EDIトランスレータの最新版「AnyTran V 6.4」を発売

~Oracle Database 18c、IBM Db2 11.1、PostgreSQL 11など新たにデータベースをサポート~

株式会社データ・アプリケーション(本社:東京都中央区、代表取締役社長:武田 好修、略称:DAL、JASDAQ:3848)は、EDIトランスレータ「AnyTran(エニ-トラン)」の最新版バージョン6.4を3月15日に発売します。最新版では、Oracle Database 18c、IBM Db2 11.1、PostgreSQL 11などのデータベースを新たにサポートしました。

「AnyTran」は、国内外の標準EDIフォーマットをサポートし、取引先からの受発注データを自社の基幹システムへ取り込みや、逆に、基幹システムから取引先にあわせたEDIデータを作成する際のフォーマットや文字コードの違いを吸収することを得意とするEDIトランスレータです。

そのコンセプトは、ノンプログラミングによる開発生産性の向上と、仕様書として利用可能な最新の変換定義情報をExcelに出力できるなど、プログラム開発での属人化を排除し、一定の品質を担保することです。

主な特長としては、複雑な階層構造を持つデータが扱え、1対1の入出力ファイルで1対NやN対1、N対Mのレコード変換、XMLやUN/EDIFACTをサポート、さらには、ヘッダー、ボディ、フッタなどの伝票型のデータを変換できます。また、国内の文字コードを殆どサポートし、最大16,000文字の外字登録が可能です。さらに、入出力ファイルにデータベースを指定すればそのデータ構造を自動生成し、データベースの任意のテーブル/ビューからデータを取得したり、任意のテーブルに対してデータの追加、更新が可能です。

今回、バージョン6.4では、入出力ファイルや参照用のデータベースとして、新たにOracle Database 18c、IBM Db2 11.1、PostgreSQL 11と、Microsoft SQL Server 2014 SP3、Microsoft SQL Server 2016 SP2をサポートしました。

DALは、AnyTranを活用し、EDIシステムでのデータ変換プログラムの開発工数の削減、開発品質の均一化、メンテナンス性の向上などのメリットを積極的にアピールし、企業の戦略的なデータ活用を支援していきます。
以上

◆販売・価格について
◇販売・出荷開始:2019年3月15日
◇販売価格(税別):120万円
◇製品構成:変換定義を作成するAnyMapperと変換エンジンのAnyTranの2つで構成
◇販売経路:DALのビジネス・パートナーを通じて販売しています。
ビジネス・パートナーは、https://www.dal.co.jp/partner/でご確認ください。
◇製品概要:https://www.dal.co.jp/products/translator/anytran/outline.html

【株式会社データ・アプリケーション(DAL)について】
DALは、1992年にUNIX向けの製品をリリースして以来、EDI(電子データ交換)を中心にデータ連携分野において信頼性の高いパッケージソフトウェア「ACMS(Advanced Communication Management System)シリーズ」を提供してきました。「ACMSシリーズ」は、国内のEDIパッケージ市場でリーダーシップを確立しており、すでに2200社10000サイトを越える企業のミッションクリティカルなシステムで稼働しています。ビジネス変化に強く、新たなイノベーションを生み出す企業のデータ連携ソリューションを今後も提供してまいります。

【HP】https://www.dal.co.jp/
【Facebook】https://www.facebook.com/DataApplications/
【Twitter】https://twitter.com/dal_acms

※DAL, ACMS, ACMS Apex, AnyTran, E2X, WebFramer, RACCOONは、株式会社データ・アプリケーションの日本および海外での商標ならびに登録商標です。
※本文中に記載されている会社名、製品名等は、各社の登録商標または商標です。

リリース詳細
提供元: PR TIMES