「我こそは坂内好き」ファンとの絆を深めるプロジェクトの集大成 コロナ禍で“いつも来てくれる”顧客の大切さを痛感 感謝を込めて新コンテンツ追加 6月8日

「喜多方ラーメン坂内」をFC事業展開する株式会社麺食(本社:東京都大田区、代表取締役社長:中原誠)は、当社ホームページ(URL: https://ban-nai.com/)内にて、「お客様の声(ばんないファミリー&ばんない店長座談会)」と「作り手の想い(坂内の匠)」のふたつのコンテンツを、2021年6月8日(火)に追加しました。

■コロナ禍で顧客の大切さを痛感 感謝を込めて「withばんないプロジェクト」の集大成
 当社は、2019年から「withばんないプロジェクト」として、ファンとの交流や新商品を試食するイベント「坂内向上委員会」や、親子で参加する調理&実食イベント「ばんないこどもチャレンジ」を開催し、「我こそは坂内好き」という“ばんないファミリー”との交流を深めてきました。

当社はこの度のコロナ禍で創業以来の窮地に陥りました。そんな未知の危機的事態を救ってくれたのが、 昔からなじみの常連客やリピーターである“ばんないファミリー”の存在でした。“ばんないファミリー”は、コロナ禍においてもこれまで以上に当店を応援してくださり、そのありがたさを改めて痛感しました。そこで当社は、これまで支えてくださった“ばんないファミリー”への感謝の気持ちを形にしたいとの思いから、「withばんないプロジェクト」の集大成でもあり、より“ばんないファミリー”との絆を深める取り組みとなる新コンテンツのオープンに至りました。

 メーンコンテンツは、「お客様の声(ばんないファミリー&ばんない店長座談会)」です。1店舗1組の“ばんないファミリー”を推薦し、店長との対談を依頼。その対談の内容を順次発信していきます。店舗のオープン時からご来店いただいてる方や、歴代の店長すべてを知っている方などが登場し、スタッフとの距離の近さを感じさせるエピソードや思い出を語っていただきます。

 もうひとつのコンテンツは「作り手の想い(坂内の匠)」で、当店の味を支えてくれているプロフェッショナルに登場いただき、そのこだわりや思いを発信します。“麺の匠”として、喜多方市の製麺所・曽我製麺の曽我社長、“ラーメンの匠”として坂内の本店「坂内食堂」の3代目店主・坂内章一さんのほか、“焼豚の匠”や“スープの匠”が登場し、当店の熱意や魅力を伝えています。

 コロナ禍の窮地から生まれた『withばんない』コンテンツですが、今後も当社と関わるすべての方への感謝を形にすることで、コロナ禍でも途切れることのない絆を深めつつ、当社のこだわりを伝える場にしたいと考えています。

【withばんない概要】
URL    :「お客様の声(ばんないファミリー&ばんない店長座談会)」https://ban-nai.com/dialogue/
       「作り手の想い(坂内の匠)」https://ban-nai.com/artisan/
オープン日 :2021年6月8日(火)
サイトの特徴:「お客様の声」は、昔からなじみの常連客やリピーターを“ばんないファミリー”として1店舗1組推薦し、店長との座談会を実施。その内容を発信し、コロナ禍でも途切れることのないファミリーの絆を深めていきます。
また、「坂内の匠」は、当店の味を支えてくれているプロフェッショナルのこだわりや思いを発信することで、当店のこだわりや熱意、魅力を伝えていきます。

【会社概要】
社名    :株式会社 麺食 
代表    :代表取締役社長 中原誠
本社所在地 :東京都大田区大森北2-14-2 大森クリエイトビル6F・7F
TEL     :03-3298-6161
設立日   :1988年5月
URL    :https://ban-nai.com/
資本金   :2,500万円
従業員数  :400人 (2021年5月現在)
事業内容  :・「喜多方ラーメン坂内」FC事業展開、FC業務に付随する業務全般
        国内63店舗(直営店22店舗、加盟店41店舗)、海外6店舗
       ・その他飲食業「茹であげうどん・そば 麦の城」1店舗、「そば処 笑庵(しょうあん)」1店舗、スペインバル「Bar de ollaria(バル デ オジャリア)」1店舗、ベトナム料理「ヴェトナムアリス」1店舗の運営
      ・ 新業態開発と運営

【本件に関するお問い合わせ先】
麺食 広報事務局 担当:福土(ふくど)
MOBILE:080-6538-6292
TEL:03-5411-0066 FAX:03-3401-7788
E-mail:pr@netamoto.co.jp

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提供元: ドリームニュース