“情報卸”の新サービス スーパーマーケット向け「LINEミニアプリ」を正式リリース。阪急オアシスが正式導入

D&Sソリューションズ株式会社 (本社:東京都品川区、代表取締役:中村洋幸、以下:当社) は、推進する“情報卸”の取組の第2弾のサービスとしてスーパーマーケット専用に開発した「LINEミニアプリ」を正式にリリースし、「RETAILSTUDIO」および「ダイナミックプライシング」とともに株式会社阪急オアシス(本社:大阪府豊中市、代表取締役:並松 誠、以下:阪急オアシス)に採用され、10月26日(月)からお客様向けにサービス開始されたことをお知らせします。

1. 背景
 当社は小売業のDXを支援するために“情報卸”の取組を推進しております。本取組は小売業とデジタルサービスおよびメーカー企業を「データ(情報)の卸」として繋ぐことで、小売業がデジタルサービスを簡単かつ安価で活用し、製・配・販における情報の分断に起因する様々な課題を解決することを目指しております。
 小売業およびメーカーのDXを推進するため、「開発不要」「初期費用不要」でDXを実現できるデータ倉庫「RETAILSTUDIO」およびデータ倉庫につなぐことで様々なマーケティングができる仕組みを独自開発しました。
 これまでに培ってきた食品業界や小売業界に関する知見やネットワークを活かし、小売業の課題を解決するデジタルサービスを開発・提供するだけでなく、小売業およびメーカー企業と共同でマーケティングが実現できる場づくりに貢献し、お客様満足度の向上・売上の貢献・店舗オペレーションのイノベーションを目指します。

2. サービスの概要
 スマートフォンアプリの「LINE」と連携し、ネイティブアプリのようなUIや機能が使用できる「LINEミニアプリ」を活用し、スーパーマーケット様向けの仕組みを提供します。ポイントカード連携、チラシ表示、コンテンツ配信などの機能を取り揃え、更に当社が別途提供するポイントバック式の「ダイナミックプライシング」とも連携することで、お客様一人一人へのマーケティングを可能とします。また、「開発不要」「初期費用ゼロ」で小売企業様にとっての費用や仕組みにおける課題を解決しました。これにより、短期間かつ安価でサービス導入が可能です。
 昨今の新型コロナウィルスの流行により、デジタルサービスを活用したお客様との関係強化は小売業様の重要課題であり、多くのユーザーを持つLINEの上で動く本サービスは、多数のお客様に価値を伝えられるサービスとなっております。

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3. 当事者の概要
(1)株式会社 阪急オアシス
主な事業内容   スーパーマーケットの経営
設立年月    2006年9月
所在地   大阪府豊中市岡上の町2丁目2番3号
代表者   代表取締役社長 並松 誠
資本金 1億円
従業員数 7180名(2020年7月時点)
大株主構成   エイチ・ツー・オー食品グループ100%

(2)D&Sソリューションズ株式会社
主な事業内容   需要予測サービスの提供、食品流通コンサルティング
設立年月 2002年5月
所在地   東京都品川区西品川一丁目1番1号
代表者   代表取締役社長 中村 洋幸
資本金 1千万円
従業員数   19名(2020年9月末時点)
大株主構成   株式会社日本アクセス 100%

4. お問い合わせ先
情報卸事業部 電話番号 03-5435-5090

リリース詳細
提供元: PR TIMES