東京で開催の日本最大級のセキュリティ国際会議CODE BLUE 世界15カ国から来日する全講演者を発表

CODE BLUE実行委員会は、日本発のサイバーセキュリティ国際会議CODE BLUE(2019年10月29日(火)~30日(水)の2日間開催、会場:東京・渋谷)の全講演者を発表しました。採択された講演には、世界15カ国から来日する講演者たちの、現実のサイバー犯罪のケーススタディや、ブロックチェーンやテクニカルな内容を含む最先端の研究成果が含まれます。

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【全講演リスト】
■基調講演
基調講演:核兵器とハッキング
Andrew Futter(アンドリュー・ファター)英国レスター大学/オスロ国際平和研究所―イギリス

■基調講演:TBA
Liis Vihul(リース・ヴィフィル)Cyber Law International/NATOアンバサダー ―エストニア

■メイントラック:ジェネラル
・なぜクリックするか:攻撃者は説得の原則を利用し実行を成功させる
Yoshi Lnu(ヨシ・ルヌ)―米国

・IoTの脅威、そしてIoTに対する脅威に対抗する家電メーカーアプローチ
林 彦博&大澤 祐樹―日本

・スパイウェア、ランサムウェア、ワーム。次のSAP悲劇を防ぐ方法
Jordan Santarsieri(ジョーダン・サンタルシエリ)―アルゼンチン

・日本のサイバー脅威の現状―影の脅威を明らかに
Chi En Shen&Oleg Bondarenko(チーエン・シェン、オレグ・ボンダレンコ)―台湾/ウクライナ

■メイントラック:テクニカル
・APIに起因するSSRF:Apple PayがWeb全体にいかに脆弱性をばらまいたか
Joshua Maddux(ジョシュア・マダックス)―米国

・Chromebookのカーネル特権を得るためのDRMサブシステム攻撃
Di Shen(ディ・シェン)―中国

・NSAのように企業イントラネットへ侵入:主要SSL VPNでの事前認証RCE
Orange Tsai&Meh Chang(オレンジ・ツァイ、メ・チャン)―台湾

・VBScriptからChakraCoreへ:Windowsシステムのスクリプトエンジンを使ったアドベンチャー
Yuki Chen(ユキ・チェン)―中国

■メイントラック:U25 25歳以下
・アンチウイルスをオラクルとしたWindows Defenderに対する新しい攻撃手法
Ryo Ichikawa(市川 遼)―日本

・ハイパーバイザを用いたセキュリティ機能の作り方
Yoshifumi Shu(朱義文)―日本

・わたしはあなたが最後に何をしたかを知っている:最新のIoT Hubへの侵入手法
Jisub Kim&Hongryeol Lim(ジスブ・キム、ホンリョル・リム)―韓国

■メイントラック:サイバー犯罪
・アジア地域における最新のサプライチェーン攻撃概要
Boris Larin&Alexander Listen(ボリス・ラリン、アレキサンダー・リスキン)―ロシア

・Yaraルール活用によるテレグラムアカウント悪用の探索
Asaf Aprozper(アサフ・アプロズパー)―イスラエル

・抵抗は無駄―防御できないサプライチェーン攻撃
Sung-Ting Tsai&Linda Kuo(スンティン・ツァイ、リンダ・クオ)―台湾

・暗号資産交換所の担当者に対する最近のAPT攻撃
Heungsoo Kang(フンス・カン)―韓国

・バンキングトロジャンのすべて
Austin McBride&Artsiom Holub(オースティン・マクブライド、アーティオム・ホルブ)―米国

■メイントラック:金融/ブロックチェーン
・サイバー保険のリスクマネジメントプログラムへの統合
Jake Kouns(ジェイク・クーンズ)―米国

・Crypto Cobra:暗号資産交換所を狙う、国家の支援を受けた実行者
Dani Goland&Ido Naor(ダニ・ゴーランド、イド・ナール)―イスラエル

