今泉忠明先生も思わず涙! 10万部を超える人気シリーズの新刊! 生命の物語が詰まった『ほろっと泣けるいきもの図鑑』学研より新発売!

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社学研プラス(東京・品川/代表取締役社長:碇 秀行)は、『ほろっと泣けるいきもの図鑑』を10月12日(金)に発売いたしました。

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■「胸に刺さる!」と大反響『泣けるいきもの図鑑』から新刊が登場!
生き物たちの驚きの生態ネタと実話物語を集めた「泣けるいきもの」シリーズ。第1弾の『泣けるいきもの図鑑』は発売直後に緊急増刷が決まり、10万部を突破した大ヒット本です。そんな大人気シリーズから、新刊『ほろっと泣けるいきもの図鑑』が2018年10月12日(金)に発売となりました。気になる中身をちらっとご紹介。

■ニホンザルのおすは温泉に入らない!?
寒い中、温かい温泉につかるのは至福のひととき。肩こりや腰痛、心の疲れも癒されます。それはどうやらサルも感じている(?)ようで、長野県の地獄谷野猿公苑のニホンザルは温泉に入ることで有名です。雪が降り積もる中、サルたちが気持ちよさそうに温泉につかっている様子は、何ともほほえましいものがあります。
しかし温泉につかっているのは、おとなのめすと子どもだけなのだそうです。

今から50年ほど前、ここの温泉にリンゴを投げ入れて餌付けしたことにより、サルは温泉に入るようになったと考えられています。しかし、おとなのおすは釣られませんでした。好奇心が強い子ザルと違い、新しい行動をとることが苦手だからです。また、子ザルのころに温泉に入っていたおすも、おとなになると温泉に入らなくなります。

■めすは温泉で癒されている!
ちなみに最近の研究で、おとなのめすは温泉に入ることによって、寒さによるストレスを和らげていることがわかりました。
新しいことを柔軟に受け入れ新たな娯楽を手に入れためすと、温泉を楽しむ仲間を見つめるだけのおす……
「もっと冒険してみてもいいんじゃない?」と、おすに助言したいです。

他にも……

◆生態に泣く!
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生後2週間で母親がいなくなるアザラシや、意外とすぐ死ぬクマムシなど、泣ける生き物ネタが満載。恐竜・古生物や植物のエピソードもあり、あらゆる生き物たちの、今までのイメージが覆されます。

◆イヌ・ネコ実話に泣く!
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飼い主が亡くなったあと、死ぬまでそのお墓にすみ続けたイヌ、目が見えなくなったイヌを介抱するネコなど、11話のイヌ・ネコ感動実話を収録。

◆動物博士の生涯に泣く!
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動物博士たちが、動物の行動や生態を探るため、動物と生活をともにしたり、未開の地に足を踏み入れたり……そんな体当たりの活動とその生涯を物語形式で紹介します。動物学を語る上では欠かせない、かっこよくて泣ける動物博士全8人の記録です。

全ページオールカラー!
読んだあとは、心がじんわりと温まります。

[商品概要]
「ほろっと泣けるいきもの図鑑」
定価:本体900円+税
発売日:2018年10月12日(金)予定
判型:四六判/176ページ
電子版:あり(11月ごろ配信予定)
ISBN:978-4-05-204860-9
発行所:(株)学研プラス
学研出版サイト:http://hon.gakken.jp/

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学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/1020486000

リリース詳細
提供元: PR TIMES