ECHONET Liteに対応したIoTエンジニア育成コースAが厚生労働省認定の教育訓練給付金対象で一定の条件を満たした方に今なら受講料最大70%支給

専門実践教育訓練給付金制度厚生労働大臣指定講座の対象講座に認定されました。一定の条件を満たすことで、受講料の最大70%(56万円)が支給されます。

インターネット・アカデミー(本社:東京都新宿区、学校長:大岡和雄)が最も強化しているコースの一つである、IoTエンジニア育成コースAが、4月1日より、経済産業省の第四次産業革命スキル習得講座に認定され、厚生労働省指定の専門実践教育訓練給付金制度厚生労働大臣指定講座の対象講座に認定されました。一定の条件(※1)を満たすことで、今なら受講料の最大70%(上限56万円)が受講生に支給されます。
IoT分野の中でも、特にスマート家電やスマートホームなどの個人消費市場においては、「ECHONET Lite(エコーネットライト)」がスマートホームの中核となる通信規格になると言われており、国内の今後のIoT市場の成長に伴い、その重要度が増してくることが予想されます。

(※1)受給条件につきましては、厚生労働省の公式サイトでご確認下さい。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000197058.html

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ECHONET Liteとは

ECHONET Liteは、センサー、家電製品、設備系機器などのIoT化を実現するための国際標準の通信規格で、エコーネットコンソーシアム(※2)が策定しています。通常、メーカーごとに通信規格が異なるため、メーカーの仕様ごとにアプリケーションを開発する必要があります。ECHONET Liteは、通信仕様や各機器の制御コマンド(※3)を国際標準規格とすることで、どのメーカーの機器でも同じルールで動かすことができるためIoT化がしやすくなるのが特徴です。ECHONET Liteに対応している機器は急速に普及しており、日本では2020年度には一億台を突破する見込みです。

(※2)エコーネットコンソーシアムとは…IoT時代の家電・設備機器等を連携させる通信規格ECHONET Lite を推進する、1997年に創立された社団法人です。シャープ,東京電力ホールディングス,東芝,日本電信電話,日立製作所,パナソニック,三菱電機などのメーカーを中心に、現在255会員(2021年2月1日現在)が所属しています。

(※3) 制御コマンドとは…元となるオペレーティングシステム(OS)に依存して、仕様に制限を伴うコマンドを指します。プログラムの開始、終了、割り込み、エラーによる中断とその回復などに関係します。

ECHONET Liteができた社会背景

各社が家電機器の省エネ技術を競う時代から、メーカー同士が協力し、各家庭の家電製品をネットワークで接続し、クラウド上でエネルギーを効率よくマネジメントする時代へと変化してきております。また高齢化に伴い、高齢者への生活支援・健康管理の体制確立が急務とされており、機器のネットワーク化を通じて、社会インフラと連携し、地球にも人にもやさしい居住空間を実現することが背景にあります。
また内閣府が提唱したSociety 5.0(※4)の中核を担う技術の一つがIoTです。今までの情報社会では、人間が情報を解析することで価値を生みだしてきました。Society 5.0では、膨大なビッグデータを人間の能力を超えたAIが解析し、その結果がロボットなどを通して人間にフィードバックされることで、これまでになかった新たな価値が産業や社会に生みだされることになります。

(※4)サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会(Society)のことです。
狩猟社会(Society 1.0)、農耕社会(Society 2.0)、工業社会(Society 3.0)、情報社会(Society 4.0)に続く、新たな社会を指すもので、第5期科学技術基本計画において我が国が目指すべき未来社会の姿として初めて提唱されました。

ECHONET Liteで実現できること

1. 家庭・中小ビル・店舗向け等、広範囲な機器の通信制御が可能
家庭用エアコン、蓄電池、太陽光発電、業務用パッケージエアコン、スマート電力量メータ(高圧・低圧)100種類以上の機器の通信制御が可能となっています。

