ブロックチェーン企業Animoca Brandsと多国籍アクセラレーター「Brinc」がブロックチェーン・NFT関連スタートアップを育成するプログラム「Launchpad Luna」を開始

~ 日本人で唯一、(株)グラコネ代表の藤本真衣がメンターに就任し世界の起業家をサポート~

SDGs x Blockchainで社会を変える想いを繋ぐプラットフォーム「KIZUNA HUB」を運営する「株式会社グラコネ」(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤本真衣、以下 グラコネ)は、代表の藤本真衣が、ブロックチェーン企業Animoca Brandsと多国籍アクセラレーター「Brinc」が開始するブロックチェーン・NFT関連スタートアップ育成プログラム「Launchpad Luna」のメンターに就任したことを発表します。

藤本は、Launchpad Lunaのメンターで唯一の日本人となり、今までの経験を活かしながら、世界中の起業家をサポートするとともに、ブロックチェーンやNFTなどを介したビジネス創業へのアドバイスも積極的に行ってまいります。

■「Launchpad Luna」について ( Webサイト https://www.brinc.io/blockchain

ブロックチェーン企業「Animoca Brands」とグローバル・ベンチャー・アクセラレーターの「Brinc」は、ウェブの未来を構築してデジタル化を推進する有望なブロックチェーンとノン・ファンジブル・トークン(NFT)のスタートアップ企業を特定し、指導および投資を行う新しいアクセラレーター・プログラム「Launchpad Luna」を2021年7月に開始しました。このアクセラレーター・プログラムは、カルチャー、アート、エンターテインメント、メディア、ゲーム、ストリーミング、コレクティブル、保険、金融、データ管理などの分野におけるNFTのイノベーションを特定および育成し、DeFiや今後追加される垂直統合にも対応。採用された世界中の有望なアーリーステージのプロジェクトやスタートアップ企業は、トレーニング、ローンチパッドが提供され、株式やトークンと引き換えに最大50万ドル(または同等額)の金銭的投資を受けることができます。

■「Launchpad Luna」のメンターに藤本真衣が就任

「Launchpad Luna」には、AppWorks、Blockparty、Dapper Labs(CryptoKittiesやNBA Top Shotの開発会社)、Featured by Binance、EllioTrades、Gabby Dizon(Yield Guild Gamesの共同設立者)、Harmony (ONE)、Hedera Hashgraph、Mateen Soudagar (DCLBlogger)、Metakovan (Beepleの約75億円のNFT作品を落札した世界最大のNFTファンド「Metapurse」の創設者)、Mindfund、Sebastien Borget (The Sandboxの共同創設者であり、Blockchain GamerAllianceの会長)、Virtually Human Studio、WhaleShark等をメンターとしてNFT分野の発展に向けて活動するさまざまな指導者が就任するとともに、パートナー企業から広範なサポートを提供することができる体制が整っています。

そして、メンターにはMiss Bitcoinとしてグローバル規模で活動している当社代表の藤本真衣も就任しました。今まで国内外でのNFTビジネス等に関する経験知を生かして世界中の起業家を強力にサポートしてまいります。

グラコネ代表 藤本真衣 “ミスビットコイン” のコメント

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「Launchpad Luna」にメンターとして参加でき大変光栄です。2020年以降、脚光をあびるようになったNFTですが、一夜にして起こった事では決してなく、ここに名を連ねているメンターの方をはじめとするプレイヤー達が前例やヒントがない中で試行錯誤しながら市場を作ってきた結果です。まずは敬意を表します。そのようなメンターの方々や、世界有数のグローバル・ベンチャー・アクセラレーターであるBrinc、そしてデジタル・エンターテインメント、ブロックチェーン、ゲーミフィケーション分野におけるリーダーであるAnimoca Brandsと協力し、今後世界を変えるであろうプロジェクトを作っていく方々のお手伝いが出来る事は今から楽しみでなりません。実際に、昨今話題になっているAxie Infinityが、Play To Earn をこんなにも早く世に実装しました。ブロックチェーン業界では、Bank the Unbanked (金融包摂)は度々理想として話されるテーマの1つでしたが、Axie Infinityはまさに既存金融システムを介さずにブロックチェーンゲームという形で金融包摂を加速しています。実は、この舞台裏にはYield Guild Gamesなどが行なっているスカラーシップの制度が大きく貢献しました。このような事例からも、NFTの普及の鍵は団体戦だと感じており、このような場はとても貴重だと考えます。皆様とブロックチェーンの当初の理念の具現化に協力できることを光栄に思います。

