日本発ブロックチェーン技術活用のメッセージングアプリを開発するLABO、ICOを1月10日から実施

ブロックチェーン技術を活用したメッセージアプリを開発するLABO株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:松本 真宜、以下 LABO)は、2018年1月10日から実施するICO(※)に先駆け、2017年12月21日にトークンセールの事前登録を開始いたしました。
※ICO:独自のトークンを発行し、資金を調達するプロセスのこと

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/146295/LL_img_146295_1.png
利用イメージ図1

「LABO株式会社」
https://laboproj.io/

●LABOとは
LABO(ラボ)は日本発のブロックチェーン技術を活用したオープンソースのメッセージングプラットフォームです。

ホワイトペーパーはこちら: https://laboproj.io

LABOメッセンジャーは、一般的なスマートフォンユーザーがEthereumネットワーク上で稼働している自律分散型アプリケーション(DApp)にアクセスする機会を提供するためのユーザーフレンドリーなモバイルインターフェイスです。日本でも多くの人に利用されている「LINE」のようなイメージです。LINEではアプリケーション上で誰でも簡単にメッセージのやり取りやスタンプを送り合うことができ、それと同様にしてLABOではEthereumネットワーク上の分散型ネットワーク技術を利用し、安心安全に誰でも簡単にメッセージのやり取りできるだけではなく、仮想通貨の管理・送受信、仮想通貨や法定通貨との交換、店頭での支払いを行うことができます。

●LABOが目指す未来
従来のSNSやメッセージングアプリケーションは、それを運営する会社があり、あくまで運営側の成長と発展を目的とした範囲の中でユーザーにサービスを提供しています。つまり、運営母体とユーザーの間で異なった目的が存在するということになります。ユーザーは運営が提示する範囲での自由を得ていると言ってもいいのではないか、と当社は考えています。例えば、運営会社は運営側の都合でユーザーの情報(メッセージ内容や登録情報)を(技術的には)見ることができます。我々はその当たり前のように受け入れられている現状に疑問を抱き、その解決法として非中央集権型のプラットフォームを開発しています。
LABOネットワークのLABOトークン(LABO内にて使用できるトークン)は、は、LABOネットワークを活性化させるモジュール式のユーティリティトークンです。LABOトークンによってユーザーがWeb2.0の時代では獲得しえなかった完全な自由、本当の自由を得ることができる未来をLABOは目指します。

●LABO-ICO
LABOは事前登録期間を2017年12月21日15:00から開始し、トークンセールは2018年1月10日から2018年1月18日まで実施します。LABOトークンの総発行数は28,000,000枚。その内の55% 15,400,000枚が今回のICOにて販売されます。ICO期間中には日程に応じたボーナスが付きプレセールでは20%、Week1では14%、Week2では9%のボーナスが付きます。

<公式サイト・SNS>
Twitter : https://twitter.com/LABO_messaging
Facebook: https://www.facebook.com/LABOInc-168091483797165/
Slack : https://labo-message.slack.com/messages/G8F9V4073/
※上記のURLが公式URLとなります。LABOを装った詐欺には十分ご注意ください。

●会社概要
会社名 : LABO株式会社
代表者 : 代表取締役 松本 真宜
所在地 : 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目11番4-1000号
事業内容: ブロックチェーンを活用したメッセージアプリ「LABO」の開発
URL : https://laboproj.io/

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