三菱総研DCS、アクティフィオと販売契約を締結

三菱総研DCSが、国内市場へアクティフィオのデータ仮想化ソリューションを提供開始

Actifio Inc. (本社:米国マサチューセッツ州ウォルサム、CEO: Ash Ashutosh/以下、アクティフィオ)は、三菱総研DCS株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:円実 稔/ 以下DCS)と国内販売代理店契約を締結いたしました。

金融系ミッションクリティカルITシステムの設計・開発、アウトソーシング・BPOで豊富な経験・実績を持つDCSは、増大するお客様データの保護・管理の課題に対して最適なソリューションを探していました。そこで、DCSは、お客様データの問題解決としてアクティフィオのデータ仮想化ソリューションを選択しました。複数のバックアップツールやDRソリューションをアクティフィオに統合することで、本番システムのデータ保護・管理をシンプル化してリカバリー時間を劇的に短縮することが可能となります。
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三菱総研DCS株式会社代表取締役社長円実稔氏は、次のように述べています。「アクティフィオは、データの肥大化を抑え、ストレージコストを大幅に削減するワンストップソリューションであることに着目し、三菱総研DCS株式会社は取扱いを開始しました。アクティフィオとのパートナーシップ締結により、データの肥大化やストレージコストの増加にお悩みのお客様に対して、最適なサービスが提供できるものと確信しております。」

アクティフィオジャパン株式会社代表社長勝俣正起は、次のように述べています。「三菱総研DCS様との販売代理店契約締結により、アクティフィオは更なる市場開拓が可能となり大変心強く思います。金融業務ITシステムで幅広いサービス提供実績をお持ちの三菱総研DCS様と共に、弊社のデータ仮想化ソリューションをご提供する事で、お客様のデータマネージメントに関わる課題やご要望へお応え出来るものと確信しております。その結果としてお客様のビジネス競争力強化に少しでも貢献できましたら幸いです。」

DCSとアクティフィオは、双方の強みを生かしながら、データ仮想化ソリューションによるデータの保護・管理の課題解決を推進し、お客様のビジネス貢献に取り組んでいきます。

三菱総研DCS株式会社について

三菱総研DCSは、銀行・クレジットカード等金融関連業務で豊富な実績を有する他、千葉情報センターを核としたアウトソーシングやBPO業務等でも強みを持っています。また、会社創業時からご提供している人事給与サービスPROSRVは受託数約2,000事業所とわが国トップクラスの実績を有します。2004年からは、三菱総研グループの一員として一体的サービスを展開し、シンクタンク~コンサルティング~ソリューション~BPOの一貫したバリューチェーンをご提供できる日本でも数少ない企業集団として、お客様の企業価値向上の実現に取り組んでいます。
http://www.dcs.co.jp/

アクティフィオについて

アクティフィオは、エンタープライズ企業向けデータ・アズ・ア・サービス(EDaaS)プラットフォームで世界をリードしています。アクティフィオを採用した世界中の数千のユーザーは、アプリケーションやインフラと同様にデータをサービスとして拠点を問わず即座に提供することができます。
これはエンタープライズ企業向けのソフトウェア・プラットフォームであり、アクティフィオが特許を取得しているVirtual Data Pipeline™技術によって構築されています。アクティフィオは、データを従来のインフラから切り離すことで、ハイブリッド・クラウドの採用を加速し、より質の高いアプリケーションを短時間で構築できるよう支援します。また、障害からの回復力や可用性を高めます。
アクティフィオについての詳細は、ウェブサイトActifio.comをご覧ください。Twitter @Actifioもぜひフォローしてください。

リリース詳細
提供元: PR TIMES