【ライブ配信セミナー】量子コンピュータ最前線:基礎から最新研究開発動向まで 5月14日(金)開催 主催:(株)シーエムシー・リサーチ

本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったウェビナー(ライブ配信セミナー)となります。

先端技術情報や市場情報を提供している(株)シーエムシー・リサーチ(千代田区神田錦町: https://cmcre.com/ )では、 各種材料・化学品などの他、AI・MI・コンピュータ関連の市場動向・技術動向のセミナーや書籍発行を行っておりますが、 このたび「量子コンピュータ最前線:基礎から最新研究開発動向まで」と題するセミナーを、 講師に川畑 史郎 先生 産業技術総合研究所 新原理コンピューティング研究センター 総括研究主幹)をお迎えし、2021年5月14日(金)10:30より、 ZOOMを利用したライブ配信で開催いたします。 受講料は、 一般:55,000 円(税込)、 弊社メルマガ会員:49,500 円(税込)、 アカデミック価格は26,400 円(税込)となっております(資料付)。
セミナーの詳細とお申し込みは、 弊社の以下URLをご覧ください!
 https://cmcre.com/archives/68703/
質疑応答の時間もございますので、 是非奮ってご参加ください。

2019年10月にGoogleが超伝導量子コンピュータを利用して量子超越性実証に成功したとNature誌に発表を行いました。また、我が国においても、内閣府が量子技術イノベーション戦略を策定し、量子コンピュータ研究開発を重点化する方針を示しました。そのため、最近量子コンピュータに過剰なまでの大きな注目が集められています。量子コンピュータとは、量子力学原理を情報処理に利用したコンピュータのことです。量子コンピュータを用いると、因数分解、機械学習、量子化学計算等の特定の限られた数学的問題を高速に解くことが可能となります。そのため、Google, Intel, IBM, Microsoft, Alibabaといった国際的大企業やRigetti ComputingやIonQなどのスタートアップが量子コンピュータ開発やビジネス展開に向けた取り組みを行っています。しかしながら、誤り耐性機能を搭載した実用的大規模量子コンピュータを実現するためには、少なくとも20~30年以上の長い時間が必要であると考えられています。
本セミナーにおいては、量子コンピュータの基礎から最新研究開発動向までわかりやすく解説を行います。また、Googleの量子超越性実証、近未来に実現可能なノイジーな中規模量子コンピュータ(NISQ)などの最先端トピックスに加えて、実用化に向けた技術課題、ビジネス展開の可能性についても紹介を行います。

1)セミナーテーマ及び開催日時
テーマ:量子コンピュータ最前線:基礎から最新研究開発動向まで
開催日時:2021年5月14日(金)10:30~16:30
参 加 費:55,000 円(税込) ※ 資料付
  * メルマガ登録者は 49,500 円(税込)
  * アカデミック価格は 26,400 円(税込)
講 師:川畑 史郎 先生 産業技術総合研究所 新原理コンピューティング研究センター 総括研究主幹

【セミナーで得られる知識】
量子コンピュータの基礎知識、最新研究開発動向、ビジネス動向

※本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。推奨環境は当該ツールをご参照ください。後日、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。

2)申し込み方法
シーエムシー・リサーチの当該セミナーサイト
https://cmcre.com/archives/68703/
からお申し込みください。
折り返し、 視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
詳細はURLをご覧ください。
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3)セミナープログラムの紹介
1. 今何が起こっているのか?
 1)超伝導量子コンピュータ集積度の驚異的な増大
 2)アメリカと中国の動き
 3)Googleによる量子超越性実証とIBMによる反論
2. 量子コンピュータ入門:初級編
 1)量子力学
 2)量子コンピュータの歴史
 3)量子ビット
 4)量子チューリング機械
 5)量子論理回路
 6)量子アルゴリズム
 7)量子コンピュータハードウェア
3. 量子コンピュータ入門:中級編
 1)量子誤り訂正とトポロジカル表面符号
 2)量子超越性とGoogleの実証実験
 3)NISQ(ノイジーな中規模量子コンピュータ)
 4)NISQ向け量子/古典ハイブリッドアルゴリズム
 5)IBMQ量子クラウドサービスを利用した量子コンピュータプログラミング
4. 最新研究開発動向と最先端トピックス
 1)世界の国家プロジェクト(米 National Quantum Initiative, EU Quantum Flagshipなど)
 2)国内の国家プロジェクト(Q-LEAP、量子技術イノベーション戦略、ムーンショットなど)
 3)量子コンピュータ開発に取り組む国内外企業
 4)超伝導量子コンピュータ
 5)シリコン量子コンピュータ
 6)イオントラップ量子コンピュータ
 7)光量子コンピュータ
 8)量子クラウドサービス(IBMQ, Rigetti QCS,Alibaba Quantum Cloudなど)
 9)量子コンピュータソフトウェア開発環境・プログラム言語
5. 課題と展望
 1)実用的量子コンピュータ実現のための技術課題
 2)ビジネス展開の可能性
 3)今後の展望

