テリロジー、凸版印刷と自社開発RPAツール「EzAvater」の販売代理店契約を締結

株式会社テリロジー(以下、テリロジー 本社:東京都千代田区、代表取締役社長:阿部 昭彦)は、このたび、凸版印刷株式会社(以下、凸版印刷 本社:東京都千代田区、代表取締役社長:麿 秀晴)と自社開発の国産RPA(Robotic Process Automation)ツール「EzAvater(イージーアバター)」の販売代理店契約を締結しました。今回の販売代理店契約締結に伴い、凸版印刷は、エンジニアではない方が自社または自部門でRPAツールを運用したいというユーザーニーズに対応するべく、凸版印刷のRPAサービスにEzAvaterを加えることになりました。

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【販売代理店契約締結の背景】
凸版印刷があらゆるニーズに対応するためにRPAツールのラインナップの拡充を検討していたことと、テリロジーが急増するRPA導入案件を支える人材不足解消を模索していたことから、両社のサービスやソリューションにシナジー効果が発揮できると期待し今回の販売代理店契約締結に至りました。

【凸版印刷のRPAソリューションの概要】
RPAツールの導入支援からロボット作成代行、運用時の教育サービス提供までトータルサポート。業務内容や利用シーンに応じて最適なツールをご提案します。

【EzAvaterの概要】
EzAvaterはテリロジーが開発した国産RPA(Robotic Process Automation)ツールです。

最大の特徴は、 “カンタン”に定型業務自動化ロボットを作成できることです。自社で定型業務自動化ロボットを作り、運用したいという方のために開発されたRPAツールです。

【EzAvaterの詳細はこちら】
URL:https://www.terilogy.com/ezavater/index.html

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【凸版印刷株式会社について】
凸版印刷は1900 年の創業以来、原点である「印刷術」を「印刷技術」に進化させていくと同時に、事業分野の拡大に努めてきました。ここに「マーケティング力」「IT 力」「クリエイティブ力」、さらにさまざまな加工技術が融合・進化した姿を、凸版印刷では「印刷テクノロジー」と呼んでいます。この事業基盤のもと、現在では「情報コミュニケーション」、「生活・産業」、「エレクトロニクス」の3 分野で事業を展開しています。(https://www.toppan.co.jp/

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【株式会社テリロジーについて】
株式会社テリロジーは、1989 年に会社設立、エンタープライズLAN/WAN、ブロードバンド・アクセス、セキュリティ、ネットワーク管理の4つのソリューションを中核に、市場および顧客ニーズに対応したハードウェアからソフトウェアまでの幅広い製品を取り扱うテクノロジーバリュークリエイターです。近年は、製品の自社開発やクラウドサービスの提供も行っております。顧客は大企業や通信事業者を中心に300 社を超え、ネットワーク関連ビジネスでは豊富な経験と実績を上げています。(https://www.terilogy.com/

「EzAvater」は、株式会社テリロジーの登録商標です。
その他、本リリースに記載されている社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社テリロジー
テクノロジーソリューション営業統括部 オートメーションテクノロジー営業部
TEL:03-3237-3291、FAX:03-3237-3293
e-mail:ezavater@terilogy.com

リリース詳細
提供元: PR TIMES