LayerX Labs、茨城県立並木中等教育学校の生徒会選挙におけるインターネット投票導入をサポート

ブロックチェーンなどのデジタル技術がもたらす社会変化について授業を実施

テクノロジーを活用した業務プロセスのデジタル化を推進する株式会社LayerX(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:福島良典 以下 当社)は、茨城県立並木中等教育学校の生徒会選挙におけるインターネット投票導入をサポートすべく、講師を派遣し、ブロックチェーンなどのデジタル技術がもたらす社会変化についてのワークショップを開催しますのでお知らせします。

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■背景
つくば市では、「つくばスーパーサイエンスシティ構想」の中で公職選挙におけるインターネット投票の導入を予定しており、若年層の政治参加を促すため、学校教育においても積極的な活用を目指しています。この度茨城県立並木中等教育学校と共同し、今年度の生徒会選挙にインターネット投票の仕組みを導入します。
当社の研究開発組織であるLayerX Labsでは、行政のデジタル化推進施策の一つとして、透明性と秘匿性を両立した電子投票の実現に向けた取り組みを進めており、昨年11月につくばスマートシティ協議会に参加しており、この度の取り組みはその一環となります。

■概要
7月7日に実施される生徒会選挙の際、4年生(高校1年生に相当)はスマートフォンから投票を行うほか、選挙に先立ち1.主権者教育、 2.デジタルID・ブロックチェーンの活用、 3.通信・5Gに関して事前に学習をします。当社は2.デジタルID・ブロックチェーンの活用を担当し、当社のシニアマネージャーである畑島崇宏が授業を行う予定です。
・日時 6月23日(水)14:40~15:35
・場所 茨城県立並木中等教育学校

■講師の略歴
畑島崇宏(LayerX シニアマネージャー)
九州大学経済学部経済工学科卒業後、1997年に野村総合研究所に入社。金融機関のシステム開発を経験後、システムコンサルタントとしてグローバル製造業や金融機関等を支援。金融機関への赴任経験を経て、デジタルイノベーションに関するコンサルティングの他、仮想通貨およびブロックチェーンに関する研究・コンサルティング・実証実験などを実施。2019年1月よりLayerXに参画。 NRI金融ITフォーラム、日本クレジット協会、日本仮想通貨ビジネス協会、FLOCブロックチェーン大学校、慶應ビジネススクール等、講演多数。

■LayerX 採用情報
LayerXは「すべての経済活動を、デジタル化する。」というミッションの元、信用や評価のあり方を変え、経済活動の摩擦を解消し、その恩恵を多くの企業や個人が受けられるような社会の実現に向けて採用活動を推進しています。
経理DXを支援する「LayerX インボイス」の本提供開始に伴い、ソフトウェアエンジニアをはじめとしたあらゆる職種において採用活動を強化しています。ご興味をお持ちの方は以下よりエントリーをお待ちしています。
https://herp.careers/v1/layerx

■株式会社LayerXについて
LayerXは「すべての経済活動を、デジタル化する。」をミッションに、業務や生産をはじめとした経済活動の摩擦を解消し、この国の課題である生産性向上を実現するべく、様々な産業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進しています。2021年1月には、請求書の受け取りから経理の会計処理・支払処理を一気通貫で自動化する「LayerX インボイス」をリリースし、経理DXを支援しています。
[設立]2018年8月
[代表者名]代表取締役CEO 福島良典
[資本金]31億円(資本準備金含む)
[事業内容]経済活動をデジタル化する支援全般(DX事業)、ブロックチェーン技術を活用した事業開発、ソフトウェア開発、R&D
[コーポレートサイト]https://layerx.co.jp/

■本件のお問合せ
pr@layerx.co.jp(担当:石黒・木村)

リリース詳細
提供元: PR TIMES