を運営する株式会社さとふる(本社:東京都中央区、代表取締役社長:藤井 宏明)は、寄付金の使途に応じて事業を立ち上げ寄付を募る「さとふるクラウドファンディング」(https://www.satofull.jp/projects/top.php)にて、宇都宮市の3事業の寄付受け付けを2021年11月5日より開始します。

「さとふるクラウドファンディング」は、ふるさと納税の仕組みを活用して、寄付金の使途に応じた事業を立ち上げ寄付を募る、クラウドファンディング型ふるさと納税サイトです。寄付者は「さとふるクラウドファンディング」上で具体的な寄付金の使途から寄付先を選択することができるほか、自治体への応援メッセージの投稿や集まった寄付金額を随時確認することもできます。

■栃木県宇都宮市からのメッセージ
宇都宮市では、市民協働のまちづくりを推進していく上で、市民の公益活動の維持・強化を図ることが重要であると考えております。公益活動を行う団体の資金調達を支援するとともに、ふるさと納税を通じて公益的な団体による活動や特定の事業を応援いただくことにより、全国の皆さまが本市への愛着や親しみを持っていただければ幸いです。どうぞ皆さまの温かいご支援をお願い申し上げます。

■各事業について

コロナ禍でも歩みを止めない盲導犬育成のためにフード代のご支援を!

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公益財団法人 東日本盲導犬協会は「盲導犬ユーザーに笑顔を」をモットーに、1頭でも多くの盲導犬を視覚障害者へ無償貸与するため、盲導犬を育成しています。育成費用の9割は募金活動や啓発活動を通じて集まった寄付金で賄われてきました。しかし、新型コロナウイルス感染拡大により、募金活動や啓発活動を行うことができず、犬の育成に必要なフード代が不足しています。そこで、「さとふるクラウドファンディング」を通じてPRすることで協会の活動の周知を図り、寄付を募集します。集まった寄付金は育成する盲導犬のフード代として活用されます。

<事業概要>
事業名:コロナ禍でも歩みを止めない盲導犬育成のためにフード代のご支援を!
目標寄付額:2,000,000円
受付期間:2021年11月5日(金)~2022年1月31日(月)
URL:https://www.satofull.jp/projects/business_detail.php?crowdfunding_id=148

コロナ禍で困っている宇都宮市民に「きずなセット」を届けたい!

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特定非営利活動法人フードバンクうつのみやは、さまざまな理由で廃棄される賞味期限内の食品を企業・個人などから提供を受け、必要としている人へ無償提供する活動を行っています。食品提供数は2019年度841件から2020年度には2450件と約3倍になり、コロナ禍において需要が高まっているといえます。一部足りない食材は同法人で購入しているほか、食材を受け取りに来ることが難しい人には配送対応も行っており、「さとふるクラウドファンディング」を通じて集まった寄付金を活用して宇都宮市内在住の方へ食品パッケージ「きずなセット」を届けます。寄付金は配送費用や宣伝物などの印刷費、食材購入費用などに活用されます。

<事業概要>
事業名:コロナ禍で困っている宇都宮市民に「きずなセット」を届けたい!
目標寄付額:500,000円
受付期間:2021年11月5日(金)~2022年1月31日(月)
URL:https://www.satofull.jp/projects/business_detail.php?crowdfunding_id=149

駄菓子屋を入り口に子どもを地域で育てる『ななめの関係性構築プロジェクト』

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NPO法人シェアハッピーエールは「個性の深堀り」を重視し、興味関心を追求する場を提供することで、個性を生かしながら社会貢献できる人材を育成する活動を行っています。本事業は駄菓子屋を入り口に地域で子どもを育てるプロジェクトです。子どもたちが気軽に訪れやすい駄菓子屋という場を通じて、地域の多様な大人が運営に関わり多世代と交流し、地域一帯で子どもを育てる経験値を蓄積することで、地域で子どもを育てる永続的な仕組みづくりを目指します。「さとふるクラウドファンディング」を通じて集まった寄付金は今後開設する駄菓子屋の家賃や改修費・光熱費など、駄菓子屋の運営資金に活用されます。

<事業概要>
事業名:駄菓子屋を入り口に子どもを地域で育てる『ななめの関係性構築プロジェクト』
目標寄付額:2,800,000円
受付期間:2021年11月5日(金)~2022年1月31日(月)
URL:https://www.satofull.jp/projects/business_detail.php?crowdfunding_id=150

※ 受付期間や募集金額は、変更の可能性があります。

■株式会社さとふると株式会社CAMPFIREの取り組みについて
株式会社さとふると国内最大の購入型クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」を運営する株式会社CAMPFIRE(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:家入 一真)は業務提携しており、両サイトにてふるさと納税制度を活用した自治体のクラウドファンディングプロジェクトへの寄付受け付けを行っているほか、協力して自治体へ事業の企画アドバイスや記事の制作支援を実施しています。本事業は「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」からも寄付申し込みが可能です。

株式会社さとふるは、今後もさまざまな取り組みを通じて地域の生産者や自治体に寄り添いながら、地域活性化を推進します。

■株式会社さとふるについて
株式会社さとふるは、ふるさと納税(自治体への寄付)を通して地域活性化を推進しています。「ふるさとの元気を“フル”にする、ふるさとの魅力が“フル”に集まる ふるさと応援、ふるさと納税ポータルサイト」をコンセプトに、寄付者向けに「さとふる」で寄付先の自治体やお礼品の選定、寄付の申し込み、寄付金の支払いなどができるサービスを提供しています。自治体向けには寄付の募集や申し込み受け付け、寄付金の収納、お礼品の在庫管理や配送など、ふるさと納税の運営に必要な業務を一括代行するサービスを提供しています。また、ふるさと納税を活用した地域活性化の取り組みを掲載する、地域情報サイト「ふるさとこづち」(https://www.satofull.jp/koduchi/)を運営しています。

■株式会社CAMPFIREについて
株式会社CAMPFIREは、あらゆるファイナンスニーズに応えるべく、“資金調達の民主化”をミッションに、個人やクリエイター、企業、NPO、大学、地方自治体など、さまざまな挑戦を後押ししています。国内最大のクラウドファンディング「CAMPFIRE」は、2011年のサービス開始から現在(2021年10月27日時点)までに58,000件以上のプロジェクトを掲載し、支援者数は延べ610万人以上、流通金額は500億円に達しました。1人でも・1円でも多くお金がなめらかに流通する世界を目指して、CAMPFIRE経済圏をつくっています。詳細はこちら(https://camp-fire.jp/)をご覧ください。

以上

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提供元: PR TIMES