ironSource、2020年末までにアプリ内入札が7割到達の見込み

ウォーターフォール改良とFacebook Audience Networkとの提携を通じてゲームパブリッシャーの広告収益最大化と運用効率化を実現 

世界最大規模のモバイルアプリプラットフォームであるironSourceは、同社のアプリ内入札機能であるLevelPlayの大幅な機能向上を発表しました。今後、LevelPlayにて、Facebook Audience Networkがクローズドベータとして利用可能になりました。ironSourceのメディエーションプラットフォームを利用している数千規模のパブリッシャーは、業界最大手の一つであるFacebookの豊富なデマンドへ容易にアクセスし、広告収益の最大化を実現することができるようになります。さらにはメディエーション管理モジュールも改善され、ウォーターフォールやアプリ内入札における自動化及び最適化機能強化により、マネタイズに関するあらゆる作業をワンストップで実施できる環境が整備されました。
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「アプリ内入札機能の利点を最大化するための取り組みをパートナーと一緒になって今後も進めていきます。プロダクトの改善と、ビディングにおけるデマンドソースとしてのFacebook Audience Network追加により、当社のメディエーションプラットフォームにおけるトラフィックの大部分は2020年末までにはアプリ内入札経由のものとなるでしょう」。ironSourceのプロダクト部門でVPを務めるニムロド・ズータは続けて次のように述べています。「すでに多くの大手パブリッシャーがFacebook Audience NetworkとLevelPlayを活用し、大きくスケールする成果を上げており、今後はより多くのパブリッシャーに同じ成果が広がることを期待しています。今回発表した機能改善は、アプリ内入札への移行を促進するためのものです。ウォーターフォール方式とアプリ内入札方式の両方に対応したハイブリッド型ソリューションを採用するパブリッシャー様は今後、より迅速かつ容易に広告収益の最適化を行うことが可能になります」。

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ゲームパブリッシャー及びデベロッパーの多くは依然としてウォーターフォール方式とアプリ内入札方式を併用しています。このようなハイブリッドな環境下では、運用面においても従来のウォーターフォール最適化運用を継続しつつ、アプリ内入札のパフォーマンス最適化を実施していかなければならず、一連の業務を自動化する必要がありました。

ironSourceは、新たにリリースされた管理モジュールで提供する様々なツールを通じてこれらの課題を解決します。広告収益化の経験の有無に関わらず、これらのツールを大いに活用できるでしょう。強力な各種自動化機能、ウォーターフォール内でのティア別分類、容易な設定管理とレポーティング、ビディング周りの透明性の向上などを実現しています。

「アプリ内入札は、より公平で効率的なエコシステムの構築に寄与します。ironSourceのLevelPlayによるアプリ内入札と当社のデマンドがつながったことを喜ばしく思います」。Facebook Audience Networkにおけるパートナーシップ事業を統括するアミット・ボージャニ氏は加えて次のように述べています。「パブリッシャーには様々な恩恵をもたらします。より活発な競争入札が行われることでインプレッションごとの広告単価を向上させつつ、運用効率が大幅に改善されるため、事業全体に好影響を及ぼすはずです」。

ironSourceは今後も引き続き、アプリ入札に対応するアドネットワークとの連携を増やしていく予定です。

ironSource 会社概要

世界の主要モバイルゲーム企業を顧客とするironSourceは、モバイル広告のメディエーションプラットフォーム、モバイル広告ネットワーク、データドリブンなユーザー獲得プラットフォームといったゲームアプリの成長を支援する様々な機能を開発しています。2010年に設立された当社は、テルアビブ、ロンドン、ニューヨーク、サンフランシスコ、北京、深圳、ベンガル―ル、ソウル、東京に拠点を置くグローバル企業です。詳細は下記HPをご参照ください。https://www.ironsrc.com/ja/

お問い合わせ
峯 秀一郎(General Manager in Japan)
shuichiro.mine@ironsrc.com
アプリデベロッパーへのマネタイズおよびユーザー獲得のサポートを中心としてセールス、アカウントマネジメントなど日本におけるビジネス全般を幅広く担当
東京都渋谷区神宮前1-5-8 神宮前タワービルディング

リリース詳細
提供元: PR TIMES