グループウェアに標準搭載の安否確認機能に災害時の自動発報を追加 3.11から10年を機に、社員本人だけでなく家族の居住地も設定可能に

~気象庁の地震・津波情報に連動して従業員のスマホアプリに通知 応答状況も自動集計~

経営コンサルティングおよび経営支援システムの開発・販売を行なう株式会社NIコンサルティング(本社:東京都港区港南、代表取締役:長尾一洋)は、経営改善型グループウェア『NI Collabo 360』の安否確認機能「NOW!」を強化した新バージョンを2021年3月29日(月)より提供開始します。

東日本大震災を機に開発した安否確認機能を大幅機能強化

一人あたり月額360円で使える経営改善型グループウェア『NI Collabo 360』に標準搭載された「NOW!」は、GPSによる位置情報や現況写真などをスマートフォンで手軽に報告できる災害時の安否確認機能です。

2011年3月11日に発生した東日本大震災を機に開発した機能ですが、あれから10年が経った今、これを大幅に強化し、企業のBCP対策・事業継続力強化をさらに支援します。

特に、新型コロナウイルス対策でテレワーク化が進み、社員一人ひとりの状況が目では見えづらくなっている今、イザという時の安否の可視化は企業にとって急務の課題となっています。

従来のバージョンでは、管理者が手動で応答要求を一斉配信するものでしたが、新バージョンではこれに加えて、気象庁の発表する地震情報・津波情報に連動して、対象地域の社員に自動配信できるようになります。

回答フォームは災害の内容や程度に応じてあらかじめ任意に作成でき、その回答状況や内容は自動的に集計できますので、管理者にも報告者にも負担をかけずに状況を可視化できます。

さらに、社員ごとに災害通知の対象地域を複数登録できますので、離れて暮らす家族の居住地を登録して災害発生を迅速に把握することも可能になります。

●主なバージョンアップ内容
・気象庁の発表する地震情報・津波情報に連動して安否確認を自動発報
・安否回答フォームを任意に作成可能
・安否回答の状況や内容を自動集計して一覧表示
・応答のない社員に対して自動的に再配信
・家族の居住地など対象地域を複数設定可能
・社員の運用定着を図る予行演習モード

グループウェア『NI Collabo 360』新バージョン販売情報

●提供開始日:2021年3月29日(月)
●提供価格:パッケージソフト 10ライセンス 58,000円(税別)~
      クラウドサービス 1ユーザー月額 360円(税別)
●Webサイト:https://www.ni-ware.com

コンサルティング・パッケージ「可視化経営システム」(VMS)

『NI Collabo 360』は、NIコンサルティングが提供する経営支援システム群「可視化経営システム」を構成するサブシステムです。NIコンサルティングは「コンサルティングの新しいカタチ」を標榜し、生産性向上のノウハウをITツール化(コンサルティング・パッケージ)して提供することで、高品質の経営改善を低価格で支援しています。「可視化経営システム」は、業種・業態や企業規模を問わず全国7500社を超える企業様にご導入いただいております。

会社概要「株式会社NIコンサルティング」 http://www.ni-consul.co.jp

設  立:1991年3月
資 本 金:2億1,000万円
代 表 者:代表取締役 長尾一洋
本  社:〒108-0075 東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー19F
事業拠点:札幌、仙台、東京、金沢、名古屋、大阪、広島、福岡
従業員数:75名
事業内容:経営コンサルティング(戦略構築、営業力強化、事業承継型M&A等)
および経営支援システム(VMS、SFA、CRM、グループウェア等)の開発・販売
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リリース詳細
提供元: PR TIMES