【コロナ×海外事業】グローバル人材育成特化型eラーニングINSIGHT ACADEMYが新シリーズをリリース

ポストコロナ社会において必要とされる海外ビジネススタイルや、海外事業成功のポイントを解説したシリーズ。

グローバル人材育成・研修業を手掛けるインサイトアカデミー株式会社(本社:東京都港区六本木、代表取締役:北村 嘉章)は、eラーニングの新シリーズ「コロナ×海外事業」をリリースしました。
INSIGHT ACADEMY:https://insighta.jp/

画像1

【コロナ×海外事業】シリーズ:https://insighta.jp/contents/category/corona

コロナ×海外事業

ポストコロナ社会によって、さらに加速していくVUCA時代。

かつては製造拠点としての機能が主だった海外拠点の役割や進出先が多様化し、それに伴い海外駐在員の役割も多様化しました。駐在員はより一層高いスキルが求められ、企業によるグローバル人材育成の難易度も上がっております。
加えて新型コロナウイルスにより、経済に大きな影響が出ました。

「コロナ×海外事業」は、ポストコロナ社会において必要とされる海外ビジネススタイルや、先の時代に通用する海外事業成功のポイント、今後不可欠な変革等を解説しております。

あらゆる環境が激動し、将来の予測が困難な現代において、海外事業を成功させる秘訣を紐解きます。

海外駐在員の方、駐在を予定されている方は勿論のこと、リモートワークで日本国内から海外の方々と仕事される海外事業部や海外事業従事者の方々にも、ぜひご視聴いただきたいシリーズです。

海外リモートメンバーとの効果的なコミュニケーション

画像2

サンプル視聴:https://insighta.jp/set/549

コロナにより従来のような渡航・赴任が困難となった中、日本企業の海外マネジメントは今まで以上に難しい状況になりました。コロナ以前、日本企業は海外と長距離にも関わらず対面形式に依存してきました。今後はリモートワークをスタンダードに海外拠点のマネジメントを果たしていく必要があります。

“海外×リモートワーク“で一層難易度があがったグローバルマネジメント。
本コースでは、日本企業の海外進出をサポートしてきた経営コンサルタントである講師がリモートワーク導入に伴い、海外のリモートチームを管理することにより発生する課題、そしてその課題を乗り越える方法を具体的に紹介します。

またその距離の壁を乗り越えるために、どのようなコミュニケーションが効果的なのか、フェイス・トゥー・フェイスに依存しない海外リモートメンバーとのチーム作りはどのように行えばよいのか、その具体的なアドバイスがふんだんに盛り込まれております。

リモートワークが当たり前となった時代、海外事業に携わり、現地拠点とリモートでコミュニケーションを取る必要のある社員の方全てにぜひ視聴いただきたい内容となっております。

◎講師プロフィール
ロッシェル・カップ氏
ジャパン・インターカルチュラル・コンサルティング社長

大手金融機関の東京本社勤務を経て、異文化コミュニケーション・人事管理・組織活性化を専門とする経営コンサルティング会社を設立。
日系企業や日本企業と取引があるグローバル企業に対して25年間以上コンサルテーションを提供している。また大学およびビジネススクールでの講師経験も豊富。イェ−ル大学卒、シカゴ大学経営学院(MBA)卒。

ニューノーマルの国際経営管理

画像3

サンプル視聴:https://insighta.jp/set/321?fcid=47

2020年春、世界中が新型コロナウイルスの脅威にさらされ、これまでの常識が通用しない、まさにニューノーマルに突入し、私たちのビジネス環境は一変しました。
これまでの対面を中心とした仕事の進め方を適用できなくなるとともに工場の停止などの影響でサプライチェーンは混乱し、経済に大きな影響が出ました。

