マルチアクセス・エッジコンピューティング(MEC)投資は2020年から2025年まで年率140%で成長へ【Dell'Oro Group(デローログループ)調査報告】

株式会社データリソースは、Dell’Oro Group(デローログループ)の正規販売代理店として「マルチアクセス・エッジコンピューティング(MEC)」レポートを2021年8月20日に販売開始しました。レポートのプレスリリースによると、MEC投資は2020年から2025年まで年率140%で成長すると予測しています。

MEC投資は2020年から2025年まで年率140%で成長へ
Dell’Oro Groupプレスリリース

MECネットワーキングのためのMEC仕様の進化が必要
カリフォルニア州レッドウッドシティ-2021年8月10日-。
通信、ネットワーク、データセンターIT業界の市場情報を提供するDell’Oro Groupが新たに発行した予測レポートによると、マルチアクセス・エッジ・コンピューティング(MEC)投資は、サーバーおよびパケットコア・ユーザープレーン機能において、今後5年間で140%の複合年間成長率(CAGR)で成長することが見込まれています。MECの仕様は、市場の幅広い要求に対応するために、MECネットワークを統合するために進化する必要があります。

Dell’Oro Group のリサーチ・ディレクターである David Bolan は次のように述べています。「MEC に対する 5 年間の累積投資額は 110 億ドルになると予想されます。年平均成長率は前回の予測と同じですが、累積予測が減少したのは、5Gスタンドアロン(5G SA)ネットワークの広範な立ち上げが予想よりも遅かったためです。これは5Gサービスプロバイダー(SP)が、パブリッククラウドSPが自社のネットワークで果たす役割を検討しているためと考えられます。」

更に、「もう一つの要因は、フェデレートされたMECネットワーキングの仕様が必要なことかもしれません。ETSI(European Telecommunications Standards Institute)のMEC委員会とGSMA(GSM Association)のOperator Platform Groupは、MECネットワークの連携に関する要件を発表し、SPコミュニティが必要とする7つのユースケースを特定しました」とコメントしています。

【このレポートについて】
マルチアクセス・エッジコンピューティング(MEC)
https://www.dri.co.jp/auto/report/delloro/dgmec.html
◆このレポートは、レイテンシーを低減するインフラストラクチャエッジの市場機会について、完全な概要を提供しています。MECは、この機会を生かすために設計された新しいネットワーク技術です。市場はパブリックMECとプライベートMECに分けられ、売上高と単位で、利用可能な市場全体の世界的な見解を提供しています。また、マーケットドライバー、ユースケース、システムアーキテクチャ、ベンダーエコシステム、米国のMECシステム導入モデル、サーバーとパケットコアのユーザープレーン機能に関する5年間のMEC売上と出荷数の予測も含まれています。

【Dell’Oro Groupについて】
https://www.dri.co.jp/auto/report/delloro/index.html

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提供元: ドリームニュース