デジタル広告業界における世界最高水準のアメリカの認証機関TAGの不正防止部門で認証を更新

株式会社Spider Labs(東京都港区、代表取締役社長:大月 聡子、以下Spider Labs)は、アメリカの認証機関Trustworthy Accountability Group(以下、TAG)の不正防止(Against Fraud)部門において再認証されたことをお知らせします。2020年3月にAPACおよび日本初のベンダーとして認証されて以来、アドフラウド対策ツール「Spider AF(スパイダーエーエフ)」を通して世界最高水準の不正検知サービスをお客様へ提供してまいりました。

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アドフラウド(広告詐欺)とは、インターネット広告配信において人間がアクセスしたように見せかけて広告を表示させ、広告費を詐取する不正行為のことです。広告配信のエコシステムが複雑で、透明性が欠如しているがゆえに発生するアドフラウドですが、年々手口は巧妙化、被害は拡大しています。

TAGは、デジタル広告業界における唯一の登録された情報共有分析機関(ISAO)として、主要な業界団体American Association of Advertising Agencies(4A’s )、Association of National Advertisers(ANA)、Interactive Advertising Bureau(IAB)によって設立されました。TAGが定めるガイドラインには、不正防止、マルウェア対策、著作権侵害対策、広告品質の向上など4つのカテゴリーがあり、広告の透明性を高めるための高度な技術を求めるもので、Google、Comscore、GroupMなどを中心に世界的大手広告事業者が認定を受けています。

TAGの認証を受けた不正防止(Against Fraud)部門の企業はこちらでご確認ください。
https://www.tagtoday.net/certified-against-fraud-programcompliantcompanies/

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Spider Labs CEO:大月 聡子
「世界最高水準の再認定を受けることができ、大変嬉しく思います。今年は、日本でもデジタル広告の品質に関する監査・認証機関の『JICDAQ』が発足し、さらにアドベリフィケーションへ意識が高まることを確信しています。我々はグローバルスタンダードを保持し、日本市場の不正対策のリーディングカンパニーとして広告業界の健全化に取り組んでまいります。」

【株式会社Spider Labsについて】
Spider Labs(スパイダーラボズ)は、日本発のサイバーセキュリティカンパニーです。メインサービスのアドフラウド対策ツール「Spider AF(スパイダーエーエフ)」は、デジタル広告業界への信頼を高める世界最高水準の認証機関「Trustworthy Accountability Group(TAG)」の不正防止部門から日本及びAPACで初めて認証を取得しており、より信頼性の高い世界最高水準のアドフラウド対策を提供しております。「Building a Safer and Happier future with Automation」というビジョンの元、様々なWow!を皆様に提供してまいります。お楽しみに!
URL:https://spider-labs.com/

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社Spider Labs PR 橋本
E-mail:pr@spider-labs.com

リリース詳細
提供元: PR TIMES