ニューノーマルに突入したタイミングで私達がまず考えるべきことは、それ以前に戻れないということを理解し、損失を最小限にする「止血」の動きと、このままであれば資金がいつ尽きてしまうのかを正しく認識する「Xday予測」です。そのうえで、まずは経営の立て直しを図ることが第一歩です。
その後はじめて、ニューノーマル環境下でいかに購買の安全性を確保し、収益創出にむけた販売活動を維持していくか、事業形態の変更など代替経営設計及び設計切り替えの可能性を探ることができます。

本コースでは国際経営管理のプロであるフィリップ氏がニューノーマル突入直後である「現在」、そして「将来」のそれぞれのフェーズで、どのような計画を立て実行に結び付けていくか具体手法を解説します。

◎講師プロフィール
フィリップ・ブライズ氏
元 PwCアドバイザリーパートナー
現 XBPMIアドバイザーCEO

PwCでM&A 及びPMI事業の立ち上げ、先導者として実績を積む。
その後XBPMIアドバイザーを設立。
日本においてのクロスボーダーM&Aで最も経験豊富な中心人物の一人。

コロナ時代にも通用する 中国マーケット攻略5つのポイント解説

画像4

サンプル視聴:https://insighta.jp/set/325?fcid=47

統計局が5月に公表した2020年1~4月の小売関連の主要データを見ると、新型コロナウイルスの影響により、小売売上高が前年同期比で16.2%減となっていますが、オンライン商品小売売上高は同期比8.6%増の2兆5,751億元(約39兆円)になっています。

中国国内におけるネットワークインフラ整備やスマートフォンの進化、オンライン支払いのさらなる普及によって、今後ECライブコマースの市場規模がさらに成長する見込みです。

中国市場に進出する際には、国際情勢における中国の位置づけ、日本対中国の関係性などを考慮しなくてはいけません。
そういった前提知識や必要となる視点を解説した上で、中国進出において成果を上げるための必要な戦略を5つのステップに分けて詳細に解説しているコースとなっています。

実際に中国のEC戦略に携わり中国人との交渉を通して失敗も成功もしてきた講師だからこそ解説できる内容です。

◎講師プロフィール
松屋 篤史氏
現 日本ルミナリア代表

パナソニック、トランス・コスモスなどを経て中国事業専門コンサルティング会社を立ち上げる。
越境ECの隆盛期から携わっている国内有数の専門家。営業戦略・展開も得意。

ポストコロナ社会を勝ち抜く デジタルトランスフォーメーション

画像5

サンプル視聴:https://insighta.jp/set/316?fcid=47

ポストコロナ社会で早急に必要とされる変革、デジタルトランスフォーメーション(DX)。

DXを活用して成功した代表企業であるアマゾンやUberは、人々の暮らしを便利にするためにDXを活用しましたが、決してDXをやったからイノベーションを起こせたわけではありません。
DXの先端を行く企業は、お客様が何を望んでいるかを、DXを使って解決策を導き出そうとしています。
つまり、DXは手段であり、これまで使えていなかった、あるいは膨大なデータを対処して利用しているだけのことです。

本コースでは、外資系企業で製品の開発、製造、マーケティングと主要な部署に所属し、コンサルティング企業で大手企業のデジタルトランスフォーメーション推進支援に10年以上携わってきた講師が仕事での経験談を織り交ぜながら、DXをわかりやすく解説し、DXとは一体何なのか、どう取り組めばいいのか詳細に解説しています。

グローバルに注目を集めているDXについて知りたい方、DXをうまく活用してビジネスを加速させたい方にぜひ視聴いただきたいコースです。

◎講師プロフィール
片山 雅弘氏
元 KPMG シニアコンサルタント

数々の大企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援するプロジェクトに参画。DXやイノベーションを支援するKPMG Ignition Tokyoの立ち上げメンバーの一人。
また、開発部門、製造部門、企画部門を経験した強みを生かし、組織を横断した戦略策定が得意。またIT系シンクタンクのリードアナリストとしてDXの調査分析を担当。DX事業企画、戦略策定や組織改革を中心に、実例を挙げながら、DXに関する間違い、DXを阻む要因、DXを成功に導くための要素についてわかりやすく解説することができる。

