金龍蔵の会季節限定商品「祥雲金龍純米吟醸ひやおろし」発売

金龍蔵の会秋の限定商品「祥雲金龍純米吟醸ひやおろし」が9月15日発売

株式会社一ノ蔵(宮城県大崎市松山、代表取締役社長 鈴木 整)は、金龍蔵の会限定の秋の商品「祥雲金龍純米吟醸ひやおろし」を9月14日発売した。
春先に搾った純米吟醸を冷涼な蔵の中でひと夏越させたひやおろし。本年は洋ナシやパイナップルにも似た果実のような吟醸香がほのかに漂い、柔らかな口当たりとキリっとした後味が楽しめる。その香味をイメージしては秋空のような澄んだ青色のラベルに仕上げた。

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 株式会社一ノ蔵(宮城県大崎市松山、代表取締役社長 鈴木 整)は、先日リブランディングを発表した「祥雲金龍※1」の秋の季節商品「祥雲金龍純米吟醸ひやおろし」を9月14日発売した。
 春先に搾った純米吟醸を冷涼な蔵の中でひと夏越させたひやおろし。本年は洋ナシやパイナップルにも似た果実のような吟醸香がほのかに漂い、柔らかな口当たりとキリっとした後味が楽しめる。
その香味をイメージしては秋空のような澄んだ青色のラベルに仕上げた。
販売は金龍蔵の会のみ※1

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商品名:祥雲金龍純米吟醸ひやおろし
原材料名 米(宮城県産)、米こうじ(宮城県産米)
精米歩合 55% アルコール分 17% 原料米 蔵の華100%
税込希望小売価格
1.8L  3,441円 720ml 1,717円
販売先 金龍蔵の会(全国60店)
購入先詳細は金龍蔵HP https://kinryugura.net/shop.html 

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金龍蔵とは
金龍蔵の歴史と蔵名『金龍』の由来
宮城県栗原市一迫、昔ながらの造り酒屋の風情を残し、岩山を背負うようにひっそりと佇む金龍蔵は文久二年創業の歴史ある酒蔵です。主に吟醸酒などの高級酒を寒造りで醸しています。南部杜氏伝統の手づくりの技は今日まで変わることなく蔵人たちの手で守り続けられてきました。
蔵を構える一迫は、良質の米に恵まれた伊達家の御膳米産地であったことから「金田」の地名が残っています。更に栗駒山を水源とする迫川が町内を悠々と流れ、良質な米と水は酒造りに適した自然環境です。
蔵名は「金田」から「金」の字を、そして中国で水の神とされる「龍」の字を頂き、「金龍蔵」と名づけられました。
令和2酒造年度(平成2年7月1日~令和3年6月30日)全国新酒鑑評会にて金賞受賞。

※1金龍蔵の会とは
宮城県栗原市一迫にある弊社のもうひとつの蔵「金龍蔵」での昔ながらの寒づくり・小仕込み・手づくりを継承した酒造りに賛同された酒販店。全国60店が組織。

【お問合せ】
株式会社一ノ蔵
〒987-1393 宮城県大崎市松山千石字大欅14番地
電話0229-55-3322(代)
営業時間 平日9:00~17:00

・飲酒は20歳になってから・飲酒運転は法律で禁止されています
・妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与える恐れがあります

リリース詳細
提供元: PR TIMES