法人向け統合セキュリティ管理「Kaspersky Security Center バージョン12」およびWindows、Mac、Linux環境向けエンドポイントセキュリティの最新版を提供開始

~ Google Cloud環境にも対応、エンドポイントセキュリティ展開が容易になり、クラウド環境の利用をセキュリティ面から一層促進

情報セキュリティソリューションを提供する株式会社カスペルスキー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:藤岡健)は、統合セキュリティ管理アプリケーション「Kaspersky Security Center バージョン12」※1およびエンドポイントセキュリティアプリケーションの「Kaspersky Endpoint Security for Windows バージョン11.3」※1、「Kaspersky Endpoint Security for Mac バージョン11.0.1」※1、「Kaspersky Endpoint Security for Linux バージョン11.0.1」※1を、本日よりパートナー経由で提供開始します。有効なライセンスをお持ちの場合は、無償で最新バージョンをご利用いただけます。

昨今、企業においてはハイブリッドクラウド環境の検討や導入が進んでおり、増加するクラウド環境での利用をセキュリティ面からサポートすることがさらに重要になっています。今回提供を開始する、統合管理アプリケーション「Kaspersky Security Center バージョン12」では、新たにGoogle Cloud(Google API)※2に対応することで、クラウド環境における管理対象マシンの検出とエンドポイントセキュリティアプリケーションの展開が容易になりました。また、Web管理コンソールで管理できるエンドポイントセキュリティアプリケーションもこれまでのWindowsとLinuxに加え、Macも対象となりました。

■ Kaspersky Security Center バージョン12の強化点
・Google Cloud(Google API)に対応
Google Cloud環境における管理対象マシンの検出を自動で行えるようになりました。すでに対応済みのAWS、Microsoft Azureも含め、クラウド環境におけるインスタンスを保護するセキュリティを容易に展開することが可能となります。
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図1:クラウド環境のポーリングに使用する接続の追加画面

・Web管理コンソール(Webブラウザ)から最新のエンドポイントアプリケーションを管理
これまでの「Kaspersky Endpoint Security for Windows」と「Kaspersky Endpoint Security for Linux」に加え、新たに「Kaspersky Endpoint Security for Mac」が管理対象となりました。
・既存機能の「Kaspersky Endpoint Security for Windows」におけるディスク/ファイルの暗号化を、Web管理コンソールから管理することが可能になりました。

■ 最新バージョンのWindows、Mac、Linux環境向けエンドポイントセキュリティアプリケーション
・各エンドポイントアプリケーションが最新バージョンになりました。
 Kaspersky Endpoint Security for Windows バージョン11.3、Kaspersky Endpoint Security for Mac バージョン11.0.1、Kaspersky Endpoint Security for Linux バージョン11.0.1

■ Kaspersky Endpoint Security for Linux バージョン11.0.1の強化点
・ふるまい検知、Dockerコンテナスキャン※3、ネットワーク攻撃防御などセキュリティ機能を強化しました。
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図2:Kaspersky Endpoint Security for Linuxのアプリケーション設定画面(Web管理コンソール)

※1「Kaspersky Security Center」および「Kaspersky Endpoint Security for Windows」、「Kaspersky Endpoint Security for Mac」、「Kaspersky Endpoint Security for Linux」は、「Kaspersky Endpoint Security for Business Select」または「Kaspersky Endpoint Security for Business Advanced」のライセンスで利用可能です。「Kaspersky Endpoint Security for Business Select」のライセンス価格は104,300円(1年1ライセンス 10,430円 × 新規最低購入数量10ライセンス、税別)から、「Kaspersky Endpoint Security for Business Advanced」のライセンス価格は169,400円(1年1ライセンス 16,940円 × 新規最低購入数量10ライセンス、税別)からです。
※2 Google API連携機能は、「Kaspersky Hybrid Cloud Security」または「Kaspersky Hybrid Cloud Security Enterprise」のライセンスで利用可能です。「Kaspersky Hybrid Cloud Security」のライセンス価格は21,000円(1年1ライセンス 21,000円(保護対象:サーバー) × 新規最低購入数量1ライセンス、税別)から、「Kaspersky Hybrid Cloud Security Enterprise」のライセンス価格は60,000円(1年1ライセンス 60,000円(保護対象:サーバー) × 新規最低購入数量1ライセンス、税別)からです。
※3 Dockerコンテナスキャン機能は、「Kaspersky Hybrid Cloud Security Enterprise」のライセンスで利用可能です。

■ 参考情報
・Kaspersky Hybrid Cloud Security
2018年10月に販売を開始したパブリッククラウド、プライベートクラウドやオンプレミスなど、仮想環境と物理環境を組み合わせたハイブリッドクラウド環境全体を一括して可視化し、効率的に保護・管理するための製品です。クラウド環境におけるインスタンスを保護するセキュリティの展開を容易にするため、これまでもAWSやMicrosoft AzureとのAPI連携が可能となっています。
https://www.kaspersky.co.jp/small-to-medium-business-security/virtualization-hybrid-cloud
・Kaspersky Security Center
https://www.kaspersky.co.jp/small-to-medium-business-security/security-center
・Kaspersky Endpoint Security for Windows
https://www.kaspersky.co.jp/small-to-medium-business-security/windows-workstation
・Kaspersky Endpoint Security for Mac
https://www.kaspersky.co.jp/small-to-medium-business-security/endpoint-mac
・Kaspersky Endpoint Security for Linux
https://www.kaspersky.co.jp/small-to-medium-business-security/endpoint-linux

本プレスリリースは、2020年4月8日現在の情報を基に作成しています。今後、価格の変更、仕様の変更、バージョンアップなどにより、内容の全部もしくは一部に変更が生じる可能性があります。記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

■ Kaspersky について
Kasperskyは、1997年に設立された世界的なサイバーセキュリティ企業です。Kasperskyが有する深く高度な脅威インテリジェンスと専門性は、常に当社の革新的なセキュリティソリューションやサービスに反映され、世界中の企業、政府機関、重要インフラから個人のお客様までを保護しています。高度に進化するデジタル脅威に対抗するため、先進のエンドポイント保護製品をはじめ、多くのソリューションとサービスを包括するセキュリティポートフォリオを提供しています。当社のテクノロジーは、4億人以上のユーザーを保護し、27万の企業や組織の重要な資産を守る力になっています。詳しくはwww.kaspersky.co.jpをご覧ください。
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リリース詳細
提供元: PR TIMES