ジールスに元RPAホールディングスCTO周 毅氏が入社。開発体制を強化。

“おもてなし革命”を掲げ、AIが会話しながら商品をご案内する「チャットコマース」と、チャットやビデオを活用して店舗接客をデジタル化する統合ソリューション「接客DX」を展開する株式会社Zeals(所在地:東京都品川区、代表取締役:清水正大、以下ジールス)に、元RPA ホールディングスのCTO周 毅氏が入社いたしましたことをお知らせいたします。

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■周 毅氏のプロフィール
2001年07月~ 2005年07月中国鉄道省
2005年08月~ 2010年03月ニッポンダイナミックシステムズ 技術スペシャリスト
2010年04月~ 2014年12月日産車体 マネージャー
2015年01月~ 2018年08月アビームコンサルティング シニアエキスパート
2018年09月~ 2019年07月アイ·ビー·エム シニアマネージャー
2019年08月~ 2020年02月RPAホールティングス CTO(新規事業リード中心)

■周 毅氏からのメッセージ
私は、2001年に中国の大学を卒業し、2005年に日本へ渡りました。
今までのキャリアでは、技術を武器にソフトウェア開発会社、事業会社、コンサルティング会社で働き、技術とマネジメント両方のスキルを培ってきました。その中でお客様の課題に対し、提案及び実装をする仕事が多かったのですが、最先端の技術と日本の強み(世界一の接客)を結合して、もっと革新的なサービスを創出できるのではと考えるようになりました。
そんな折、ジールスの「日本をぶち上げる」という熱意や、CEO清水のビジョンに強く共感し、この企業であれば情熱、技術、日本の強みを組み合わせ、日本の誇る「おもてなし」をデジタル化し、接客に革命を起こすことができると確信しました。
今年は新型コロナウィルスの影響で、接客サービス産業に大きな逆風が吹きました。世界に訪れている更なるデジタル化の波の中で、「接客DX」の市場は劇的に拡大していくと考えております。この市場でジールスと共に接客の革命を起こして日本、そしてゆくゆくは世界に大きなインパクトを起こしていきたいと思います。

■ジールスについて http://zeals.co.jp/
「次なる産業革命を興し、日本をぶち上げる」をビジョンに、チャットボット(と会話しながら商品が買えるチャットコマース「ジールス」を展開。2014年、明治大学在学中の清水が創業し、ロボットの会話エンジン開発を進める。2016年、ロボットの技術をLINEやFacebook Messengerのチャットボットに応用した自社サービス、チャットコマース『ジールス』をリリース。2018年フォーブスの「アジアを代表する30才未満の30人の起業家」(正式名称 : Forbes30 Under30 Asia) のエンタープライズテクノロジー部門にノミネートされ、2019年には藤田ファンドより出資を受けアジア展開も開始。 2020年、チャットやビデオを活用して店舗接客をデジタル化する統合ソリューション、接客DX「ジールス」の提供を開始。

■会社概要
会社名:株式会社Zeals (ジールス)
設立:2014年4月1日
資本金:852,260,040 円(資本準備金含む)
本店所在地:東京都品川区西五反田 1-25-1 KANOビル4F
代表:代表取締役社長 清水 正大
事業内容:接客DX「ジールス」 https://zeals.co.jp/dx
チャットコマース「ジールス」 https://lp.fanp.me/

リリース詳細
提供元: PR TIMES