HTML5 Enterprise Application Conference 2017の講演資料を公開! スタイルズ講演名「サポート終了が迫るFlexをHTML5・Angularでリニューアル!」

2017年12月12日(火)、株式会社スタイルズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:梶原 稔尚 以下、スタイルズ)は、「HTML5 Enterprise Application Conference 2017」でスタイルズが担当したセッション「サポート終了が迫るFlexをHTML5・Angularでリニューアル!」の講演資料を、スタイルズのオフィシャルサイトで公開いたしました。

「サポート終了が迫るFlexをHTML5・Angularでリニューアル!」内では、FlexからHTML5へ業務システムを移行するポイント、クライアントと早期に合意しなくてはいけない作業、利用したUIフレームワーク等を具体的な事例を交えて共有しています。

講演資料ご請求フォーム:https://www.stylez.co.jp/contacts/material/

◆「HTML5 Enterprise Application Conference 2017」とは?

アシアル株式会社、グレープシティ株式会社、新日鉄住金ソリューションズ株式会社、スタイルズの4社で2017年12月6日にオープンテクノロジーのひとつであるHTML5の技術を利用した、モダナイゼーション成功事例や最新動向や開発事例をご紹介する目的で開催されました。当日は約130名の参加者にご来場、セミナー全体のご感想として約85%の来場者の方に「参考になった」のご評価をいただきました。

イベント詳細:https://www.stylez.co.jp/news/html5_enterprise_conference2017/

◆HTML5とは?

HTML5は、2020年末でメーカーサポートや段階的に主要ブラウザベンダーのサポートが終了するFlash(Flex)※参考資料の移行先として推奨されているテクノロジーであり、Webアプリケーションの標準技術として採用されています。
HTML5で業務システムを構築することで、見栄えや操作感に優れたWebシステムを作れるだけでなく、「マルチデバイス対応が容易」「配布コストの軽減」「ベンダーロックインを回避可能」といったメリットが得られます。

◆株式会社スタイルズについて

スタイルズは2003年の設立以来、企業が円滑な事業を行うのに必要なITインフラの構築や、システム開発・保守、モバイルアプリやソフトウェアの開発などを手掛けてきたSI会社です。サポート切れソフトウェアや費用対効果が悪くなった環境下にあるWebシステムを、最適な環境下や最新システムへ移植を行う「レガシーアプリケーション移行サービス」の提供をしています。
詳細は https://www.stylez.co.jp/をご参照ください。

※ 本プレスリリースに記載されている会社名および商品・サービス名は各社の登録商標または商標です。

【ご参考資料】

◆Adobe Flash(Flex)のサポート終了発表について
2017年7月に、米Adobe Systems は2020年末でFlash(Flex)のサポートを完全に終了することを発表しました。 この発表に続き、主要なブラウザベンダー(Apple、Google、Microsoft、Mozilla)は、自らのデスクトップブラウザからFlashサポートを段階的に取り除く計画を発表し、HTML5のようなオープンテクノロジーへコンテンツを移行することを推奨しています。サポート切れのシステムを使い続けるにはセキュリティ面で様々な懸念があるため、Flexで開発されたWeb系業務システムは2020年までに、HTML5などのオープンな標準技術に移行する必要が出てきています。

◆Flexとは

Webブラウザ上で、Flashの技術をベースとして動作するRIA(Rich Internet Application)を構築するためのWebアプリケーション開発フレームワークの名称です。使いやすさ、マルチメディア、マルチプラットフォームなどの面で優れたWebアプリケーションが効率的に開発できるとされています。そのため、優れた表現力や操作性が求められる多くの業務システムやWebサイトで、2005年頃より主流の開発手法として採用されてきました。

◆スタイルズの「Flexで開発された業務システムをHTML5に移行/リニューアル」概要
スタイルズでは、「既存のFlexを利用した業務システムの機能面は満足しているが、セキュリティ強化のためHTML5技術を利用した業務システムに移行/リニューアルしたい」というお客様の声から、サーバーサイドのビジネスロジックやデータベース部分はそのまま再利用し、ブラウザに表示されるクライアントサイド部分のみ移行/リニューアルを行うサービスをご提供しています。また、スタイルズの移行サービスをご利用いただくことで、現行システムの調査およびHTML5でのサンプル画面(モック)の作成後に移行/リニューアルの実施が可能となり、要件定義や開発コストの最適化を図ることが可能となります。

●サービスページ:https://www.stylez.co.jp/html5gyoumu/
●HTML5とAngularによる大規模業務システムの開発事例:https://www.stylez.co.jp/case/case01/

<本リリースに関するお問い合わせ>
株式会社スタイルズ 広報担当
Tel:03-5244-4111
E-mail:press-release(@)stylez.co.jp
※大変お手数ですが(@)を@に置き換えをお願いいたします。


リリース詳細
提供元: ドリームニュース