海外赴任者への安全配慮義務

画像6

サンプル視聴:https://insighta.jp/set/310?fcid=47

多くの労働者が、自国を離れた不慣れな環境下で働く機会が加速度的に増えています。これに応じて、海外では以前から、企業の安全配慮義務(Duty of Care)を向上させる動きが活発です。
日本でも、企業が海外勤務者の健康や安全をどのように管理し、責任を持つかが大きな問題として近年注目されています。

本コースでは、テロや感染症、環境汚染問題など、様々な状況を想定してのBCPについて、また海外出張者・駐在員に対する安全配慮義務の現状と、海外駐在員がよく直面している課題(メンタルヘルス、生活習慣病)について解説します。

海外進出企業がBCP(事業継続計画)を作成するにあたって、企業はどのような状況下においても、海外勤務者の健康を守りつつ経済活動ができるように、バランスのとれた計画をしっかりと準備しておく必要があります。

今後赴任を予定している方は勿論のこと、従業員を海外に送り出す立場である海外赴任者のいる企業の経営者の方、企業の人事担当者の方、海外事業部の責任者の方にも参考となる内容になっています。

◎講師プロフィール
中島 敏彦氏
総合診療医・産業医

日本、シンガポール、中国、ベトナムでの豊富な診療経験を持つ総合診療医。
秋田大学医学部を卒業後、日本では腎泌尿器外科学、緩和医療、産業医学を専門として学び、千葉大学付属病院、東京厚生年金病院、静岡県立静岡がんセンター等に勤務。
シンガポールのGleneagles HospitalにてGeneral Practice・熱帯医学・予防医学等を学び、その後、北京・ハノイのSOSクリニックで日本人患者様の健康維持・治療に携わってきた。

INSIGHT ACADEMYとは

「海外で収益を生み出す人材」を育てるべく、体系的に設計された日本初(自社調べ)のグローバル人材育成特化型オンライン研修サービスです。

海外駐在員予定者・駐在員・海外事業に携わる人材や将来的に関わる可能性のある人材を育てる、多様な育成プログラムをご用意しております。

国別駐在員研修講座、グローバルマインド醸成講座、海外事業専門家の実体験ケーススタディ講座等を含めて、100以上の講座を揃えているため、各社様の育成ニーズに沿ったプログラムを設計・活用することが出来ます。

INSIGHT ACADEMYサービス概要

画像7

動画閲覧ページ:https://insighta.jp/

管理システム:社内研修として活用しやすいよう、受講者管理システムをご用意。理解度テストおよび視聴履歴を二段階で管理可能です。

価格:お問合せページ(https://client.insighta.co.jp/contact)よりお問合せ下さい

導入の流れ:
STEP 01. お問い合わせ
STEP 02. 育成プログラム設計
STEP 03. 無料トライアル*
STEP 04. 導入支援・契約

*無料トライアル実施中!
海外駐在員/駐在員候補の育成に課題を持つ人事部・海外事業部の方に無料トライアルでお試し頂き、貴社のグローバル人材育成研修としてINSIGHT ACADEMYをご検討頂ければと思います。

画像8

会社概要

インサイトアカデミー株式会社
本社:〒106-0032 東京都港区六本木 7-8-6 AXALL ROPPONGI 7階
代表取締役  北村 嘉章
取締役COO  金 珍燮
取締役CFO  塚崎 義直
顧問     小西 謙作
顧問     金澤 尚武
設立:2019年12月1日
資本金:9500万円
Tel:03-3478-2060
会社サイトURL:https://client.insighta.co.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/InsightAofficial
LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/insightacademy/mycompany/

事業内容:グローバル人材育成・研修業
– グローバル人材育成eラーニングサービス「INSIGHT ACADEMY」の運営
https://insighta.jp/
– ナショナルスタッフ研修の運営
https://client.insighta.co.jp/option/nationalstaff
– 動画講座制作サービス
https://client.insighta.co.jp/option/production
画像9

リリース詳細
提供元: PR TIMES