GIGAスクール構想対応 情報モラル教材「お助けネットクラウド」50自治体限定で無料提供

株式会社教育ネット(所在地:神奈川県横浜市都筑区、代表取締役:大笹 いづみ)は、情報モラル教育のクラウドサービス「お助けネットクラウド」の無料提供を50自治体限定で開始しました。

お助けネットクラウドは、動画やクイズ、対話型コンテンツから、子どもたちが体験を通して情報モラルを学べるクラウドサービスです。既に2020年はEdTech導入補助金により、1人1台環境での実証を目的に、57校(小学校41校、中学校16校)に導入されています。
2021年は4月から無料提供を開始し、実際に利用した教職員の意見を活かしながら、改善・改良を加え、ネット利用における簡易的なアンケート機能を設けました。

コンテンツをさらに充実させた「お助けネットクラウド」は、2021年3月4日より一部を先行公開します。
先行公開は登録なしで閲覧できますが、全機能を利用するには登録が必要です。

<登録申込み>
TEL: 045-530-9401
URL: https://contact.edu-net.work/o-net_contact

「お助けネットクラウド」
先行公開URL: https://demo-n.edu-net-cloud.jp/

【お助けネットクラウドとは】
GIGAスクール構想が進む今、1人1台だからこそ、体験を通して学び合い、活用するためのネットリテラシーが必要とされています。このような状況下、教育ネットは、情報モラルのクラウド型教材「お助けネットクラウド」を開発しました。横浜国立大学との共同研究から知見を得、安全な環境下で、児童・生徒・教職員が1人1つアカウントを持ち、体験しながら情報モラルを学ぶことができます。インターネットが持つ良い面・悪い面、両方を学んでもらいながら、子どもたちが学習や生活に、よりよくインターネットを活用していくことを狙いとしています。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/250798/LL_img_250798_1.png
お助けネットクラウド 小学校版

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/250798/LL_img_250798_2.png
お助けネットクラウド 中学校版

★登録いただくと以下のコンテンツが利用できます。★
【端末導入時に知っておくべきことが学べる】
● タブレットの扱い方
● パスワードやID
● 著作権や肖像権
などを、児童・生徒が動画や対話型コンテンツで学ぶことができます。

【ネット利用実態調査(簡易版)で把握できる】
児童・生徒へのアンケート結果から各学校の利用状況を把握することができます。
設問例:平日にゲームやケータイ、パソコンなどを利用している時間はどのくらいですか?

【インターネットの特徴・リスクを学べる】
キャラクター“ネット妖怪”を通して、子どもたちにネット上の問題点、対策を考えさせ、発表することでお互いに学びあうことができます。

★登録いただいた自治体様、学校様向け有料オプション★
【インターネット利用実態調査】※有料オプション
ネット利用に関する実態調査を行い、集計・分析。
クラス別報告書、診断レポート、各種比較報告書を提出します。

【ゲストティーチャーによるオンライン授業支援】※有料オプション
ゲストティーチャーによるオンライン情報モラル授業支援を実施します。
オンラインツールの使い方説明、事前の接続テストなど、遠隔授業を行うための支援も行います。

■会社概要
商号 : 株式会社教育ネット
所在地 : 〒224-0032 横浜市都筑区茅ヶ崎中央8-36 松本ビル502
代表 : 代表取締役 大笹 いづみ
設立日 : 2014年6月6日
事業内容: 学校教育や地域における情報モラルやプログラミング教育を中心とした
ICT・IoT関連サービス事業
URL : https://edu-net.co.jp/home

●当プレスリリースに関する詳細はこちら
URL: https://edu-net.co.jp/page_20210301041935

<教育ネット>
子どもたちを取り巻くインターネット環境が急速に変化をする中で、教育を通じて情報社会を生きる子供たちの可能性と夢を広げることを目指しています。
情報モラル、プログラミング教育のコンサルタント、授業支援をメインに、学校の情報化のための情報提供を実施しています。

ご質問、デジタルデータのご要望などは info@edu-net.co.jp まで

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
お助けネットクラウド 中学校版 授業活用風景