海外不動産メディア事業、コンサルティング事業を行うプロパティアクセス 2億6,500万円の資金調達を完了

今期10月末日時点で同社の関連会社、代表個人を含め総額2.65億円の資金調達を完了。これにより総調達額は6.25億円*となります。

東京、シンガポール、マレーシア、フィリピンを拠点とし、「世界不動産の流動化で投資家に明るい未来」をビジョンに掲げる、Property Access(プロパティアクセス)株式会社(代表取締役:風戸裕樹)は、今期10月末日時点で同社の関連会社、代表個人を含め総額2.65億円の資金調達を完了いたしました。これにより総調達額は6.25億円*となりました。

今回の調達による資金を元に、海外不動産市場予測の新規プロダクト開発、メディア事業及び海外コンサルティング事業の採用を含めた拡充等を促進してまいります。

世界不動産の取引環境について

2018年3月の創業以来、日本人投資家に世界不動産を紹介するイベントや記事配信をするメディア事業を行ってまいりました。年初よりコロナウィルスが世界を席巻し、各国への渡航が制限される未曾有の状態となり、世界不動産を取り巻く取引環境もデジタル化を通じて大きく変化いたしました。当社はDXシフトの一環として動画を通じた「海外不動産ニュース」、「Investigate」(海外デベロッパーのCXO、著名人を招いたオンラインライブセミナー)、「インターナショナル不動産&投資デジタルカンファレンス」、「海外不動産投資スクール」などデジタルコンテンツの拡充を行ってまいりました。結果として当社で行う実取引サポートであるコンサルティング事業において今期上期は前年比2倍の利益率となりました。

資金調達の目的について

新規プロダクト開発、メディア事業及び海外コンサルティング事業の人員拡充を目的としています。プロダクト開発においては、現在フィリピン子会社で開発中である売買時におけるインターナショナル間でのフィリピン不動産取引プラットフォームの構築を促進します。また日本法人ですでに所有している7,000棟の東南アジアのコンドミニアムデータとヒストリカルレコード分析による中期的な価格予測のプロダクト開発を行います。コンサルティング事業においては、日本人投資家の皆様が期待するコンサルティングレベルを維持するための人材確保及び現地における管理体制の強化をいたします。

調達元について

第三者割当引受先は複数の日本国内の事業会社、エンジェル投資家となります。また調達金額にはデットファイナンスを含み、*調達先はプロパティアクセス、関連会社、代表個人を含みます。

オフィスの移転について

業務拡大のため本日2020年11月5日にオフィスを下記に移転し営業を開始いたしました。
新住所:東京都港区北青山二丁目7番11号 青山但馬屋ビル4階

Property Access株式会社 代表取締役 風戸裕樹より

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この度コロナ禍という難題の中、海外渡航が厳しい現状の中で、多くの投資家の皆様にご支援をいただきましたこと大変うれしく思っています。当社は、「世界不動産の流動化で投資家に明るい未来を」提供することを目指しています。海外不動産は外国人投資家にとってすでに一般的な投資対象となっておりますが、日本の個人投資家にはまだ新しいことだと思います。これから広がる市場に対して、安心して取引ができる場を自らも実践を通じて取り組むとともに、コロナにおける世界不動産取引のDX化の流れの中でインターナショナル不動産取引への流動性が高まる状況を見越し、日本発のプロダクトで国境を超えた実取引を支え投資家の皆様とともに成長する所存です。

【会社情報】
設立 :2018年3月
本社 :東京都港区北青山2−11−7 青山但馬屋ビル4階
URL:https://propertyaccess.jp/

【お問い合わせ先】
E-mail:info@propertyaccess.co

リリース詳細
提供元: PR TIMES