やりとりに埋もれるファイルを、カンタンに見つけられるようになるメール管理サービス「AsetZ」β版をリリース

メール内のファイルをカンタンに見つけられるメール管理サービス

株式会社AsetZ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:村上 智也)は、業務上の「情報が見つからない」という課題に取り組む中で、社外のやり取りでメールが手放せないユーザーの声から、メール内のファイルをカンタンに見つけられるサービス「AsetZ」のβ版を開発しました。2020年10月16日より提供開始いたします。

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◆AsetZ(アセッツ) β版サービスサイト: https://asetz.jp/

■AsetZ開発の背景
株式会社AsetZはこれまで、営業・CSや事業開発部門を対象に業務効率化やナレッジマネジメントを支援してきました。ITの普及により業務の中で様々なツールを活用する一方で、ひとりで複数のツールを使うことが一般的になっています※。そのため、業務に必要な情報が各ツールに分散し、「情報を探す」ということが難しくなっている現状を体感してきました。当社の実施した調査では、過去の情報を探すときに94%が「最初に検索するのはメール」と回答し、86%が「検索をあきらめた経験がある」と回答しました。その中で、最も大きな課題は「メールでやり取りしたファイルが見つからない」というものだとわかり、私たちは、メール内のファイル検索に特化したツール「AsetZ」を開発いたしました。
「AsetZ」を使えば、ご利用中のメールアカウントを紐付けるだけで、メール内のファイルを自動で分類し、メール本文や、送信者、ファイル形式や共有リンクの種別など「今思い出せる情報」からファイルを見つけられるようになります。
※1社あたり平均7件のSaaSを利用している (出所:HENNGE「企業のSaaS利用に関する調査」、2019年12月13日)

■AsetZの特長
・メール内のすべての添付ファイル・共有リンクを自動でリスト化
メール内のすべての添付ファイルと共有リンクをリスト化。プレビューを見ながらファイルを探すことができます。

・ファイルの種別も共有リンクサービスも自動で分類
送信者やファイル種別、共有リンクのサービスなどを自動で分類。手作業で整理する必要がなくなります。

・記憶を手掛かりに送信者やキーワードで直感検索
メール件名やファイル名を覚えていなくても、送信者やキーワードなど、思い出せる情報から絞り込むことができます。

・同名ファイルも、プレビューを見ながらすぐに判別
ファイルのリストから、メール本文やファイルのプレビューを同時に閲覧できます。同名のファイルがたくさんあっても判別が簡単です。

■開発テストに参加した94%が使いたいと回答
開発テスト内で実施したユーザーインタビューでは94%の人が使いたいと回答しました。その中では下記のような声を頂戴しています。
・メールを1通ずつ開封する必要がなく検索時間を大幅に短縮!
・ファイル名が思い出せなくても、人や本文のキーワードから探せる!
・ローカルにあるファイルの経緯を、メールで探す二度手間から解放!
・修正ファイルが多くても、リストとメールの同時閲覧ですぐに見つけられる!

■今後の展開
AsetZのβ版では、メール内のファイル検索機能等の個人向け機能をリリースしました。今後は、メール本文などの周辺情報をチームで共有する機能や、検索ワードを提案する機能など、「どんな業務の情報でも見つかる」ような機能の追加を予定しています。

■製品概要
サービス名: AsetZ(アセッツ)
URL:https://asetz.jp/
サービス内容:メール内ファイル管理サービス
サービス開始:2020年10月16日
価格:無料(β版)

■会社概要
商号  : 株式会社AsetZ
代表者 : 代表取締役 村上 智也
所在地 : 神奈川県横浜市
設立  : 2019年8月
事業内容: ビジネスアプリケーション開発・コンサルティング
資本金 : 2,500,000円
URL  : https://asetz.jp/

■本件に関するお問い合わせ先
企業名:株式会社AsetZ
担当者名:村上 智也
Email:info@asetz.jp

リリース詳細
提供元: PR TIMES