安否確認サービス「Cuenote 安否確認サービス」を提供開始

自然災害、緊急時に従業員や職員の安否確認を「迅速・確実・簡単」に行うことができるソリューション

阪急阪神ホールディングスグループのユミルリンク株式会社(代表取締役:清水 亘、本社:東京都渋谷区)は、メッセージングソリューション「Cuenote(キューノート)」シリーズに安否確認サービス「Cuenote 安否確認サービス」を追加し、本日(2019年11月28日)からサービスの提供を開始します。

 「Cuenote」シリーズのメール配信システムは、ユミルリンクが独自に開発したメール配信エンジン(MTA)により数千万規模の一斉メール配信が高速・確実に実行でき、月間のメール配信数は国内最大規模となる40億通を誇ります。更にシンプルで簡単に操作できることから、各自治体や大手企業をはじめ多くの企業・団体にご利用いただいており、サービスの契約数は1,600を超えます。

 「Cuenote 安否確認サービス」は、全国各地で起こり得る大地震や大雨をはじめとした緊急時に地震・気象データと連動して自動で一斉通知が行え、手元にあるパソコン・携帯電話端末で直ぐに従業員や職員の安否確認や対策指示を「迅速・確実・簡単」に行うことができる災害時情報伝達ソリューションです。

 ユミルリンクでは、今後も良質なコミュニケーションを実現するメッセージングプラットフォームとして、さらなる利便性の追求とサービスの拡充に努めてまいります。

【概要】
 「Cuenote 安否確認サービス」は、地震・気象データと連携しているため、予め設定した地域で地震や自然災害等が発生した時に地震情報や気象情報を自動で通知し、従業員や職員の安否確認や対策指示を速やかに行えます。
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【特長】
1. 地震・災害発生時に自動で安否確認通知が可能
 地震・気象データと連動しているため、地震発生時や、気象警報・特別警報発令時に、人手を介すことなく安否確認メールを送れます。

2. 従業員や職員の安否状況を即座に確認できる
 安否確認メールの送信時に、安否の状況(怪我の有無など)をはじめ任意の設問を設定することができます。管理者は、従業員や職員の回答状況を即座に確認できることで、状況に応じた対策指示を行えます。

3. 端末を問わず操作可能
 管理者側、従業員・職員側共にPC・スマートフォン・フィーチャーフォン(※)からの操作・閲覧に対応しており、緊急時でも手元にある端末で直ぐに操作や確認が行えます。

4. アドレス収集・登録が簡単で、プライバシーも確保
 緊急通知用のアドレスは従業員・職員側の操作で簡単に登録可能で、登録したアドレスは管理者側からも閲覧できないようになっており、プライベートの連絡先を登録する際のプライバシーの懸念を解消します。

5. 高速・確実に安否確認メールが届く
 「Cuenote」シリーズでも利用している自社開発のMTA(メール配信エンジン)により、緊急時でも迅速な通知、状況把握が可能です。

6. 通常時には簡易アンケート・一斉連絡ツールとして利用できる
 出欠確認などの各種調査や業務連絡、また連絡先メールアドレスの有効性確認にも活用いただけます。

※一部のフィーチャーフォン端末は対象外となります。
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【提供形態・価格】
・ASP/SaaSサービス
 初期費用:0円
 月額費用:3,500円(税別)~(ご契約は1年単位となります。)

「Cuenote 安否確認サービス」の詳細はこちら: https://www.cuenote.jp/anpi/

<会社概要>
社 名 :ユミルリンク株式会社
代表取締役社長:清水 亘
資本金 :1億1,828万円
本 社 :東京都渋谷区代々木2-2-1 小田急サザンタワー12F
設 立 :1999年7月
事業内容:クラウドサービス(ASP・SaaS)事業、ソフトウエアプロダクト事業、
  システムインテグレーション事業、ネットワークマネジメント事業
主要株主:アイテック阪急阪神株式会社
詳細については、 https://www.ymir.co.jp をご覧ください。
*「Cuenote」は、ユミルリンクの商標または登録商標です。

リリース詳細
提供元: PR TIMES