mui LabとBEAMSが「ビームス ジャパン」ファサードの提灯をIoT化

株式会社ビームス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:設楽洋)は、京都に拠点を置くmui Lab株式会社(NISSHAグループ、以下mui Lab)が開発したIoTユーザーインターフェース「mui」の世界初の店舗実装および搭載を「ビームス ジャパン」にて開始しました。

画像1

タッチセンサーとワイヤレスセンサーを内蔵した木製のディバイスであるmuiは、入力用のスイッチやディスプレーとしての使い方に加え、インターネットに接続することで多様なクラウドベースのサービスと連携し、得た情報をリアルタイムでディスプレーに掲示することが可能です。2017年12月より「ビームス ジャパン」では、ファサードに飾られた63個の提灯をインターネットに接続し、これをIoTの力でメッセージや情報を映し出すコミュニケーションディスプレーに置き換え、muiを通して色とりどりの灯りによるイルミネーションサイネージを展開しています。

mui Labのフラッグシップモデルとして誕生した「mui」の最大の特徴は、最先端の技術と木のぬくもりを融合させた点です。インターネットにつながる木製タッチパネルディスプレーはインテリアを損なわない洗練されたデザインで、操作は指で軽くパネルに触れるだけといたってシンプルです。「ビームス ジャパン」1Fでは店頭にmuiを設置、これに実際に触れていただくことで豊かなIoT体験を得ることができます。

◆ 実施店舗  
BEAMS JAPAN 1F
住所:東京都新宿区新宿3-32-6
TEL: 03-5368-7300
営業時間:11時~20時

◆「mui」公式ウェブサイト http://mui.jp
画像2

画像3

リリース詳細
提供元: PR TIMES