CCCマーケティングの「生活者の声を伝えるパートナー」、カジュアル版コンサルティングを開始 ~「ソーシャルリスニング」サービスで、生活者の声を読み解く~

【スタートアップ・中小企業のマーケター向け】

https://www.cccmk.co.jp/white_papers/whitepaper7

 マーケティング・ソリューション事業を展開するCCCマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:北村和彦)は、このたび、“ユニークデータ×ヒト”で企業と生活者の本音をつなぐ「ソーシャルリスニング」(https://www.cccmk.co.jp/sl)をもとに生活者の本音を分析する5名の「生活者の声を伝えるパートナー」が、全国のスタートアップや中小企業のみなさまのマーケティング課題の解決をサポートしていくカジュアル版コンサルティングを、2021年10月7日より開始いたしましたことを、お知らせいたします。
画像1

 CCCマーケティングは、2020年に設立したCCCマーケティング総合研究所において、社会や生活様式の変化、生活者の行動や意識の変化、世代や地域の特性把握、産業動向レポートの発信など、大学や研究機関とも連携を図りながら、“生活者に一番近い存在のシンクタンク”としてさまざまな取り組みを行ってまいりました。2021年9月10日には、600万件を超える「飲料・日用品・食品クチコミデータ」や年間50億件を超える「購買トランザクションデータ」など、膨大なデータから生活者が求める潜在的な本音を把握する「ソーシャルリスニング」の販売を開始し、企業と生活者の本音を繋ぎ、生活者が求める本質的な価値の還元に繋げてまいりました。

 このたび、あらゆる社会変化や外的要因で人々の暮らしや価値観に変化が生まれ、先行きの見通せないこの社会への迅速な対応が求められる中、日々、ユニークデータを元に生活者の声に耳を傾け、社会の潮流を捉える「生活者の声を伝えるパートナー」によるカジュアル版コンサルティングを開始いたします。分析費用や調査時間の確保が困難なスタートアップや中小企業のみなさまが抱えるマーケティング課題解決の一助となるべく、CCCマーケティングに在籍する5名のメンバーが、社会情勢を踏まえた市場動向の変化や生活者の声を無償でレポート配信するとともに、さらに事業へ活用したい企業のみなさまに向けた勉強会、情報提供、体系的なデータ解釈について一ヵ月定額5万円でサポートいたします。

 CCCマーケティングは、「ユニークデータを解決力に。」をキーメッセージに掲げ、生活者からお預かりした大切で多種多様なデータをもとに、テクノロジーと対話力と提案力で、さまざまな企業のみなさまの課題を解決するカンパニーを目指してまいります。

■カジュアル版コンサルティングの概要

1. ユニークデータで読み解いた生活者の声や社会情勢、市場動向の変化などをレポート配信
価格:無償
方式:プレスリリースおよび公式HP(https://www.cccmk.co.jp/white_papers/whitepaper7)にて掲載
頻度:毎月2回(一つのテーマ毎に前後編に分けて配信)

2.生活者の声に関する情報提供や勉強会の開催、体系的なデータ解釈と伴走など
価格:5万円/月(最低6ヵ月契約)
方式:契約企業のみなさまに向けたウェビナーを実施(月1回)

■「ソーシャルリスニング」の概要

ソーシャルリスニング(https://www.cccmk.co.jp/sl)とは、企業と生活者の本音をつなぎ共創をサポートするサービスです。膨大なデータから生活者のニーズの変化を業態・カテゴリ・SKU単位で捉える各種BIツールやコミュニケーションプラットフォームを活用いただきながら、「生活者の声を伝えるパートナー」が体系的なデータ解釈をサポートいたします。

■「生活者の声を伝えるパートナー」のメンバーご紹介

「生活者の声を伝えるパートナー」とは、“ユニークデータ×ヒト”で企業と生活者の本音をつなぐ「ソーシャルリスニング」(https://www.cccmk.co.jp/sl)をもとに生活者の本音を分析し、全国のスタートアップや中小企業のみなさまのマーケティング課題の解決をサポートしていく、CCCマーケティングオリジナルのパートナーの総称です。

【「生活者の声を伝えるパートナー」を代表して、新橋実からのコメント】
CCCマーケティングは、さまざまな「ソーシャルリスニング・サービス」を通じて生活者の声を把握し、企業のみなさまにお届けしてまいりました。「カジュアルな費用で生活者の声を企画に反映させたい」といった企業のみなさまの声を踏まえ、もっとお気軽にみなさまの持つ課題解決や戦略支援ができるよう、このたび、カジュアル版コンサルティングを開始することとなりました。これからも企業と生活者を結び、社会の「ちょっといいな」の実現に寄与してまいりたいと考えております。

画像2

新橋 実(Minoru Shimbashi)
CCCマーケティング総合研究所 所長

国内外のコンサルティング会社、シンクタンクに所属。デベロッパー・テーマパーク・ラグジュアリーブランド、百貨店、ホテル、レストラン、カフェ、ショッピングモール、電鉄、エネルギー、食品メーカーなど、川上から川下まで多様な領域のコンサルティングを担当。

画像3

深井 翔 (Sho Fukai)

流通企業やメーカーに対する商品開発などMD領域のコンサルティングの個人事業に従事。現CCCマーケティングに入社後は、ユニークデータを活用し、さまざまなジャンルの企業のマーチャンダイジング、マーケティング業務に生活者の声を反映させるDX推進の提案を続けている。

画像4

若井 美穂(Miho Wakai)

国内WEBインテグレーション企業において、WEBプロデューサーとして従事。2009年より現CCCマーケティングにジョインし、メーカー向けマーケティングを担当。直近では購買データに基づく「カッテミル」での商品クチコミの分析や、共創マーケティングプラットフォーム「Blabo!」などCCCマーケティングが持つソーシャルリスニングサービスを推進している。

画像5

斎藤 香月 (Kazuki Saito)  

国内調査会社において、市場調査の企画・実査・分析業務に従事。
2004年にカルチュア・コンビニエンス・クラブ入社後は音楽・映像コンテンツに関わる分析や、サービス・消費財に関する定量調査・定性調査の企画・分析、購買データ分析業務等、幅広く分析業務を担当。現在はCCCマーケティング総研の研究員として日々生活者意識調査やインタビューを行い、得られた豊富な「生活者の思い」を発信している。

画像6

財津 涼子(Ryoko Zaitsu)

市場調査会社にて消費財メーカー、通信事業会社などの調査企画、実査、分析業務などに携わる。2011年にカルチュア・コンビニエンス・クラブに入社。Tポイント加盟企業やメーカーへ、購買履歴やリサーチデータを活用したソリューション提案に関わる。現在は、CCCマーケティング総研に所属し、産学共創を進めている。

※1 ユニークデータとは、7000万以上のシングルID、年間50億件以上の購買トランザクション、20万店舗のネットワークで扱われる60億種類の商品データ、数千項目におよぶ顧客DNAのペルソナデータ、オフライン・オンライン上の移動・行動データやメディア接触データ、またCCCMKグループオリジナルのエンハンスデータなどを指します。

※お客さまのプライバシーに配慮をしたうえで取り組みを行っております。お客さま情報のお取り扱いに関する詳細はこちら(https://www.ccc.co.jp/customer_management/)をご覧ください。

※ 各メディアとのデータ連携に際しては上記利用規約等に加え、各メディアのポリシーにも準拠した上で加工を行い、広告配信に必要な範囲においてのみデータ連携を行います。

リリース詳細
提供元: PR TIMES