HDE、非改ざん証明機能を新たに備えた電子メールセキュリティソフト

 ホライズン・デジタル・エンタープライズ(HDE、小椋一宏社長)は、電子メールフィルタリング・アーカイブソフトの新バージョン「HDE Mail Filter 3」4製品を7月25日から順次発売する。

 「HDE Mail Filter」は、電子メールによる機密情報の漏えい防止や社内外で送受信されたメールの保存が行えるソフト。ゲートウェイ・アーカイブサーバーの複数台構成に対応し、柔軟に管理者を設定できるマルチアドミン機能を搭載する。

 新バージョンでは、アーカイブメールの非改ざん証明機能を搭載し、メールの信頼性を向上。また、BCCフィルタリング機能により、内部から外部に対して送信するメールに対して、上司のメールアドレスを「CC」ではなく「BCC」に入れるといった情報漏えい防止ポリシーの設定が可能になった。さらに、フィルターの多階層化への対応や管理者操作ログ機能などを追加した。

 ラインアップは、 電子メールのフィルタリングとアーカイブを行う標準エディション「HDE Mail Filer 3 Professsional Edition」、電子メールの保存のみを行う「HDE Mail Filter 3 Archive Edition」、アーカイブサーバーの複数台構成と串刺し検索に対応する「HDE Mail Filter 3 Enterprise Edition」、大規模システム向けメールアーカイブソリューション「HDE Mail Filter 3 EX-Archive Edition」の4製品を用意する。

 25ユーザー版の価格は、「Professional Edition」が31万5000円から、「Archive Edition」が22万500円から、「Enterprise Edition」が47万2500円から、「EX-Archive Edition」が26万4600円から。

ホライズン・デジタル・エンタープライズ=http://www.hde.co.jp/
「HDE Mail Filter 3」=http://www.hde.co.jp/mf/

提供:BCN