コロナ禍における福祉研究者の学びと交流の場を提供

オンライン教育セミナー開催 第1回講師は脳研究者の池谷裕二氏

保育や介護をはじめとする社会福祉に関する諸課題における調査及び研究を行う一般社団法人日本社会福祉マネジメント学会(JASM、事務局:東京都墨田区、代表理事:中坪史典・広島大学大学院教授)は、福祉分野の研究者や施設等で働く皆さまを対象に「異分野と学びあう」をテーマとしたオンライン教育セミナーを、10月12日(火)より開講いたします。長期化するコロナ禍により、福祉現場での現地調査等の継続が困難になるなか、専門分野の講義のほか、意見交換や議論の場を提供。第1回は脳研究者であり、一般向けの書籍も多く出版している池谷裕二・東京大学大学院教授を講師に迎え、「脳からみた幼児の教育や成長」をテーマに開催いたします。
JASM教育セミナーサイト(https://jasm.info/event_recruit/seminar2110/

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【第1回セミナー概要】
日時:2021年10月12日(火) 午後6時 開講
テーマ:「脳からみた幼児の教育や成長」
講師:池谷裕二 東京大学大学院薬学系研究科教授
会場:Zoomオンライン開催 ※お申込み確認後にURLをお知らせいたします
対象:大学・研究機関の研究者、社会福祉関係の実践者、大学生等
定員:300名
料金:1,2回目までは無料。3回目以降の参加を希望される場合は、JASM正会員への申請・登録が必要となります。
申込方法:JASM公式サイト(https://jasm.info/event_recruit/seminar2110/)よりお申込みください。
申込締切:10月8日(金)

【第1回セミナー講師紹介】
池谷裕二 東京大大学院薬学系研究科教授
1970年静岡県生まれ。1998年に東京大学にて薬学博士号取得。米コロンビア大学研究員などを経て2014年より現職。専門分野は大脳生理学。とくに海馬の研究を通じて、脳の健康について探究している。また、2018年よりERATO脳AI融合プロジェクトの代表を務め、AIチップの脳移植によって新たな知能の開拓を目指している。日本学術振興会賞(2013年)、日本学士院学術奨励賞(2013年)などを受賞。著書に『海馬』『記憶力を強くする』『進化しすぎた脳』など。
【第2回以降の開催予定】

第2回(11月25日・木) 発達障がい児の保育・教育と医療・福祉の連携/岩永竜一郎(長崎大学医学部保健学科教授)、定員300名
第3回(12月20日・月) 犯罪・非行に欠かせない「発達」の視点と効果的な処遇/藤川洋子(京都工芸繊維大学特定教授、定員300名
第4回(2022年1月10日・金) 初学者向け質的研究セミナー:複線径路・等至性モデリング(TEM図)の描き方/安田裕子(立命館大学総合心理学部教授)、定員100名

[表: https://prtimes.jp/data/corp/35311/table/32_1_304ece3f184a56c9ff814f17a6d60caa.jpg ]

上記のほか、下記のテーマでの開催も予定しております。
● 保育データのとり方、活かし方  ● 質的研究 SCATの書き方
● 子ども・若者(ヤングケアラー等)への支援  ● ゲーム依存と発達障害
【JASMについて】
団体名称:一般社団法人 日本社会福祉マネジメント学会
設立:2013年3月
代表理事:代表理事 中坪 史典博士(教育)広島大学大学院教授
法人理念:研究者と実践者が共に社会福祉の課題解決に取り組むことで質の向上に取り組むこと
事業内容:社会福祉に関する制度、環境、社会、実情、労働及び経営等の分野における諸課題における調査及び研究及びこれを活用した政策提言等。
ホームページ:https://jasm.info/
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【本件に関するお問い合わせ先(一般・報道機関窓口)】
一般社団法人 日本社会福祉マネジメント学会事務局
TEL 03-6284-1607 FAX 03-6284-1608
メール:info@jasm.info

リリース詳細
提供元: PR TIMES