SonicWallが提唱する「バウンドレス・サイバーセキュリティ」プラットフォームは、Secure Mobile Accessと共に「新しいビジネスの常識」における防御をリモートワーカーに素早く提供

日本市場でも拡大するリモートワーク(在宅勤務)の安心安全に貢献

2020年4月30日 – SonicWallは本日、「バウンドレス・サイバーセキュリティ」モデルを発表しました。このモデルは、「ビジネスのニューノーマル(新しい常識)」にさらされる各種組織や大企業、政府機関、中小企業(SMB)の保護とモバイル化を担います。

SonicWallのプラットフォームは、高度なサイバー攻撃からリモート/モバイルワーカーを守り、高度に分散化されたIT環境の可視性と制御力を高めます。
SonicWallは、セキュアモバイルおよびリモートアクセス、VPNソリューションにおいて、四半期累計で記録的な成長率を達成しました。
高まるセキュリティ需要にチャネルパートナーが対応します(前四半期には世界各地から1,000件以上のビジネスパートナーが加わり、SecureFirstパートナープログラムへの参加が21,000件超に)。
日本市場でもリモートワーク(在宅勤務)の要請拡大に対応するため、リモートアクセス製品Secure Mobile Accessの販売キャンペーンを実施しています。さらに、日本全国でその販売パートナーを募集しています。

「あらゆる組織は、素早く効率的にセキュリティを提供するという果敢な行動を見せています。リモート人員やモバイルワーカーの予想以上の増加と、これに伴う業務形態の終わりなき変容に対応する素晴らしい取り組みです」と、SonicWall社長兼CEOのビル・コナーは述べています。「時代はビジネスのニューノーマルに直面しています」

SonicWall バウンドレス・サイバーセキュリティのアプローチは、サイバーセキュリティビジネスの課題の克服に貢献します。すなわち、在宅勤務ではセキュリティレベルが低下し、企業がかつてなく甚大なリスクにさらされるという周知の問題の解決です。当プラットフォームは、シームレスな防御を提供し、非常に巧妙なサイバー攻撃をも阻止します。これによって、無限に存在する脆弱性ポイントすべてを保護し、リモート勤務やモバイル化、クラウド利用を活発に進める人員を守ります。

「このようなビジネスの根本的変容によってますます必要とされているのが、データ中心のプロアクティブなセキュリティ対策です。しかも、常時稼働し学習し続け、広範囲に蔓延する今日のサイバー攻撃に新たな保護手段をもたらすものでなければなりません」と、コナーは説明します。

最新のバウンドレス・サイバーセキュリティモデルが、当社の記録的な業績を後押し
各組織のIT部門は、ビジネスのニューノーマルに実務を適応させるべく機敏に動くとともに、あらゆる攻撃ベクトル(ネットワーク、電子メール、モバイル/リモートアクセス、クラウド、SaaSアプリケーション、エンドポイント、IoTデバイス、Wi-Fiなど)による脅威に対しても保護を提供しています。お陰様でSonicWallは、Secure Mobile Access(SMA)ハードウェア(+342%)、SMA仮想アプライアンス(+451%)、プールライセンス(+1,006%)において記録的な成長を達成しました。

「企業、政府、幼稚園、小・中・高校、高等教育機関、医療機関などさまざまな業界から、記録的な数のご要望をいただいています」と、SonicWall最高収益責任者、ボブ・ヴァン・カークは語っています。「SonicWallは、『ニューノーマル』を踏まえて事業を行いながら販売効率や営業効果も高めており、パートナーの皆様も同様です。これらの成果を見れば、組織もエンドユーザーも、このモデルを歓迎していることがわかります」

組織がセキュリティプロバイダーとかつてなく緊密に連携する中、SonicWall SecureFirstパートナープログラムは2020年2月から1,100件もの新規パートナーを迎え、全世界での合計は21,500件以上となりました。

サイバーセキュリティビジネスの課題の克服
昨今の脅威環境によってリスクは劇的に増大し、従来型のセキュリティのコストが大幅に上昇するとともに、必要なスキルを有する人員の不足が深刻化しています。限られた予算と人的資源では太刀打ちできず、サイバーセキュリティビジネスの課題の解決はますます困難を極め、従来のセキュリティアプローチやリソースとの間には埋められない溝が生まれています。

