法人企業向けブラウザ開発支援サービスを開始

https://chromium.kinza.jp

企業内におけるブラウザに関する課題解決をChromium派生ブラウザの開発メンバーが支援に当ります。

Dayz株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:玉城 朝 以下、dayz)は、法人企業の要望に合わせたブラウザ関連ソリューションの提供および、保守運用業務を実施する「ブラウザ開発支援サービス」を、本日より開始いたします。

サービス紹介サイト:
https://chromium.kinza.jp

dayzは2014年より、オープンソースプロジェクトであるChromiumをベースとしたウェブブラウザ「Kinza」の開発と提供を行っています。Kinzaは『ユーザーの声で進化するブラウザ』をコンセプトに打ち出し、今日に至るまでユーザーの要望に基づく継続的なウェブブラウザに必要な機能開発とアップデート・運用を行うことで、ユーザーフレンドリーなプロダクトとして提供を続けてきました。

Kinzaの開発を進める一方、情報システム担当者やシステム導入に関する意思決定者等より、それぞれの業種業態に合致した業務システムに応じたカスタマイズを求める声とそれに対応するするソリューションの相談が多いことから、弊社が持つChromiumの知見を基に、ブラウザの企画、開発、運用をワンストップで提供する新しい法人企業向けサービスを展開する事に致しました。

本サービスを導入することにより、クライアントに対しては、開発予算の明確化と工数の可視化を可能とし、業務システムの改善に必要な業務負担の軽減と知見の共有が可能となります。これにより、dayzの資産であるブラウザ開発のノウハウの委嘱、最適化されたサービスと導入後のメンテナンスなど一貫したサービスを提供できるものと考えています。

「ブラウザ開発支援サービス」の概要は以下の通りです。

ブラウザ開発支援サービスの提供内容
1)ブラウザ開発に関わるリサーチ、相談
ブラウザ関連ソリューションの導入検討の段階における必要性の要否判断、仕様策定、技術的な課題について解決するためのスポットコンサルを承ります。

2)Chromiumをベースとしたカスタムブラウザの開発
クライアントの業務課題を踏まえ、Chromiumをカスタマイズしたブラウザの開発を行います。

3)主要ブラウザ(Google Chrome、Firefox、Edge、Safari)向けカスタム拡張機能の開発
上記2と同様に、クライアント指定のターゲットブラウザを対象とする拡張機能(エクステンション)の開発を行います。

4)上記項目で開発したブラウザ関連アプリケーションの運用サポート
弊社にて開発したカスタムブラウザ及びカスタム拡張機能について導入後の保守運用を承ります。
以上/

※ 記載されている会社名・サービス名は、各社の商標または登録商標です。

リリース詳細
提供元: PR TIMES