xPUD開発チームは12月8日、Linuxディストリビューション「xPUD 0.9.2」をリリースした。プロジェクトのWebサイトよりISOイメージをダウンロードできる。
グーグル、Webとユーザーから学習する日本語入力IM「Google日本語入力」リリース
グーグルは2009年12月3日、Webから収集した辞書で予測変換を行う日本語インプットメソッド(IM)「Google日本語入力(ベータ)」を公開した。豊富な語彙を収録するとともに、高い変換精度を実現した。Windows版とMac OS版があり、無料でダウンロードして利用できる。
仏Ulteo、Webポータルモードが加わった仮想デスクトップ最新版
仏Ulteoは11月25日、オープンソースの仮想デスクトップ技術の最新版「Open Virtual Desktop(OVD)2.0」を発表した。アプリケーションを専用ブラウザウインドウで利用できるWebポータルモードなどの新機能が加わった。
KDEが名称変更、「K Desktop Environment」から「KDE」に
KDEは11月24日、大規模なブランディング計画を発表した。コミュニティの成熟と拡大、それに技術の拡大を受け、これまで「K Desktop Environment」の省略として使われてきた「KDE」を正式名称とする。これに合わせてアプリケーション名称も変更する。
dat落ちした2ちゃんねるのスレを読めるようにする、ログのP2P共有ツール「o2on」 の使い方
2ちゃんねるのスレッドは、書き込みの数が1000件を超えたり、しばらく書き込みがなかったりすると閲覧できなくなる。いわゆる「dat落ち」と呼ばれる状態だ。dat落ちしたスレッドは2ちゃんねるが運営しているサービスか、ウェブ上の過去ログ保存サイトを利用すると読むことができる。だが、2ちゃんねるのサービスは有償であり、過去ログ保存サイトでは読めないスレッドも多い。そこで役に立つのが「o2on」である。
Mozilla、「Firefox 3.6」ベータ1をリリース
Mozillaは10月30日、オープンソースWebブラウザの最新版「Firefox 3.6」のベータ1を公開した。Windows、Mac OS X、Linuxに対応、MozillaのWebサイトでダウンロードできる。
フリーのWindows用Xサーバー「Xming」のインストールと基本設定、使い方
今回紹介するXmingは、フリーのWindows用Xサーバーである。UNIX系OSを利用しているユーザーなら、一度は離れた場所にあるマシンにネットワーク経由でログインした経験があるだろう。このような場合にXmingを利用すれば、ネットワーク経由でGUIアプリケーションを起動・操作することが可能になる。
多数のデジカメに対応したRAWデータ現像ツール「UFRaw」
デジタル一眼レフカメラの普及に伴い、RAW形式での写真撮影もだいぶ一般的となった。RAW形式はデジカメ内部で画像処理がされていない生のデータなので画質の劣化がなく、パソコンに取り込んでからも自由に画像処理できる半面、専用のソフトを使って「現像」作業を行う必要がある。しかし一口にRAW形式といっても、フォーマットはカメラメーカーや機種によってバラバラなので現像ソフトもそれぞれ違い、取り扱いが非常に不便だ。特にメーカーが違う複数のデジカメを使っていたり、デジカメを買い換えたりすると大きな問題になる。そんなときに使いたいのがオープンソースの現像ツール「UFRaw」だ。
Mozilla、「Firefox 3.6」でWebフォントフォーマットWOFFに対応へ
Mozillaは10月20日、最新のWebフォント形式「Web Open Font Format(WOFF)」への支持を正式に表明するとともに、次期版「Firefox 3.6」でWOFFサポートを実装する計画を発表した。
米IBMと英Canonical、「Ubuntu」ベースのソフトパッケージを米国で提供へ
米IBMと英Canonicalは10月20日(米国時間)、Linuxデスクトップパッケージ「IBM Client for Smart Work」を米国で提供することを発表した。米Microsoftの最新OS「Windows 7」に対抗するもので、米国ユーザーからの需要に応じるとしている。
複数のコンピュータで一組のキーボードとマウスを共有する「Synergy」の使い方
同時に複数台のPCを操作する場合、面倒なのがキーボードやマウスの扱いだ。たとえばデスクトップPCを操作しつつ、ノートPCでの作業も行いたいといった場合、その都度操作するキーボードとマウスを変えなければならない。このような場合に有用なのが、1組のマウスおよびキーボードを複数のPCで共有できるようにするツール「Synergy」である。
安定性強化のメンテナンスリリース「KDE 4.3.2」が公開
KDE Communityは10月6日、オープンソースのデスクトップ環境の最新版「KDE 4.3.2」を公開した。バグ修正と翻訳更新のメンテナンスリリースとなり、安定性を強化した。
米Google、「Native Client」に対応する「Google Chrome」開発者向け最新版
米Googleは10月2日(米国時間)、自社Webブラウザ「Google Chrome」の開発者版(Dev channel)最新版「Chrome 4.0.220.1」を公開した。Webアプリケーション内でx86ネイティブコードを動かす「Native Client」に対応、拡張機能も改善している。
IEでGoogle Chromeのレンダリングエンジンを利用するプラグイン「Chrome Frame」登場
米Googleは9月22日(米国時間)、「Internet Explorer(IE)」のオープンソースプラグイン技術「Google Chrome Frame」の初期バージョンを発表した。IEで「Google Chrome」のWebKitベースのレンダリングエンジンを利用するもので、これにより開発者やIEユーザーは容易に最新技術を活用したWebアプリケーションを開発/利用できるという。
Mozillaが「SeaMonkey 2.0」ベータ2を公開、正式版は10月登場へ
MozillaのSeaMonkey Projectは9月12日、インターネット統合アプリケーションの最新版「SeaMonkey 2.0」ベータ2を公開した。「Firefox 3.5.3」のブラウザコア技術をベースとし、各種機能が強化されている。正式版は10月に公開予定という。
米Google、Webブラウザ「Chrome」で拡張機能に対応開始
米Googleは9月9日(米国時間)、オープンソースのWebブラウザ「Google Chrome」の開発者チャネル向けで拡張機能に対応したことを発表した。今後、ベータチャネルにも拡大する計画だ。
Mozilla、Windows Mobile向けの「Fennec」アルファ3を公開
Mozillaは9月4日、モバイル向けWebブラウザの最新版「Fennec Alpha 3 for Windows Mobile」を公開した。起動時間、画面のパンニングなどが改善されている。
Mozilla Labs、UIを改善したFirefox同期サービス「Weave 0.6」公開
Mozilla Labsは8月27日、複数の端末で「Firefox」の設定を共有できるブラウザプラグイン「Weave Sync」を含む「Weave 0.6」を公開した。ユーザーインターフェイスを一新し、設定や管理を分かりやすくした。
Webページの表示倍率を変更できるFirefox拡張「Default FullZoom Level」
今回紹介する「Default FullZoom Level」は、Webページを表示する際のデフォルトの表示倍率を変更するFirefox拡張だ。また、ツールバーやステータスバーに表示倍率やテキストサイズを拡大/縮小するボタンを追加する機能も備えている。
マクニカ、高速PC Xサーバ最新版「Exceed onDemand 7J」発売
マクニカネットワークス(本社:横浜市)は2009年8月25日、カナダOpen Text社(旧Hummingbird社)の高速PC Xサーバソフトの最新版「Exceed onDemand 7J」を国内発売した。OpenGLへの対応を強化し、ライセンス管理機能などを充実させている。