テレワーク中のPCの使用状況を記録し、視覚化して確認できる『ManicTime Pro』の販売を開始

画像1

システムソフトウェア販売の株式会社ライフボート(https://www.lifeboat.jp/) は、PCにインストールするだけで使用状況を自動的に記録し、作業内容や時間をグラフやレポートで視覚化して確認することができるソフト「ManicTime Pro(マニックタイムプロ)」を2021年4月16日より販売代理店を通じて販売を開始します。

「ManicTime Pro」の価格は、シングルライセンス版14,400円(税別)、ライセンスパック49,000円(税別)~となります。

「ManicTime Pro」は、PCの使用状況を自動的に記録することで、各作業の内容や時間をタイムラインに沿って視覚化して確認することができるソフトウェアです。PCの利用時間はもちろん、使用したアプリケーションの種類や稼働時間、編集したドキュメントや参照したURLの参照時間、各作業時のスクリーンショット等を記録することができ、結果をグラフやレポートとして確認できる他、レポーティング機能を利用して業務内容の報告にも利用することができます。

現在、多様化する働き方の中で、テレワーク時の作業時間や実務内容の管理や効率化に最適なツールとなります。

ManicTime Proとは?

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

ManicTime Proはこんな時に便利!

– テレワーク中の作業内容を把握して業務を効率化したい
– テレワーク中の労働時間、作業内容を確認したい
– テレワーク中の日報や週報を簡単に作成したい
– PC、アプリの利用状況を確認したい
– PCが正しく使用されているのか監視したい
– クライアントへの請求用に作業時間をまとめたい
– PCの実際の使用時間を把握して労務管理に役立てたい

インストールするだけでPCの利用履歴を自動的に記録

インストールするだけで、PCの使用状況がバックグラウンドで自動的に記録されます。

画像7

PCの使用状況をタイムラインで表示

PCへのログイン後の使用時間、未使用(未操作、画面のロック、スリープ)時間を確認することができます。

画像8

アプリの使用時間をタイムラインで表示

使用したアプリと使用時間を確認することができます。追跡するプロセスを指定したり、除外することも可能です。

画像9

ファイルやURLの参照時間をタイムラインで表示

参照したファイルやURL、参照時間を確認することができます。追跡するウェブサイト、ドキュメントを指定したり、除外することも可能です。

画像1

フィルタリング、検索機能

アプリや時間帯、任意のテキストで結果をフィルタリング、検索することができます。例えば、特定のアプリを使用している時間を調べたり、特定の時間帯に使用されたドキュメント検索することができます。

タグ機能による作業内容の分類

業務内容や作業内容をタグ付けすることができます。タグは自動的に追加したり、タグを編集することも可能です。タグ付けすることで、レポーティング機能で実際の作業時間などをまとめて、日報や月報を容易に出力できるようになります。

画像11

使用履歴の統計

よく使っているドキュメント、1週間の勤務状況など統計して参照することができます。

画像12

タイムシート(レポート)機能

タグ付けしたタイムラインからレポートを作成することができます。週報や月報を作成する場合に便利です。作成したレポートは、csv形式、Excel形式でエクスポートすることも可能です。

画像13

スクリーンショットの自動保存機能

一定期間毎、アプリケーションの切り替え時にスクリーンショットを取得することができます。スクリーンショットは、ツールチップとして表示させることもできるので、アクセスしたWebサイト、参照されたドキュメントを具体的に確認することができます。

その他の便利機能など

– 起動パスワード保護、ステルスモード(秘匿モード)
– 利用履歴データのバックアップ、エクスポート
– オフライン環境でのスタンドアロン運用に対応
– ストップウォッチ、タイマー、ポモドーロ機能
– アプリ使用時間のアラート機能
– サーバ版への履歴の転送機能、履歴の集約と参照(別途リリース予定)
– 同一設定でのインストール機能(別途リリース予定)
– 画面付き操作マニュアルが同梱
– 標準で1年間の保守付き

● ManicTime Pro の詳細は、下記サイトをご覧ください。
https://www.lifeboat.jp/products/mtp/index.php

リリース詳細
提供元: PR TIMES