・CoinbaseとFirefoxの0-day
Philip Martin(フィリップ・マーティン)―米国

・ハードウェアウォレットセキュリティ
Sergei Volokitin(セルゲイ・ヴォロキチン)―オランダ

■メイントラック:法律&政策
・GDPRおよびAPPIの国際企業への適用性とITセキュリティへの影響
Matthias Lachenmann(マティアス・ラヘンマン)―ドイツ

・Advanced Persistent Threats(APT)からAdvanced Persistent Manipulators(APM)へ:進化するサイバー防衛の戦場
Mei Nelson(メイ・ネルソン)―米国

・ソフトウェアサプライチェーンの透明性:SBOMの実現
Allan Friedman(アラン・フリードマン)―米国

本年はメイントラックの他に、OpenTalksとBlueBoxを設けました。BlueBoxはオープンソースツールなどを紹介するコーナーです。OpenTalksの講演リストは後日発表します。

■BlueBox
・Cuckooを活用したMalConfScan:マルウェアの設定自動抽出システム
谷 知亮&朝長 秀誠―日本

・CIRCO:ラズパイによるCiscoハニーポットの自動運用
Emilio Couto―日本

・MalCfgParser:ライトウェイトなマルウェアの設定解析ツール
Ycy Yu&Duckll Liao&Charles Li―台湾

・FileInsight-plugins: マルウェア解析用デコードツールボックス
萬谷 暢崇―日本

・シームレスな脅威インテリジェンスプラットフォーム(S-TIP)
Koji Yamada&Toshitaka Satomi―日本

・リサーチャー向けOPSEC
Krassimir Tzvetanov―米国

・DeepExploit:強化学習を使用した完全自動侵入テストツール
高江洲 勲―日本

・tknk_scanner v2:コミュニティベース統合マルウェア識別システム
中島 将太&野村 敬太―日本

・Shattering the dark:ダークウェブの脆弱性を暴く
吉村 孝広―日本

・USB armory リローデット
Andrea Barisani―イタリア

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【開催概要】
日時 : 2019年10月29日(火)~10月30日(水)
会場 : ベルサール渋谷ガーデン
東京都渋谷区南平台町16-17 住友不動産渋谷ガーデンタワー1F/B1
https://www.bellesalle.co.jp/shisetsu/shibuya/bs_shibuyagarden/
主催 : CODE BLUE実行委員会
運営 : 株式会社BLUE
参加費 : 早期割引 49,800円 | 通常 83,000円
最終 118,000円 | 当日 132,000円
ビジターチケット(展示エリアのみ)5,000円(税込)
事前参加登録: Peatixからチケットを購入
https://cb2019.peatix.com/
定員 : 1,300名
その他 : 同時通訳付き(メイントラック)
SNS : [Twitter] @codeblue_jp
[Facebook] https://facebook.com/codeblue.jp
公式サイト : https://codeblue.jp/

■スポンサーシップ(ご協賛)の募集
CODE BLUEでは、出展ブースをはじめ、協賛企業を中心とした特別トラック(オープントークス)を併設しております。パネルディスカッション等、自由なテーマが設定できます。
詳細はCODE BLUE事務局 info@codeblue.jp までお問い合わせください。

【現在までの協賛企業リスト(順不同)】
パナソニック株式会社/株式会社日立システムズ/PwCコンサルティング合同会社/日本電気株式会社/株式会社インターネットイニシアティブ/株式会社 CyCraft Japan/Recorded Future/ベイシス・テクノロジー株式会社/LINE株式会社/フューチャー株式会社/株式会社ラック/株式会社パロンゴ/CNSECURITY/三井住友海上火災保険株式会社/NTTデータ先端技術株式会社/富士通株式会社/NTTコミュニケーションズ株式会社/トヨタ自動車株式会社/株式会社Flatt Security/株式会社イエラエセキュリティ/日本製鉄株式会社/楽天株式会社/株式会社メドレー/株式会社FFRI/株式会社KPMG FAS/株式会社カカクコム/ココン株式会社/グリー株式会社/株式会社ディー・エヌ・エー/トレンドマイクロ株式会社

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プレスリリース提供元:@Press
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