モリサワ 茨城県行方市と地方創生に取り組むための連携協力に関する包括協定を締結

株式会社モリサワ(代表取締役社長:森澤彰彦 本社:大阪市浪速区敷津東2-6-25 Tel:06-6649-2151 代表、以下モリサワ)は、茨城県行方市(なめがたし)と連携協力に関する協定を締結します。締結日は2021年2月3日(水)です。

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行方市は、モリサワのUD(ユニバーサルデザイン)フォントおよび多言語ユニバーサル情報配信ツール「MCCatalog+」を、サービス開始当初からご活用いただき、市の総合戦略書に掲げた「情報発信で日本一プロジェクト」および地方創生などの諸課題に取り組んでいます。すでに、職員研修を行うなど情報のユニバーサルデザイン化の浸透を図る取組みを開始していますが、この度の協定締結により、さらに幅広い分野で連携・協力関係を構築していく予定です。
今後は、GIGAスクール構想で配備される教育用端末でもUDフォントを活用するほか、SDGsに掲げられる「質の高い教育をみんなに」に対応した、新しい教育の形を創造するため、ICTを活用した効果的なUDフォントの活用促進やコミュニケーションの向上に向けた産学連携にも協力していきます。

・行方市のプレスリリースはこちらから
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000070989.html
・行方市の公式ページはこちらから
https://www.city.namegata.ibaraki.jp/

行方市が導入するモリサワ提供のソリューション
・「MORISAWA BIZ+ 公共団体向けUDフォントプラン」の詳細はこちらから
https://www.morisawa.co.jp/products/fonts/ud-public/
・多言語ユニバーサル情報配信ツール「MCCatalog+」の詳細はこちらから
https://www.morisawa.co.jp/products/multilingual-service/

モリサワは、「文字のかたちがわかりやすいこと」「文章が読みやすいこと」「読み間違えにくいこと」をコンセプトとしたUDフォントを開発。自治体・教育機関向けのサービスとして、UDフォントを公務用・教育用端末に包括契約で導入できる「MORISAWA BIZ+ 公共団体向けUDフォントプラン」を用意しています。
また、広報誌や災害情報配信など、誰一人として取り残さない情報配信にご活用いただける多言語ユニバーサル情報配信ツール「MCCatalog+」や専用ビューア「Catalog Pocket」を用意し、一貫した情報のユニバーサルデザイン化を支援しています。

「Catalog Pocket」:http://catapoke.com/

●本件に関するお問合せ
株式会社モリサワ 東京本社 営業企画部 公共ビジネス課
E-mail: public-biz@morisawa.co.jp
Tel: 03-3267-1378 Fax: 03-3267-1227

リリース詳細
提供元: PR TIMES