4)講師紹介
【講師略歴】
1995年 名古屋大学 工学研究科 結晶材料工学専攻 修士課程修了。
1998年 大阪市立大学 工学研究科 応用物理学専攻 博士課程修了(工学博士)。
1998年 通産省 電子技術総合研究所 研究員。
2001年 産業技術総合研究所 研究員。
2017年  同 研究グループ長。その間、オランダ Twente大学、スウェーデン Chalmers工科大学、フランス CNRS-CPT、フランス ILL、フランス LPMMC、ロシア HSE等にて客員研究員や客員教授を併任。
2018年より 文科省 光・量子飛躍フラッグシッププログラム Q-LEAP 量子情報処理領域サブプログラムディレクタ。
2019年より 量子ICTフォーラム理事。

【専 門】
理論物理(量子情報処理、物性理論、非線形物理、デバイス物理)

【所属学会】
日本物理学会、応用物理学会

【著 書】
「量子情報の物理」、「超伝導磁束状態の物理」、「量子コンピュータ/イジング型コンピュータ研究開発最前線」

5)セミナー対象者や特典について
※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。推奨環境は当該ツールをご参照ください。後日、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
★ 受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。

【セミナー対象者】
量子コンピュータの基礎について学びたい方、量子コンピュータのビジネス活用を検討されている方、量子コンピュータに関する情報収集・動向調査を行われている方、量子コンピュータの産学官共同研究を検討されている企業の方

☆詳細とお申し込みはこちらから↓
 https://cmcre.com/archives/68703/

6)ウェビナー(オンライン配信セミナー)のご案内
(1)自動車の軽量化に貢献する異種材料の接着技術
  開催日時:2021年4月22日(木)10:30~16:30
  https://cmcre.com/archives/69821/

(2)リチウムイオン蓄電池の残量と劣化状態推定アルゴリズム解説
  開催日時:2021年4月22日(木)10:30~16:30
  https://cmcre.com/archives/67916/

(3)中国の輸出管理法を見据えた、日本企業が採るべきレアメタル戦略
  開催日時:2021年4月23日(金)13:30~16:30
  https://cmcre.com/archives/70690/

(4)高周波対応のプリント基板/実装技術の基礎と要求される材料・プロセス
  開催日時:2021年4月23日(金)10:30~16:30
  https://cmcre.com/archives/71017/

(5)量子コンピュータと量子暗号の基礎と応用
  開催日時:2021年4月26日(月)13:30~16:30
  https://cmcre.com/archives/67654/

(6)培養食肉の最新技術動向と展望
  開催日時:2021年4月26日(月)13:30~16:30
  https://cmcre.com/archives/75035/

(7)先進半導体パッケージ形成プロセスの基礎と今後の開発動向及び市場動向
  開催日時:2021年4月26日(月)13:30~16:30
  https://cmcre.com/archives/75883/

(8)実務に成果をもたらす「人工知能」導入&活用方法
  開催日時:2021年4月27日(火)10:30~16:30
  https://cmcre.com/archives/71107/

(9)データ駆動型化学の展開 ~ インフォマティクスの基礎と材料設計への応用 ~
  開催日時:2021年4月27日(火)12:30~16:30
  https://cmcre.com/archives/75464/

☆開催予定のウェビナー一覧はこちらから!↓
 https://cmcre.com/archives/category/seminar/semi_cmcr_f/

7)関連書籍のご案内
☆発行書籍の一覧はこちらから↓
 https://cmcre.com/archives/category/cmc_all/
以上

リリース詳細
提供元: PR TIMES