「当社は政府の機密分野もきめ細かくサポートし、彼らの業務リモート化に伴って必要となる数千人分のリモートアクセス保護に対応してきました」と、コナーは述べています。「政府も他の各種組織と同様、人員のほぼ100%がリモート/モバイルワーカーとなっている状況で、業務の完全性を維持するための最善策を模索しています。これによってサイバーセキュリティビジネスの課題が深刻化し、従来のセキュリティアプローチやリソースでは打開できなくなっているのです」

「ボーダーレス化」する人員のセキュリティ確保
世界各地の人員が在宅勤務に移行するに伴って、組織はこれまでの想像を超える数のリモートユーザーをこぞって稼働させており、仮想プライベートネットワーク(VPN)に空前の重要性が見出されています。実際、SonicWallのVPN-SSL顧客は四半期累計で1,766%増加しました。

SonicWallは、Secure Mobile Access(SMA)シリーズの拡張性と柔軟性でこの新たな課題に対処し、ユーザーライセンスを2020年2月比で2,348%増加させました。また、最新のリリースにおいてセキュリティおよびパフォーマンスの両方を強化しています。 SMA 100シリーズは数十人から数百人のリモートユーザーを同時にサポートできます。さらに大企業やMSSPは、実証済みのSMA 1000シリーズを使用してさらに拡張を行い、数十万人のユーザーに対応することも可能です。

短期間の動的なスパイクライセンスオプションにより、未曾有の事象や災害にも対応できます。さらに、SMAのユーザーは、パブリッククラウド環境(VMWareやMicrosoft Hyper-V、AWS、Microsoft Azureなど)をベースとした独自の仮想インスタンスをプライベートクラウド内に構築し、クラウドプラットフォームの経済的利点や運用上のメリットを活用できます。

SonicWallが新たに提唱する「バウンドレス・サイバーセキュリティ」の詳細は、こちらをご覧ください: 
https://www.sonicwall.com/boundless-cybersecurity/

日本市場での展開
日本では新型コロナウィルス対策として、政府・自治体より多くの企業に対しリモートワークの推進を要請されています。この緊急事態にビジネスの継続性を確保するためには、SonicWall SMAのスパイクライセンスが有効です。スパイクライセンスとは、一時的に同時接続ユーザー数を増やすことができるライセンスで、SonicWallではSMAスパイクライセンスの特別価格による販売キャンペーンを行っております。詳しくはこちらをご覧ください: 
https://sonicwall-pub.snwl.jp/files/marketing/SMA-Campaign.pdf

なお、SonicWall SMAは、日本市場のSSL-VPN装置出荷台数ベースでトップシェアをもっています。(出展: 株式会社富士キメラ総研「2019 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧《市場編》」)

SonicWallについて
SonicWallは高度に分散化されたバウンドレス・サイバーセキュリティにより、誰もがリモート/モバイル化し危機にさらされているビジネスの現実に対処します。SonicWallは、シームレスな防御を提供し、非常に巧妙なサイバー攻撃を阻止します。これによって、無限に存在する脆弱性ポイントすべてを保護し、リモート勤務やモバイル化、クラウド利用を活発に進める人員を守り、ひいてはビジネスのニューノーマル(新しい常識)に対応すべくモバイル化を進める組織のセキュリティを確保します。未知の領域を探求し、リアルタイムの可視性を提供しながら経済的大躍進をも実現しているSonicWallは、サイバーセキュリティビジネスの課題を解決して世界中の大企業や政府、SMBをサポートします。詳細については、https://www.sonicwall.com/ja-jp/ をご覧いただくか、Twitter、LinkedIn、Facebook、Instagramで当社をフォローしてください。

本プレスリリースのPDFファイルはこちらからダウンロードいただけます。
https://prtimes.jp/a/?f=d52340-20200429-4840.pdf

広報担当の連絡先
ソニックウォール・ジャパン株式会社
マーケティング 白畑
mshirahata@SonicWall.com

リリース詳細
提供元: PR TIMES