日本最大級のビジネスプランコンテストの頂点決定!若手起業家の登竜門「TOKYO STARTUP GATEWAY」決勝大会開催!

想像を超えろ。未来への扉を開けろ。情熱とビジネスプランの競演 “THE FINAL”

全国から集まった、新たなビジネスプラン1,360件!
その中から選ばれた10人のファイナリストが、今年も東京から未来に向け、名乗りを上げます。世の中をワクワクさせる、これまでになかったビジョン。そして、それを成し遂げるための誰にも負けない情熱。今年のコンテストテーマは、「BEYOND IMAGINATION 」想像を超え、未来への扉を開ける、起業家の卵たちによる、プレゼンテーションをご覧ください。

画像1

■TOKYO STARTUP GATEWAYとは
「TOKYO STARTUP GATEWAY」は、15歳~39歳の起業を目指す若者を対象とした、「起業家が育つ」コンテストです。ビジネスプランを競い合うだけではなく、日本を代表する多くの起業家・ベンチャーキャピタリストがメンターとして参加者と共にアイデアを磨き、起業へと結びつけるプログラムで構成されています。

画像2

画像3

■挑戦を続けるコンテストOBOG
「TOKYO STARTUP GATEWAY」の過去ファイナリストは、縫製のクラウドソーシング「nutte」を運営する株式会社ステイト・オブ・マインド伊藤悠平氏、台風発電の株式会社チャレナジー清水敦史氏、空飛ぶ車の開発者CARTIVATOR中村翼氏、株式会社シンデレラ松本久美氏など、業界の第一線で挑戦を続ける、さまざまな起業家を排出していきました。本年のファイナリストプレゼンにも、ぜひご注目ください!

■決勝大会概要
日時:2017年11月18日(土)13:30~19:00 [開場13:00]
会場:スターライズタワー[東京都港区芝公園4-4-7東京タワーメディアセンター内]

<タイムテーブル>
13:30~13:45 オープニング
13:45~14:45 Boot up~審査員パネルセッション&セミファイナリストピッチリレー ~
14:45~17:00 ファイナリストプレゼンテーション
17:00~18:00 Break & Meet up! オーディエンス賞の投票&交流会
18:00~19:00 授賞式&エンディング

<コンテスト審査員>
画像4

各務 茂夫氏 (審査員長)
東京大学/教授
[産学協創推進本部イノベーション推進部長]

画像5

小高 奈皇光氏
Tokyo Otaku Mode Inc.
[共同創業者 / CEO]

画像6

谷本 有香氏
フォーブス ジャパン
[副編集長兼WEB編集長]

画像7

遠山 正道氏
株式会社スマイルズ
[代表取締役社長]

<TSG2017 ファイナリスト>
画像8

環境に優しいグルメ昆虫食の開発により
世界の食料問題を解決
[井並 頌]
首都大学東京大学院博士後期課程在学中。日本学術振興会特別研究員/子育て奮闘中。昆虫はいくつかの点で大変優れた食材である。この昆虫に遺伝子操作技術を適用することでより理想的な「食」を実現し、食料が必要な地域に提供したい。

画像9

吃音者に特化した就労支援・吃音症改善VR
デバイス吃音VR
[梅津円]
立教大学経済学部4年。自身が吃音で苦しんだ原体験から、吃音者が可能性を諦めなくていい社会の実現を志す。VRにより、吃音者の可能性を作る事業実現のために活動中。扁桃体や脳科学的なアプローチにより、吃音者の就労やキャリアにおける課題の解決を目指す。

画像1

空の個人利用を革新する、
世界最密のネットワークを持つ航空会社
[小幡重人]
曲技飛行パイロット。幼稚園の頃から飛びたいと思い、18歳で飛び始め、米国と欧州でエアロバティックスという競技で戦う。全日本優勝、日本人初の全仏優勝など。誰でも小型機とパイロットをシェアできるプラットフォームを作り、空の世界も「所有から利用へ」移すことで個人で自由に空を使える世界を実現する。

画像11

機能的な「作業着」× IoTの活用により
技術者の働き方を変えたい!
[島根由佳]
東京理科大学理工学部卒/早稲田大学大学院経営管理研究科在学中。幼い頃から大好きなのは芸術とものづくり。現職は建設コンサルタントとして道路の設計。「ものづくりの現場に必要な機能性を持った作業着をつくる」×「IoTの技術によって得られたデータを活用する」ことで、技術者がより働きやすい世界をつくる。

