地域の特徴や課題を見える化し地域活性化・DX化に貢献。自治体などの提供するオープンデータ等の既存データ利活用促進に向けたデータプラットフォームを提供開始

”ビッグデータの何から手を付けていいのか、活用準備に時間がかかる” 課題解決に向け既にある地域データを有効利用。迅速かつ低コストなデータ活用に向けたデータプラットフォームサービスの提供を開始しました。

ソフトウェア開発・販売を行う株式会社オープントーンはスマートシティにも活用可能となるデータプラットフォームの提供を開始しました。既存のオープンデータを有効活用し、データ収集や活用までにかかる時間を大幅短縮!地域経営に向けたデータ基盤環境を素早く導入可能となります。
既に、新型コロナの感染データ収集にも用いられており地域への有効活用が期待されています。

 株式会社オープントーン(東京都千代田区)では自治体や政府機関、独立行政法人などが提供する既存の地域のオープンデータをつかうことにより「低コスト」「短期間」に構築可能なデータプラットフォームの提供を開始しました。地域資源や経済、生活に関わる既存データを利用した見える化により。地域のDX化やスマートシティへの取り組みを可能とし支援いたします。
 オープンデータ活用について、昨今多くの注目を集めておりますが、データ活用までの工程は多岐に渡り実際に活用までに多大な時間とコストがかかることが懸念事項としてあげられます。
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当社ではこのような課題解決に向けて、オープンデータを中心とした「データ基盤構築」のプロセスを素早く実現可能となる”データプラットフォーム”の提供をスタートします。
データ活用が注目される中で、このような課題や疑問が発生することはありませんか?
・「データ収集するまでに時間がかかる」
・「データ基盤ってどのように構築すれば良いか」
・「アンケートなどでデータを収集しているが、うまく活用できていない」
・「高いお金を出してコンサルティング企業やデータ提供を受けているが、見合う効果が得られていない」
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地域の活性化や経営に必要となるデータ活用を行うには、多角的な視点でデータ収集する必要があり、さらにデータの活用に至るまでに専門的な知識が必要とされます。
 当社では既存構築済みの利用可能なデータプラットフォームとして提供することにより、こうした課題を解決し地域データ活用のスモールスタートによる早期実現を可能としました。オープンデータの見える化を適用・活用の運用をスモールスタートすることで、データプラットフォームとスマートシティとの連携を実現させ地域経営の活性化をサポート致します。

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【過去の実績】
・宿泊データの見える化(観光予報PF:https://kankouyohou.com/
・新型コロナ感染症対策のデータ収集及び見える化(サイト非公開)
・地域単位での各種オープンデータ収集・見える化(サイト非公開)
・エリア、施設単位の需要予測動向のデータ収集・見える化(サイト非公開)

★会社概要
会社名 :株式会社オープントーン
https://www.opentone.co.jp/
〒101-0041 東京都千代田区神田須田町2-5-2 須田町佐志田ビル6F
設立 :平成15年2月17日
代表者 :佐藤 大輔
従業員数:50名 (令和2年8月現在)
資本金 :1,500万円

★本件に関するお客様からのお問い合わせ先
株式会社オープントーン
観光ビッグデータ事業部
E-mail:kbd-sales@opentone.co.jp
TEL : 03-4530-6223 FAX : 03-6368-4458

リリース詳細
提供元: PR TIMES