Talend、オープンソースのデータ統合ツール新版をリリース――100個以のデータ・コネクタのサポートとJava対応を実現

 オープンソースのデータ統合ソフトウェアを開発している新興企業のTalend(フランス)が、今週に入って製品をアップグレードした。新版ではコネクタの数が3倍になったほか、データ統合プロセスをJavaで実行できるようになった。大容量データの変換機能も強化されている。

ネットワンシステムズ、カード業界基準の「PCIDSS」準拠支援サービス

 ネットワンシステムズ(澤田脩社長)は、クレジットカード業界基準の「PCIデータセキュリティ基準(PCIDSS)」に基づく、PCIDSS準拠支援サービスを開始した。クレジットカード情報を取り扱う事業者やサプライチェーン全体に関するセキュリティポリシーの確立を考える事業者向けに販売する。

日本SGI、ディスク装置をバンドルしたネットワーク接続ストレージ

 日本SGI(和泉法夫社長)は4月19日、エンタープライズクラスのNAS(ネットワーク接続ストレージ)製品を強化し、ディスク装置をバンドルした「ONStor Pantera2200シリーズ・クラスタードNAS(ONStor Pantera=オンストア・パンテラ)」を発売した。価格は基本構成のPantera2220シングルノードとSATAモデル 6TBが944万円から。

Microsoft、SamsungによるLinux技術の使用に合意する

 Computerworldに先日掲載された記事によると、MicrosoftとSamsungとの間でクロスパテントに関する新たな合意が結ばれ、その中では特にMicrosoftが言うところのLinuxの使用により侵害されているパテント(特許)について、(具体的にどのパテントが該当するかを特定することはないものの)それらをSamsung側が自由に使用する権利を与えることが謳われているそうだ。またその見返りとしてMicrosoft側には、Samsungの特許ポートフォリオに関する広範な権利が与えられるとのことである。