運用型テレビCM市場を牽引する「ノバセル」1周年の成長を発表

市場活性化の鍵は「広告効果の可視化」

 運用型テレビCMサービス「ノバセル」を展開するラクスル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:松本恭攝)は、2021年4月23日にサービス正式開始から1周年を迎えます。ノバセル成長の歩みと共に、2020年に急速に活性化した運用型テレビCM市場の背景にある広告出稿企業が抱える課題を調査結果と共に発表します。

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「ノバセル」1周年の歩み

ノバセルは2018年に「ラクスル 」の集客支援サービスの一環として提供を開始し、2020年4月に「ノバセル」として正式リリース。マーケティング戦略、企画制作、放映、分析までをワンストップで提供しています。売上高は3年で約6倍になり、急成長を遂げています。

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初めてのテレビCMから、既にテレビCMを実施されている企業様まで、様々なCM制作を支援させていただき、累計制作本数は1200本を超えました。テレビCMを通じて多くの企業の成長を後押しさせていただいています。
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ノバセルが強みとする、テレビCMの効果分析ツール「ノバセルアナリティクス」は、2020年11月に特許を取得。「テレビCMの実施調査」※1に関するインターネット調査をした結果、テレビCM効果可視化ツールにおける「認知度」、「利用度」、「利用意向度」の3つにおいて1位に選出されました。リアルタイムに効果を可視化することで、高速でPDCAを回すことできるため、投資対効果の最大化を実現することが可能です。toB、toC向けなど商材問わず、多くの企業様にご活用いただいております。
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また、2020年12月には株式会社ADKマーケティング・ソリューションズと業務提携に関して基本合意をし、以降協業を進めています。各社の強みを活かして戦略プランニングから、制作、バイイング、検証までをワンストップで提供し、提携開始4ヶ月で問い合わせ数は約120件、すでに約25件進行しています。今後も運用型テレビCM市場を牽引し、企業の成長を多面的に支援してまいります。

ノバセル利用企業様の一例

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「運用型テレビCM」の需要の高まり

2018年から日本のテレビ広告費は減少を続けており、2020年は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け大幅に落ち込みを見せました。その一方、2020年から運用型テレビCMを提供するサービスが数多く台頭し、本格的に市場が創出されています。2020年の運用型テレビCM市場は50億円、2025年には約18倍の920億円規模に拡大すると予測されており※2ノバセルの成長も急速に加速しています。

この背景にはオンライン上で広告効果の指標を持つ企業の増加があり、特に2020年はリモートワークの拡大や、テレビCMが相対的に安価に出稿しやすくなったため、初めてのテレビCMの実施などIT企業を中心としたテレビCMの活用が非常に活発な傾向が見られました。
※2)運用型テレビCM市場規模推計・予測2020年-2025年(テレシー /デジタルインファクト調べより)

さらに、広告費の削減により、費用対効果を正しく把握することへの需要の高まりも強まっています。2021年1月に当社が実施したアンケート調査では、テレビCM実施において注力するものの1位が「効果の可視化」である一方、実施する上での不満やストレスは「費用効果が合っていない」「どれだけ売上に繋がっているのか分からない」という回答が多く見られました。
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また、テレビCMの効果分析における悩みに関しては「最終的にいくら売り上げに繋がっているかわからない」という回答が最も多く、効果の可視化に注力したいが実現できていない企業が多いことが明らかになっています。
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このように広告主が抱える課題解決のため運用型テレビCM市場は活性化しています。ノバセルは、広告効果の可視化をリアルタイムに可視化し、PDCAを回して事業成長を実現する運用型テレビCMサービスの提供を通じ、今後も企業の事業成長をサポートしてまいります。

ノバセルについて

ラクスル株式会社が運営する「ノバセル」は、ラクスル独自の広告手法とクラウド型 テレビCM効果測定ツール「ノバセルアナリティクス」の活用により“運用型のテレビCM”を提供しています。企画・制作・放映・分析まで一気通貫して行い、効果分析ツール「ノバセルアナリティクス」を活用することで、従来、難しいとされていたテレビCMの広告効果測定可能にし、広告投資の最適化を通して、企業の成長を実現しています。デジタルマーケティング領域、クリエィティブ領域、ファイナンス領域におけるパートナー提携等を通じて、企業の事業成長を最大限に伸ばすサポートを今後も行なってまいります。
サービスサイト: https://novasell.com/

【ラクスル株式会社とは】
「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」という企業ビジョンのもと、印刷や物流、広告といったデジタル化が進んでいない伝統的な産業に、インターネットを持ち込み産業構造を変えることで、より良い世界にすることを目指します。現在、印刷・集客支援のシェアリングプラットフォーム「ラクスル」と、物流のシェアリングプラットフォーム「ハコベル」、広告のプラットフォーム「ノバセル」のサービスを提供しております。

【ラクスルが取り組む“DX生産性革命”】
ラクスルはシェアリングプラットフォームの構築による取引の効率化に加えて今後、ソフトウェア(SaaS)の提供などにより業務の効率化を行っていきます。「取引」と「業務」の改善を実施することで、日本企業と業界の生産性向上を実現していきます。ラクスルは産業変革者として、デジタル化が進んでいない伝統的な産業に対して、ITの力を用いて「DX生産性革命」を起し、日本経済の未来をより良いものにしていきます。

※1)調査概要:テレビCMの実施調査
・調査対象:年間広告費1億以上、テレビCM実施企業(過去実施含む)、22~69歳の会社員
マーケ/広報・宣伝部、経営、取締役層もしくは、経営企画部署の300名
・調査方法:インターネット調査
・調査実施主体:ラクスル株式会社
・アンケートモニター提供元:GMOリサーチ株式会社
・調査期間:2021年1月25日(月)~1月29日(金)

リリース詳細
提供元: PR TIMES