画像12

都市の移動を変える、
ビルの高低差を利用した移動システム
[玉城潤一]
輸送機器メーカーで新製品立ち上げ、生産管理を経験し、現在はIT企業の最先端プロダクト事業で生産管理、改善業務に従事。安全に設計されカプセルでビルの高層階から目的地まで直線距離で移動。新しい都市の移動形態を提案する。

画像13

日本の18・19歳のための自立支援
シェアハウス
[MILME]
1997年生まれ現19歳、大阪府出身。芸術大学に進学、家庭事情により1年で中退。IT系ベンチャー企業に就職、買収を機に独立しデザイナーとして活動。独立を希望する18・19歳を対象に、クリエイタースキルや社会的基礎力、仕事を提供し環境的・経済的・精神的な自立を支援するシェアハウスをつくる。

画像14

Matou
~着物シェアリングでこころをつなぐ世界~
[長岡彩子]
着物が身近な家庭環境で育ち、幼少期は正月三が日を振袖で過ごした。学生時代、大学には毎日着物で通い、歌舞伎・文楽の研究で文学修士取得。現在はメーカーのWeb担当。着物の素晴らしさを、より多くの人と共有したい。

画像15

言語難民を撲滅せよ
日本語教育のパラダイムシフトへ
[永野将司]
ダブルスクールで日本語教師資格を取得し、大学在学中から日本語を教え始めて約10年。これまでに国内外の大学・日本語学校などで1,000人以上の外国人に日本語を教えてきた。日本語教育業界のパラダイムシフトを実現し、日本に住む全ての外国人に安価で良質な日本語教育を提供することで言語難民のいない社会を実現する。

画像16

「見たい夢を見る」を現実に!
夢の活用を可能にする技術開発
[橋本雅史]
人が空を飛べる翼、考えただけで会話ができる装置、超ダイナミックな野生のクジラショー、、、ワクワクする空想話を科学の力で現実にしたいと考えています。夢を医療や研究に生かしたり、夢で仕事のヒントを得たり、夢の中を自由に動き回り楽しんだり。そんな「見たい夢を見る」技術の開発を目指す。

画像17

障がい者の世界を変えて
社会を動かす
[山口将秀]
運送会社、海上自衛隊、人材請負業、NPO法人、訪問販売、便利屋、保険代理店、医療・衛生商材の営業を経て、長男の精神運動発達遅滞をきっかけに独立を決意。就労移行支援事業所の立ち上げ、福祉事業所と企業のマッチングを広げ、障がい理解の促進と啓発を進める。

<TOKYO STARTUP GATEWAYの特徴>
東京都・NPO法人ETIC.のリソース・ネットワークを活かした、数ある起業家支援プログラムの中でも以下の4点が突出した特徴になります。

1. 400字からエントリー可能
最初から緻密な事業計画は必要ありません。エントリーに必要なのは400字にまとめた起業への想いと事業のプランのみ。スタートアップコンテストの中で成長しながら起業まで辿り着くことを目的にしています。

2. 先輩起業家&起業同期との出会い
日本を代表する起業家・ベンチャーキャピタリストがメンターとして力強くバックアップします。また、同じ時期に起業を志し、支え合い、困難を共にする「起業同期」との出会いが一生の財産になります。
《メンター一覧:http://tokyo-startup.jp/mentor-lecturer

3. 創業資金&支援メニュー
スタートアップコンテストの最優秀者には1,000,000円、優秀者には500,000円、更に選考通過者には都内で法人設立時に別途1,000,000円の創業支援金をご用意。サポーター各社からは起業支援メニューも提供されます。
《メニュ一覧:http://tokyo-startup.jp/supporters

4.情熱とアイディアを加速させるビジネススクール
各分野で注目の起業家が講師となって、アイデア段階・シード期に必要不可欠な知恵とノウハウを伝授します。
《講座一覧:http://tokyo-startup.jp/courses

[運営団体/NPO法人ETIC.]
ETIC.は、1993年、学生起業家の全国ネットワーク組織として活動開始。一貫して自ら社会に働きかけ、価値を生み出していく起業家型リーダーの育成に取り組んできました。 1997年よりITスタートアップやソーシャルビジネスの「起業家の右腕インターンシップ」を事業化。これまで4000人の学生が参加。これまで800名以上の起業家を輩出。 http://www.etic.or.jp

【TOKYO STARTUP GATEWAY事務局】
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-5-7APPLE OHMIビル4F
Tel:03-5784-2115 / 090-5850-7822 /Fax:03-5784-2116
Mail:chisato.kamiya@etic.or.jp
NPO法人ETIC.
担当:神谷

リリース詳細
提供元: PR TIMES