従業員300名以下の中小企業に向けた「リスクマネジメント・BCP」定額サービス 「リスクデザイン ライト」を開始

企業・組織におけるリスク対策を計画から実行まで統合的に支援する『リスクデザイン』(https://riskdesign.jp)を提供するDayz株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:玉城朝、以下:Dayz、ホームページ:https://dayz.jp)は、中小企業向けにパッケージ化した定額サービス「リスクデザイン ライト」を2021年9月1日(防災の日)に合わせて開始いたします。

現在、新型コロナウィルス禍における急激なビジネス環境リスクの変化による収益への影響、災害などをはじめ、情報漏洩、SNS炎上など、企業の存続を脅かすリスクが多様・複雑化、突発化しています。

私たちはリスクに直面した際の被害や損失を最小化するために、潜在的なリスクを洗い出し、事前に備えておくこと(=リスクデザイン)が重要であると考えています。どんな企業でも自社のみでビジネスを成り立たせることはできず、リスク発生時の影響は、自社のみならず顧客や取引先、地域など多岐にわたります。つまり、リスク発生時の被害を最小化するだけではなく、顧客、取引先、地域から安心して選ばれ続けるための最低限の準備といえます。

そこで、自治体や企業へのサービス提供を通じたDayzの知見を基に、特に中小企業向けにビジネスモデルやビジネス環境、状況・予算に合ったリスクマネジメントを定額で提供する「リスクデザイン ライト」のサービスを新たに追加いたしました。

「リスクデザイン ライト」の概要

「リスクデザイン ライト」サービス内容

リスクマネジメントは「分析フェーズ」「対応検討フェーズ」「運用フェーズ」の3段階のステップに分かれます。その中から、貴社のリスクマネジメント状況・予算に応じたリスクマネジメントを定額コースで提供致します。

画像

提供価格

(1)リスク分析コース
価格:50万円
内容:・対応すべきリスクの分析/把握
対象:リスクマネジメントやBCPなどに何も手がついておらず、まずは低コストで自社の状況を把握したい企業の方

(2)リスク分析~対応検討コース
価格:80万円
内容:・対応すべきリスクの分析/把握 ・リスクに対する対応方針/行動計画(BCP)の策定
対象:リスクマネジメントに関してある程度準備は進めているものの、どのように対策すべきか見当がついていない企業の方

(3)リスク分析~運用コース
価格:150万円
内容:・対応すべきリスクの分析/把握 ・リスクに対する対応方針/行動計画(BCP)の策定 ・対応方針/行動計画に沿った運用サポート(体制構築/職責別トレーニング等)
対象:リスクマネジメントの重要性が社内に浸透しており、運用体制構築・トレーニングまでしっかりと実施したい企業の方

※ 価格は税別です。また経費(交通費等)は別途ご負担いただきます。
※ 2022年3月までの限定価格です。
※ 対象は従業員300人以下の企業に限ります。

リリース詳細
提供元: PR TIMES