Brincについて(Webサイト https://www.brinc.io/

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Brincは、世界有数のグローバル・ベンチャー・アクセラレーターであり、6ヶ国で17種類の包括的で多分野のアクセラレーター・プログラムを運営しています。Brincは、モノのインターネット(IoT)、コネクテッド・ハードウェア、ドローン、ロボット、クリーンエネルギー、フード・テクノロジーに特化したスタートアップをアクセラレートさせています。Brincは、35ヶ国以上の創業者をサポートするアクセラレーター・プログラムを通して160以上の投資を行い、200社以上からなるポートフォリオを有しています。 Brincのビジネスのコアとなるのは、世界最大の課題のいくつかは、ゲームチェンジャーと呼ばれる起業家によって解決できるという信念です。Brincは、適切なサポートを受けたテクノロジーに特化したディープなスタートアップ企業が、私たちの移動方法、食事、気分、そして住む場所に関する課題を根本から変えることができると信じています。

Animoca Brandsについて(Webサイト https://www.animocabrands.com/

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フィナンシャル・タイムズ紙の「アジア太平洋地域の急成長企業ランキング2021」にランクインしたAnimoca Brandsは、デジタル・エンターテインメント、ブロックチェーン、ゲーミフィケーション分野におけるリーダーです。Animoca Brandsは、REVVトークンやSANDトークン、The Sandbox、Crazy Kings、Crazy Defense Heroesなどのオリジナルゲーム、Formula 1(R)、Marvel、WWE、Power Rangers、MotoGP™、Doraemonなどの人気の知的財産を活用した製品など、幅広いポートフォリオを開発・公開しています。Animoca Brandsのブロックチェーン投資とパートナーシップに関するポートフォリオには、Sky Mavis(Axie Infinity)、Dapper Labs(CryptoKittiesとNBA Top Shot)、OpenSea、Harmony、Bitski、Alien Worldsなどが存在します。子会社には、The Sandbox、Quidd、Gamee、nWay、Pixowl、Lympoなどが存在します。

現在、Launchpad Lunaは https://www.brinc.io/blockchain から募集しています。

株式会社グラコネ・代表取締役 藤本真衣について

代表の藤本はMissBitcoinの愛称で国内外で知られ、2011年より国内外でビットコインの普及に邁進して参りました。当社では、仮想通貨・ブロックチェーンをソーシャルグッドに役立てる活動を啓蒙しています。2017年より仮想通貨寄付プラットフォームKIZUNAの運営、2020年よりKIZUNA Instituteにてブロックチェーンをインフラとしたソーシャルグッドの事例を紹介するメディアの運営を行っております。2020年のコロナ禍では、BinanceCharity財団とコラボレーションし、日本円にして約855万円分の仮想通貨での寄付を集め、医療機関、福祉施設等にマスク・医療ガウンを寄付をしました。KizunaNFTチャリティープロジェクトでは、Kevin Abosch氏や、ライゾマティクスの真鍋大度氏とのコラボレーションにより約230万円の寄付を完了。NFT領域に関して、2018年からNFTに特化したイベントを年に1回主催しており、2021年6月にはNon Fungible Tokyo 2021を共催。Animoca Brands、double jump.tokyoのアドバイザーを務める他、エンジェル投資家としても活動しており、Axie Infinity、Yield Guild Games、Anique等に出資をしている。

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会社HP URL https://gracone.co.jp

Kizuna Institute https://kizuna.institute/ (ブロックチェーン・ソーシャルグッド事例紹介サイト)

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提供元: PR TIMES