レッドジャーニー、株式会社デジタルハーツと業務提携。顧客企業におけるDX推進と不確実性の高い時代のモノ・コトづくりを強力支援。

このたび、株式会社レッドジャーニー(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役:市谷聡啓、以下:レッドジャーニー)は、株式会社デジタルハーツホールディングス(本社:東京都新宿区、代表取締役 CEO:玉塚元一)の子会社である株式会社デジタルハーツ(以下:デジタルハーツ)と、アジャイル開発におけるモノづくり支援やDX推進の強化に係る業務提携契約を締結いたしました。

■不確実性の高い時代のDX推進、モノ・コトづくりに伴走します。

近年、様々な業種業態でデジタル活用が進み、利用者側もデジタルを通じたモノやコト提供が当たり前の環境となりつつあります。加えてCOVID-19による生活スタイルの変容等、企業を取り巻く外部環境の変化等も伴った顧客ニーズの多様化に対して、企業は新たなテクノロジーやアイディアによって、新たな顧客体験を生み出し、新規事業や新たな価値をスピーディに、且つ事業側と利用側が求める最適な品質で、顧客に継続的に届け続けることが重要となっています。

現在の多くのビジネスは、事業開発段階から組織や体制、チームのマインドセット、開発・テストプロセスなど様々な要素が複雑に絡み合うため難易度が高く、当初の計画通りに進行しないケースも散見されます。このような環境において、不確実性の高い新規事業を成功させるためにアジャイル型開発やCI/CD、DevSecOpsを選択されるケースが多く、開発スタイルにも大きな変化が起こっています。

このたび、デジタルハーツとレッドジャーニーの業務提携により、アジャイルによる組織変革とテスト・品質デザインに強みを持つ両社で、お客様のDXとモノ・コトづくりに伴走します。お客様はDXプロジェクトの円滑な推進と事業スピードの向上、事業に求められる最適な品質の実現、事業環境の変化に柔軟に対応できるアジリティを獲得いただけます。

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■主な提供サービス

【Point1】
お客様のDXの取り組みにおいて、組織のあり方から事業開発やプロダクトづくりのトランスフォーム等、組織変革の現場に伴走

・DX Journey
組織の課題、ありたい方向に向かって必要となる施策をともに考え、実践の伴走。事業の再定義から、内製チームの立ち上げ、アジャイル開発の運営まで多岐にサポート
・仮説検証型アジャイル開発
事業づくりの礎となる仮説検証と、これを実際のプロダクト制作に反映する開発手法であるアジャイル開発を組み合わせたものづくりの実践支援
・XE Journey
DXの推進に求められる人材、XE(Transformation Engineer)を組織の中に育成支援。DXプロジェクトに合わせた育成プログラムの設計や研修・ワークショップや実践の伴走

【Point2】
お客様のプロダクトにおいて、重要なユーザー体験の一つである「品質」を、アジリティを保ちながら保証する戦略と体制を支援

・品質デザイン
DX領域のプロダクトやデジタルサービスの機能品質、セキュリティや性能などの非機能品質に加え、利用時品質といった、お客様の事業成功に必要な品質のデザイン
・品質保証
機能品質(GUIテスト)、非機能品質(セキュリティ診断、負荷試験、性能試験など)を保証するテスト計画・設計、テストの実施支援
・自動化&Agile Testing
シフトレフト、自動化など、アジャイルプロセスにおけるテストの最適化の計画・設計、実行の支援

■株式会社デジタルハーツ
https://www.digitalhearts.com/

設立:2001年4月19日
代表取締役社長:玉塚 元一
事業内容:
・システムテスト
・システムの受託開発
・セキュリティサービス等

■株式会社レッドジャーニー(Red Journey inc.)
https://redjourney.jp/

旧社名:株式会社エナジャイル
設立 :2017年6月1日
資本金:130万円
代表者:市谷 聡啓
事業内容:
・DX(デジタルトランスフォーメーション)支援
・新規事業、新規プロダクト開発支援
・内製チームの立ち上げ、アジャイルなチーム育成
・業務部門のカイゼン
・研修・ワークショップ

リリース詳細
提供元: PR TIMES