Cookieレス時代に向けたデータ連携ソリューション「DATA CONTROL」の提供を開始

~各種媒体の欠損データを補い、広告効果の最大化へ~

地方を含む日本全国の中小・ベンチャー企業の成長支援をデジタルマーケティング領域で展開するソウルドアウト株式会社(本社:東京都文京区 代表取締役会長CGO:荻原猛、以下ソウルドアウト)は、2021年9月よりプライバシー保護を重視したCookieレス時代のデジタルコミュニケーション戦略の推進を支援するためのデータマーケティングサービス「DATA CONTROL(データコントロール)」の提供を開始します。

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■Cookie規制の背景
 デジタルマーケティングを行う企業にとって大きなメリットのあるCookieですが、近年Webサイトを離れた後のユーザーの行動を追跡する3rd Party Cookieは個人のプライバシーの侵害につながるとの見方が広がり、Cookieを活用したデジタルマーケティングに規制の動きが広がっています。 

 Apple社は2017年にユーザーのプライバシーを守るためITP(Intelligent Tracking Prevention)1.0を発表し、実装しました。これはiOSとMacに搭載されたブラウザの「Safari」内で3rd Party Cookieを利用したユーザーの行動データの収集を規制するというものです。
 Google社もApple社の後を追い、2020年1月に2年以内に「Chrome」でWebサイト閲覧者の行動をトラッキングできる3rd party Cookieの利用を規制することを発表しました。
※2021年7月現在では3rd party Cookieの利用は2023年まで延期。
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■データマーケティングサービス「DATA CONTROL(データコントロール)」とは
 Cookie規制で欠損していくデータを顧客の1st Party Data(自社に溜まったデータ)を使い各媒体にシグナルとして送る事で、個人情報保護の観点で欠損したデータを補完して広告効果の最適化をより強固なものとするツールです。
※送付データはハッシュ化して送付するため、懸念されている3rd party Cookieにおける個人情報の侵害には該当しません。
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■対応媒体
Yahoo
Google
Facebook
※今後他媒体も対応予定

■サービス開発の背景
 世界中で個人情報保護などの規制が進むにつれ、デジタルマーケティングを活用する上で直面するCookie規制。この規制により各媒体に正しいシグナルが送ることが出来ず、これまで3rd party Cookieを活用して広告配信を行ってきた企業は適切な広告をユーザーに届けることが難しくなるため、広告効果が悪化することが予想されます。
 こうした状況を防ぐためには、Cookieの代替手段を確保し、プライバシー保護を前提とした企業のマーケティング活動を進めることが必須となってきますが、中小・ベンチャー企業では人材やノウハウ・予算が課題となり、対応が進まない状況があります。

 そこでこの度ソウルドアウトは、Cookieを使わないシグナルを送るツールを開発いたしました。プライバシーを保護しながら、欠損したデータを補完することで、より効果の高い広告配信が可能となります。
 また導入から日々の運用保守まで、トータルでサポートさせていただくため、導入実績のない企業様でも安心して始めていただくことが可能です。
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■提供開始時期
9月1日リリース予定

※ソウルドアウトとは
ソウルドアウトグループは、地方を含む日本全国の中小・ベンチャー企業の成長をデジタルマーケティング、ソフトウェア、メディア制作・運営、DXの領域で支援しています。全国17営業所を拠点に、対面営業を重視する地域密着型で、地方中小企業の課題やその独自性を理解し、それぞれにマッチしたソリューションを提供。事業のスタートアップから既存事業のアクセラレートまで、テクノロジーを活用し、顧客の成長ステージに合わせた提案によって、日本全国の中小・ベンチャー企業が秘めている潜在能力を引き出し、寄り添うスタンスで共に挑戦しています。

※会社概要
■会社名:ソウルドアウト株式会社
■本社:〒112-0004 東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル19F
■代表者:代表取締役会長CGO 荻原猛
■ホームページ:https://www.sold-out.co.jp/

リリース詳細
提供元: PR TIMES