2. クラウドを活用することで社会インフラとの連携が可能
ECHONET Liteではインターネット上の各種サービスと一般家庭などのローカル環境に設定される機器とのクラウド接続、制御が可能になります。このようなシステムを構築することができるため、サービスと機器それぞれにおいて、水平分離した形で仕様検討、開発を行うことができます。
その結果、機器メーカーだけでなく様々なサービス事業者によるサービス展開を期待することができます。

ECHONET Liteに対応したIoTエンジニア育成コースA

このコースは、ビジネスでIoTを活用できる人材を育成します。プログラミングやサーバー、ネットワークなどIoTの実装に欠かせないスキルを身につけ、実際にIoT製品を制御するための国際規格である「ECHONET Lite」を用いたIoTに対応した家電製品を制御するアプリケーションの開発や、実機の操作を行います。設計やプログラミング、ネットワークなど、アプリケーション開発に欠かせない知識を基礎から学習します。
詳しくはこちらからご確認くださいませ。
https://www.internetacademy.jp/course/programming/iot1.html

弊社の講座の優位性

1)スマートハウス研究センターと共同講座開発
インターネット・アカデミーのIoT講座は、ECHONET Liteの技術研究・開発支援を行っているスマートハウス研究センターと共同開発しました。そのため、ECHONET Liteの最新の仕様を正確に学習することができます。

2)エコーネットコンソーシアムの会員企業
インターネット・アカデミーは、IoT時代の家電・設備機器などを連携させるための国際的な通信規格「ECHONET Lite」を推進するエコーネットコンソーシアムの会員企業です。

IoTエンジニア育成コースAの具体的な内容

特徴1:IoTのインターフェースの作成技術を習得
IoT機器を操作するためには、PCやスマートフォンに表示するインターフェースの作成技術が欠かせません。HTMLやCSSを活用したWebページの制作実践を通じて、スキルを習得します。

特徴2:プログラミングのスキルを習得
IoTアプリケーションの開発に欠かせないJavaScriptを学習します。プログラミングの基礎はもちろん、サーバーサイドでJavaScriptを実行するNode.jsを学習します。

特徴3:サーバーやネットワークの知識を習得
IoTを理解するために必要なサーバーやネットワークの知識を身につけます。サーバーの設定や運用管理、パケットフィルタリングによるセキュリティ強化の手法を学習します。

特徴4:IoT機器の制御
IoTアプリケーションの開発で用いられるツール「Node-RED」を使い、IoTアプリケーションを開発します。また、実際にIoT機器を制御する実習を行います。

<このコースで学べる技術>
・HTML
・CSS
・JavaScript
・Linux
・IoT
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<講座データ>
受講料(税抜き): ¥834,680
受講時間:82時間

経済産業省の第四次産業革命スキル習得講座に認定

インターネット・アカデミーの「IoTエンジニア育成コースA」は、経済産業省の第四次産業革命スキル習得講座に認定され、厚生労働省指定の専門実践教育訓練給付金制度厚生労働大臣指定講座の対象講座に認定されました。一定の条件を満たすことで、受講料の最大70%(56万円)が支給されます
例)「IoTエンジニア育成コースA」通常¥834,680→条件を満たすことで¥274,680で受講できます。
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お問い合わせ先

学校名:インターネット・アカデミー
学校長:大岡和雄
社名: インターネット・ビジネス・ジャパン株式会社
設立: 1995(平成7)年9月12日
資本金: 1億円
従業員数: 80名

インターネット・アカデミーサイト公式サイト:https://www.internetacademy.jp/
インターネット・アカデミー公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCU2cT2225fmGknE7qfuIKk
インターネット・アカデミー公式Twitter:https://twitter.com/ia_official
インターネット・アカデミー公式Instagram:https://www.instagram.com/internetacademy.jp/

本件お問い合わせ先
インターネット・アカデミー
広報担当:遠藤
MAIL:c_endo@internetacademy.co.jp
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提供元: PR TIMES